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<title>放送作家はっぴーふーみん　行列★日記</title>
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<description>行列の先に美味しい料理と数字（視聴率）あり?  そんな匂いにひかれて今日も明日も食べ歩き。</description>
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<title>日本名トレヴィスの語源は！？</title>
<description> 日本では一般に“トレヴィス”と呼ばれているラディッキオの最高級品種「ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ」。日本で売られているのは、本当に珍しいそうです。岸摩耶子先生に教わった通りに、アチェトをちょっと加えて茹でてから、マリネにしてみました。イタリアには、いろんな種類のラディッキオがあるらしいけど、その中でも、高級品といわれているのが、この、ヴェネト州のトレヴォーゾ地区原産の「ラディッキオ・トレ
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<![CDATA[ 日本では一般に“トレヴィス”と呼ばれているラディッキオの<br />最高級品種「ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ」。<br /><br />日本で売られているのは、本当に珍しいそうです。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04509.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04509s.jpg" alt="DSC04509.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />岸摩耶子先生に教わった通りに、<br />アチェトをちょっと加えて茹でてから、<br />マリネにしてみました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04513s.jpg" alt="DSC04513.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />イタリアには、いろんな種類のラディッキオがあるらしいけど、<br />その中でも、高級品といわれているのが、この、<br />ヴェネト州のトレヴォーゾ地区原産の「ラディッキオ・トレヴィーゾ」。<br /><br />日本のトレヴィスとは、別の品種と思われますが、<br />日本では、ラディッキオ＝トレヴィス。<br /><br />高級品の名前をとって「トレヴィス」と呼ぶところは、<br />いかにも高級品好きの日本人らしいですね。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリアン・レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T15:58:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>はっぴーふーみん</dc:creator>
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<title>韓国大使館の新築計画</title>
<description> 韓国大使館が、来年4月から新築工事に入るということで、近隣住民への説明会。大使館なんて普段は入れないし、元伊達藩の跡地で素晴らしい庭園があると聞いていたので、出席してみました。これが、スライドで公開された新しい大使館。敷地面積は、現在の1800坪から2400坪へ拡大。高さは、現在の28メートルから、30.3メートルで、2.3メートル高くなるそうです。周辺環境が良くなることは大歓迎ですが、敷地内にある領事館も、周りの
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<![CDATA[ 韓国大使館が、来年4月から新築工事に入るということで、<br />近隣住民への説明会。<br /><br />大使館なんて普段は入れないし、<br />元伊達藩の跡地で素晴らしい庭園があると聞いていたので、<br />出席してみました。<br /><br />これが、スライドで公開された新しい大使館。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04491.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04491s.jpg" alt="DSC04491.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />敷地面積は、現在の1800坪から2400坪へ拡大。<br />高さは、現在の28メートルから、30.3メートルで、2.3メートル高くなるそうです。<br /><br />周辺環境が良くなることは大歓迎ですが、<br />敷地内にある領事館も、周りの塀も、<br />全部建て替えるという大工事なので、<br />何かトラブルが起こらなければいいな～と。<br /><br />そんなこんなで、私は今日もイタリアン三昧。<br /><br />「ＦＩＧＡＲＯ」イタリア特集から、<br />有名シェフのメニューを再現してみました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04500.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04500s.jpg" alt="DSC04500.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ピエモンテ州アルバ（世界一のトリュフの町）の<br />有名レストラン「ラリベラ」のインボルティーノ・ディ・ペペローニ<br />（ピーマンのマッシュポテト巻き）<br /><br />ペペローニの色が鮮やかだし、<br />何より、フィリングがすごく美味しい！<br /><br />今頃、アルバはトリュフ祭りで、<br />世界中からグルメが集まって、盛り上がっているんでしょうね。<br /><br />ちなみに、このメニューは、4種類の前菜盛り合わせの中の1品。<br />4種類セットで、１４ユーロ。<br /><br />このほかに3種類の前菜が出るって、イタリア人の胃袋って一体・・・。<br /><br /><br /><strong>材料（4人分）</strong><br />赤ピーマン　２個<br />黄ピーマン　２個<br />ジャガイモ　１００ｇ<br />ツナ缶　　　７０ｇ<br />ドライトマト　２０ｇ<br />パセリ　　　１０ｇ<br />ガーリック　１個<br />アンチョビ　　１５ｇ<br />ケッパー　　１５ｇ<br />マヨネーズ　１００ｇ　<br /><br />●ポイントは、ピーマンをオーブンでじっくり焼いたら、<br />　冷ましてから皮をむく事。<br />　シワシワになった薄皮が、ぴろ～ん、とキレイにはがれます。<br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリアン・レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T13:09:04+09:00</dc:date>
<dc:creator>はっぴーふーみん</dc:creator>
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<title>パッパルデッレ</title>
<description> 卵を煉りこんだ手打ち系パスタの中では、最も幅広のパッパルデッレ。卵を使ったパスタは、乾麺にすると色も食感も変わってしまうので、この美味しさは、やっぱり手打ちならでは！です。イタリアには何百種類ものパスタがあって、ローマには、なんと「国立パスタ博物館」まで。http://www.museodellapasta.it/index.phpさすが、パスタの国イタリア。形や大きさにも、ひとつひとつ歴史があるんですよね。パスタマシンの購入検討中！
