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夏至のイベントとして、ここ数年すっかり定着してきた「キャンドル・ナイト」。
今夜は、増上寺も東京タワーも、レインボーブリッジもライトダウン。
都心の夜が静かでしたね~。

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ジョナサン&祥子さんのパーティーも、
今夜は、「キャンドル・ライト・パーティー」。

しっとりロマンチックに・・・というより、
なにしろ30人以上集まったので、ワイワイガヤガヤでしたけど。

料理は「インド」がテーマ。
ジョナサンが作った カシューチキン、バイガンバラタ(なす トマト)、
キャベツのサブジ、ムハマラ(赤ピーマンのディップ)、
ハマス(ひよこ豆 のディップ)、
祥子さんが作った、オクラのサブジ、バスマティライス。

とても美味しかったです。

ヨガの先生や、アーユルヴェーダ研究家、
インド舞踊・オリッシーのダンサー、シンギング・ボール・・・

今夜は、神秘のパワーが注入された感じ。

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フラを踊ってくれた眞由美さん、麻子さんと、主催者の祥子さん。
フラダンス、とっても素敵でした。

各地で広がっているキャンドルナイト・イベント。
ちょっとした省エネも、全国規模で考えれば大きいですよね。

「100万人のキャンドルナイト」公式ホームページ
http://www.candle-night.org/jp/




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テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

ハッピーニューイヤー!!!!!
ついに2009年。
映画の「2010年宇宙の旅」を見た頃には、遠い未来のことだと思っていたけど、
本当に月日が流れるのは、早いですね~。

New Year 2009 007

今年は、料理の達人カップル、ジョナサン&祥子さんのホームパーティーで、
6カ国の友人たちと、新年のカウントダウン!
(アメリカ、カナダ、オーストラリア、フランス、イギリス、日本)
とても、とてもスペシャルな瞬間だった。

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もちろん、料理も最高!
1ヶ月前から注文していたというタラバ蟹を使った「クラブビスク(蟹のクリームスープ)」
蟹の身がたっぷりで、フレンチ・ガールはお代わりしてました。

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「芽キャベツのソテー」
見た目は小さいけど、味と香りは大きなキャベツより強烈。

New Year 2009 010

ジョナサンの得意料理のひとつ、「カスレ」
とても手間のかかる料理で、フレンチレストランで食べると、ほんの少ししか出てこないのに、
結構な値段がするメニュー。

New Year 2009 012

そして、カウントダウンの後は、チャリで芝公園の増上寺に初詣へ・・・

New Year 2009 020

100年に一度の経済危機とかで、どこもかしこも暗いニュースばかりだけど、
ピンチの後にはチャンスあり!
2009年がいい年になりますように・・・。

テーマ : +おうちでごはん+ - ジャンル : グルメ

幻の食材を味わう『レアレア囲炉裏会』、パート2。

続いては、200年前から幕末まで、徳川家と大奥への献上品だった『西別鮭』。
↓普通のシャケより身が赤いでしょ?
エビやカニを食べているから赤いという、なんとも贅沢な鮭です。

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淡水から海水に入ると、鮭は産卵が近いことを察知して、皮が堅くなるんだって。
コレは産卵の為に西別川を目指す前に、沖の定置網で捕獲したもの。

だから、皮が薄く、いくらも半熟卵のような状態。
その半熟いくらを、阿仁川の「落ち鮎」の混ぜごはんの上にたっぷりかけて!

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もう、最高に幸せですう。
大粒のプチプチのイクラが最高だと思っていたけど、これは別格。

続いては、いよいよシーズンを迎えた「渡り蟹」。
でも、こんなにデカイ渡り蟹は、見たことありません!

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秋田県江川港で獲れたてを、その場で塩茹でにしたもので、
身がしっとりと滑らか。

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上品な甘みのある味噌とまぜまぜして・・・あ~最高!

新潟県黒鳥産の幻の枝豆、“肴(さかな)豆”。
茹でた時の湯気の香りだけで酒が飲めるから肴豆。
飲んべいには、たまりませんね。

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日本各地には、本当に美味しいものが隠れているんですね~。
特に、秋は最高です!

