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今朝は関東各地で雪。

寒くて買い物に出たくない~、なんて「お取り寄せ」している人も多いのでは。


そんな「お取り寄せ」をコンセプトにした美味しいお店が、

本日、銀座4丁目にオープンです!


「九州のお取り寄せバール chikappa」
http://www.chikappa.co.jp/
http://r.gnavi.co.jp/e736201/

九州各地から「お取り寄せ」した、こだわりの食材で作るイタリアン。


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「鹿児島鶏の白レバーペースト」 
ベンガラ村から取り寄せた「あまおう」のジャムを添えて


そのままでも美味しい食材ばかりだけど、

和食ではなく、あえてイタリアンにアレンジすることで、

素材の味わいに新たな広がりが生まれている、そんなメニューの数々です。


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「阿蘇 山村産『赤牛』のパテ・カンパーニュ」
大分の久住から取り寄せた「プチプチマスタード」添え

このプチプチはすごい!

お取り寄せの注文が殺到しそうな予感が・・・。


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「熊本県 『プレミアム和牛・和王』のグリル」

お好みで佐賀県・対馬の海水から作る「一の塩」と「きんちゃんの柚子胡椒」で。


メニューから産地や生産者の名前がわかるようになっているので、

自分でも「お取り寄せ」することができますね。


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ボードには、生産者や猟師さんの顔も紹介されていて、

この人たちが一生懸命作ってくれたんだな~と思うと、

料理の味もまた格別。



一度食べてみてから「お取り寄せ」をする、

そんな新しい食の提案をしてくれるお店です。


地下鉄「銀座」駅、B2出口から徒歩30秒!


【参加メンバーのリポート】

『くにろく東京食べある記』
『シグナル・ロッソ。』
『いたりやかぶれ』
『Tokyo Diary』
『フェティッシュダディーのゴス日記』
『今日もおいしいものを求めて』



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仕事で何度もお世話になっている帝国ホテル
「なだ万」の天ぷらコーナー、今回はちょいとプライベートで。

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シメの掻き揚げの天丼、これはもう申し分ないですが、
今回の感動は、やっぱり、子持ちアユ!


初夏には、生きたまま油の中をひと泳ぎして、
そのままの姿でカラッと揚がる「推鮎」。

「なだ万」の天ぷら職人、小泉さんの見せる演出にも感動でしたが、

香りの稚鮎に対して、お腹に抱えた卵の食感とコク。
まったく違う味わいがあります。

『なだ万 帝国ホテル店』 http://www.nadaman.co.jp/teikoku/index.htm

それにしても、

稚アユ、若アユ、登アユ、錆アユ、落アユ、子持アユ

1年という短い寿命の中で、
初夏から秋にかけて、1ヶ月ごとに呼び名が変わっていく!

日本人の鮎に対する愛着が、どんだけ深いか。


そういえば、おととい発表があった「ミシュラン2010 京都・大阪版」。

総責任者、ジャン=リュック・ナレさんも、
以前、FJ会議でお会いしたときに、京都の鮎をずいぶん食べたって
おしゃってました。

京都の「瓢亭」、いつか行ってみたいです。


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5月7日、粉の日ということで、「コナモン特集」。

「お好み焼き屋」を経営する芸能人って、多いよね!
島田伸介、はるな愛、陣内貴美子、伊原剛志・・・

その中でも、お笑い芸人・ホンコンさんが銀座に出店して、
最近、話題になっているのが、「浪速 好み焼き 冨くら」。

お好み焼きにしては、かなり広いお店だけど、
たしかに繁盛してますな~!

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収録では、ホンコンさん自ら作ってくれた「冨くらスペシャル」。

かなり豪華なお好み焼きです。
まあ、お値段も1900円ですから。

そして、ホンコンさん考案の、その名も「ほんこん蒸し」。

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もやしの大盛りに、豚肉、ニラをのせて、蒸し焼きにしたもの。
ポン酢で食べます。

コレ、簡単で誰が作っても美味しいので、
私もちょくちょく作ってます。

そのほか、
西新宿の広島風お好み焼きのお店、「ぶち旨屋」、
浅草の「風流お好み焼き 染太郎」が登場!


農水省の輸入小麦価格14・8%引き下げを受けて、
今月から製粉各社がつぎつぎと小麦粉の値下げを発表してます。

急激に高騰した小麦粉も、
まあ、これで少しは安くなっていくじゃないかと。

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以前、銀座の並木通りにあった中華料理の高級店『飛雁閣』、
中央通りの「ジュエルボックス・ギンザ」に移転して、さらにグレードアップしてました!

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相変わらず、フランス料理のように繊細に盛り付けられた前菜。
9種類の贅沢な食材は、どれを食べても感動の9連発!

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これが、あの「鼎泰豊(ディン タイ フォン)」を超えたと絶賛される
『飛雁閣』の小龍包。
中のスープが透けて見えるほど皮が薄いのに、
箸で持ち上げても決して破れない。まさにもう芸術の域です。

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黄金に輝くシャンタンソープの中に、
ツバメの巣、キヌガサダケ、海老が入った贅沢なスープ。もうため息しか出ない。

最近は、高級中華を超えた、“超級中華”として、
テレビや雑誌にも取り上げられ、
敷居の高~いイメージが先行している『飛雁閣』だけど、
もともとはレストランが本業ではなかった『亜細亜食品株式会社』の社長、
藤本ヒロさんが、最高のもてなしを目指して開いたお店。

極端に言えば、採算は度外視されているといってもいい。
世界屈指の料理人、食材のクオリティーを一度味わってみれば、
「高い!」と思う人はいないはずだ。

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まちがった情報として、『会員制』と紹介されている記事が出回っているけど、
まったくそんなことはない。
最高のもてなしをするために『予約制』になっているだけだ。

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このアワビだって、本当はとんでもない代物なんだけど、
書き出したらきりがないので、この辺でやめときます。

とにかく、本当に美味しい中華料理が食べたいと思ったら、
ぜひ一度、行ってみてほしい。

絶対、値段以上の幸せが味わえると思う。


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3/2、ついに日本初上陸した「シャングリ・ラ ホテル 東京」、
話のタネに、ちょっと立ち寄って、お茶をしてみました。

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28F「ザ・ロビーラウンジ」のシャンデリア、
よく見ると、ひとつひとつのクリスタルが銀杏の葉っぱ、分かります?
東京都のシンボルをモチーフにするなんて、ホントに心憎い演出ですよね~。

最高級スイート 1泊100万円(!!!)
この不景気に、一体、どんな人たちが泊まるのか・・・。

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でも、お茶一杯で、東京を見渡す絶景と、
ゴージャスな気分が味わえるんだから、つかの間の息抜きにはお薦めかも。

今なら、食器もカトラリーも、すべて新品のピカピカ!
スプーンで化粧直しもできちゃいます。

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それにしても、ここ数年、外資系高級ホテルの上陸ラッシュで、
「マンダリン・オリエンタル」、「ザ・ペニンシェラ」、「シャングリ・ラ」
ついにアジア御三家が揃ったことになる。

景気が良くなる前触れだといいんですけど・・・。


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