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<![CDATA[ 卵を煉りこんだ手打ち系パスタの中では、<br />最も幅広のパッパルデッレ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04490.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04490s.jpg" alt="DSC04490.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />卵を使ったパスタは、<br />乾麺にすると色も食感も変わってしまうので、<br />この美味しさは、やっぱり手打ちならでは！です。<br /><br />イタリアには何百種類ものパスタがあって、<br />ローマには、なんと「国立パスタ博物館」まで。<br /><br /><a href="http://www.museodellapasta.it/index.php" target="_blank" title="http://www.museodellapasta.it/index.php">http://www.museodellapasta.it/index.php</a><br /><br />さすが、パスタの国イタリア。<br />形や大きさにも、ひとつひとつ歴史があるんですよね。<br /><br />パスタマシンの購入検討中！<br /><br />でも、最近、調理器具ばっかり増えてしまって、<br />収納場所が・・・。<br /><br />先週だけでも、タルト型、エスプレッソマシン、<br />フェラーリの電動ペッパー＆ソルトミル（コレ便利！）・・・<br /><br />あ、そうそう、明日はネットで発見したリーガニョッキ<br />（ニョッキ板）が届く予定です。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリアン・レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T16:09:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>はっぴーふーみん</dc:creator>
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<title>ジャガイモのニョッキ</title>
<description> ニョッキ作りって楽しいね～！ハマリそうです。初めてジャガイモのニョッキ、「ニョッキ・ディ・パターテ」に挑戦。ソースが絡みやすいように、リーガニョッキ（ニョッキ板）に押し付けて、スジをつけます。最初は、加減が分からなくてべチャッとつぶれたり、ひび割れたり、アチャ～不細工・・・。でも、コツがつかめると、コロンとした可愛いニョッキが、親指一押しであっという間にできちゃいます。もうこれは実践あるのみ。材料
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<![CDATA[ ニョッキ作りって楽しいね～！<br /><br />ハマリそうです。<br /><br />初めてジャガイモのニョッキ、<br />「ニョッキ・ディ・パターテ」に挑戦。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04482.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04482s.jpg" alt="DSC04482.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />ソースが絡みやすいように、<br />リーガニョッキ（ニョッキ板）に押し付けて、スジをつけます。<br /><br />最初は、加減が分からなくてべチャッとつぶれたり、<br />ひび割れたり、アチャ～不細工・・・。<br /><br />でも、コツがつかめると、コロンとした可愛いニョッキが、<br />親指一押しであっという間にできちゃいます。<br /><br />もうこれは実践あるのみ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04486.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04486s.jpg" alt="DSC04486.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />材料の分量は、<br />ジャガイモ３に対し、小麦粉１。<br />（塩、こしょう、ナツメグを適宜）<br /><br />ジャガイモのホクホクの食感を残すために、<br />生地を煉りすぎないのがポイントです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T17:26:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>はっぴーふーみん</dc:creator>
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<title>トリッパのトマト煮込み</title>
<description> 今週末は、いよいよ「イタリア料理」の検定試験。その前に、トスカーナ料理に挑戦してみました。トスカーナの伝統料理といえば、キアナ牛を使った「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」、ルッコラ・セルバチカと合わせる「タリアータ」・・・そして、大好きな「トリッパのトマト煮込み」！自分でいうのもなんだけど、あんまり美味しくできたので、レシピを公開しちゃいます！トリッパ・・・４００ｇ　（※新鮮なナマのものを
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<![CDATA[ 今週末は、いよいよ「イタリア料理」の検定試験。<br />その前に、トスカーナ料理に挑戦してみました。<br /><br />トスカーナの伝統料理といえば、<br />キアナ牛を使った「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」、<br />ルッコラ・セルバチカと合わせる「タリアータ」・・・<br /><br />そして、大好きな「トリッパのトマト煮込み」！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04466.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32.fc2.com/g/y/o/gyoretsu/DSC04466s.jpg" alt="DSC04466.jpg" border="0" width="300" height="224" /></a><br /><br />自分でいうのもなんだけど、<br />あんまり美味しくできたので、レシピを公開しちゃいます！<br /><br />トリッパ・・・４００ｇ　（※新鮮なナマのものを用意）<br />香味野菜（ニンジン、タマネギ、セロリ、各1本）<br />トマト缶・・・１００ｇ<br />フレッシュハーブ（スイートバジル、ベイリーブス、その他お好みで）<br />フォン・ド・ボー（１さじ）<br />アチェト・・・５０ｃｃ（※普通のお酢でもＯＫ）<br />白ワイン・・・１００ｃｃ<br />オリーブオイル<br />ガーリック<br />塩、コショウ<br /><br />①香味野菜（半分）とアチェトで、トリッパの下ゆで１時間。<br /><br />②トリッパが冷めたら、５ミリ幅の大きさに切る。<br />　この厚みが、食感が一番楽しめる大きさです。<br /><br />③オリーブオイルでガーリックで炒めたら、<br />　トリッパ、短冊に切った香味野菜を炒めて、白ワインを加え、<br />　トマト、ハーブと一緒にフォン・ド・ボーで煮込んで出来上がり。<br /><br />トスカーナですから、<br />オリーブは、ちょっと高級だけど「ルッカ産」。<br /><br />このレシピで、臭みのまったくない、<br />とろけるような食感の美味しいトリッパができます。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>イタリアン・レシピ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T15:15:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>はっぴーふーみん</dc:creator>
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