食べてみたい方は、⇒ うまいもんドットコム



≪レアレア囲炉裏会 ご一緒させていただいた皆さん≫

スペシャルサンクス (株)食文化社長 萩原章史さん
放送作家&語源ハンター わぐりたかしさん
(株)ぐるなび 藤本千穂さん
フリーアナウンサー こたにあゆみさん

また、ぜひ誘ってくださいね~!

テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

天然記念物って、食べていいとは知らなかった!

↓これが、天然記念物!見島牛のリブロースブロック。
値段にすると、1万8000円也。

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今回、「うまいもんドットコム」を運営する萩原社長の“レアレア囲炉裏会”に参加できるという幸運。

次々に出てくる幻の食材に、魅惑のためいき、
萩原社長のうんちくを聞いて、目からウロコ、
実際に味わって、美味に感動、・・・の連続でした。

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社長自慢の鉄鍋で、余分な脂を落としながら、
じっくり焼かれていく45ヶ月飼育の見島牛のリブロース。

ちなみに、見島牛は、昭和3(1928)年 日本で唯一の純粋和牛として国の天然記念物に指定。
去勢牛のみが、年間12~13頭だけ市場に出回るそうです。

和牛の旨みが凝縮した、まさに品格漂うお味でごさいました。

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お次は、年間50頭程度しか流通しないという鹿角短角牛。
その中でも、特に希少な29ヶ月飼育の処女牛(メス)のニューヨーク・カット。

見ての通り、美しい赤身が特徴です。

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霜降りをありがたがる風潮から、生産数が減少しているものの、
海外で本当に美味しい牛肉を味わっている層からは、絶賛されているらしい。

放牧の草だけで育てられた短角の赤身は、本当に柔らかく、
黒毛和牛とはまったく違う濃厚な味わいでございました。

食べてみたい方は、⇒ うまいもんドットコム

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元大手ゼネコン勤務で、11年間のアメリカ生活を経て、
日本の食文化再生のため、うまいもんドットコムを開設した萩原章史社長。
「食」へのこだわりと、情熱は、語りだしたら止まりません。

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社長のワインセラーをこっそり覗くと、年代物のシャトームートンがズラ~リ!
う~ん、赤身と一緒に飲みたい。

レアレア囲炉裏会は、まだまだ続く・・・
今度は、幻の海の食材が!! あとで更新します。

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今日は、麻布の奥様、祥子さんの誕生日!
お料理は全部、グルメのダンナ様、Jonathanの手作りです。

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大きなトレーで焼きあがった、アツアツのラザニア。
こちらは、スパイシーソーセージが入ったバージョンで、
毎度のことながら、もちろんベジタリアン用も用意されていました。

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そして、『サロン ド ルボン』のシェフ・パティシエ、葛西由利さんから届いたスイーツ!
残念ながら、急なお仕事でケーキのみのご参加でした。
由利さん、ごちそう様、美味しかったですよ~!

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レンズ豆のサラダ、地中海風マグロのタルタル、ワカモーレ(アボカドのペースト)、
全部ジョナサンの手作りです!
こんなお料理を、ササッと作ってしまうダンナさんて素敵ですよね~

『メゾン・カイザー』のフランスパンと一緒にいただきました。

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ワイルダー家には、常時たくさんのチーズが冷蔵庫にキープされていて、
ワインやお料理に合わせて、5~6種類がテーブルに並びます。

ちょっとした料理も、チーズがたくさん並ぶとゴージャスな感じになるので、
これ、料理が苦手な人も、見習いたいアイデア。
私も、最近チーズを集めています。

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祥子さんのお母様の詩吟や、プロのシンガーのバースデーソング、
チベット伝来のヒーリング「シンギング・ボウル」など、
感動のエンターテイメントもいろいろ。

シンギング・ボウルは、すごいよ~!瞑想の世界に飛んで行ってしまいます・・・。
未体験の方は、ぜひお試しを!

⇒ 伊藤祥子のハーモニー・セッションS

テーマ : 今日の食事 - ジャンル : グルメ

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