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週末、ナントウィッチで開催された「世界チーズ・フェスティバル」。

“世界で最も歴史あるチーズ・フェステバル”として、

欧州メディアはかなり取り上げていましたが、日本では全然!ですね~。


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日本人観光客も行かない小さな街ですけど、

ちょうど行ったばかりなので、ナントウィッチ観光メモ。


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チェシャー州には、ローマ時代に出来た小さな町が点在しますが、

ナントウィッチもそのひとつで、

商店街は16世紀チューダー様式の建物が目につきます。

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細い路地を入ると、そこにも小さなお店が並んでいて・・・


ウィッチがつく街はイギリスにたくさんあるけど、

もともと“塩のある場所”という意味らしい。

チェシャーチーズや食肉加工で有名なのも、塩に由来するのかも。


私の目的は、チーズではなく、宝探し!

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年に何度か大きなアンティーク・フェアが開催される街でもあります。

ガラクタの中から、宝探しをするのも楽しいですよ~!



日本人観光客に人気なのは、すぐそばのストーク・オン・トレント。

ウェッジウッドやスポード、ロイヤル・ドルトン、バーレイなど、

有名食器ブランドの工房が並ぶ陶器発祥の街。


車で走りながら、どっちに行こうか迷って、ブランドより宝探しを選びました!


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ヨークシャーまでドライブ。

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ハワースに近づくと、それまで緑だった風景が、

だんだん赤茶けてきて・・・

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「嵐が丘」の舞台は、やっぱり荒涼とした荒野でした。


途中、小さい村々にアンティークショップがけっこうあって、

立ち寄っているうちに、ハワースについたらすでに夕暮れ。


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一日に何本か蒸気機関車が走るという駅舎は、すでに人気なし。

ミュージアムになっているブロンテ姉妹の家も、すでに閉館・・・。

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この小さな家で、世界10大小説の1つ、世界3大悲劇の一つが生まれたというのに、

せっかくの文学や歴史そっちのけで、

帰ってきたら、両手にアンティークの買い物袋・・・あ~あ。

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この緑を見ると「イングランドにキターッ!」って感じ。

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この時期、夜10時くらいまで余裕で明るいので、

アフター5で何でもできちゃいます。


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誰に会っても「原発で日本は大丈夫なのか?」

そのたびに説明するのも大変だったけど、

ここ数日は、死者が続出している新型大腸菌O-104の話題でもちきり。


モヤシなのか、キュウリなのか、レタスなのか・・・

怖いから、早く特定してくれ~!



かわいい音を鳴らしながら、住宅街をまわるアイスクリーム屋さん。

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この音が聞こえてくると、子供たちの学校が終わって、帰宅時間の合図。

昔懐かしい日本の「豆腐売り」みたいな感じです。

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イングランド滞在中。

予定していたイタリア行きが中止になってガックリ。

予定を変更して、アンティーク・マーケット巡りを楽しんでます。


戦利品① バターパッド。

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日本では探しても見つからなかったバター板。

イギリスでももう使う人はいないけど、

たまに高級ホテルの朝食で出てくるバターボール、

この板の間でコロコロ転がして作ります。

ニョッキ作りにも使えそう。

チョーリーの「ボタニーベイ」にて、5ポンドでゲット!


つづいては、北西イングランド屈指のリゾート、サウスポートへ。

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イングランド一の花の街に選ばれているそうで、

街中、花でいっぱいです。


戦利品② トースティング・フォーク。

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昔々、まだトースターがなかった時代に、

このフォークにパンを刺して暖炉でトーストしていた道具。

フォークを眺めていたら、86歳と87歳のお婆さんが近寄ってきて

説明してくれました。


ついでに、昔は紙がなくてフィッシュ&チップスも新聞紙で包んでいた・・・等々、

延々ととまらない昔話・・・

楽しいおしゃべりの思い出と一緒に日本に持って帰ります。

サウスポートの「ロイヤルアーケード」にて、5ポンドでゲット!


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小さな刻印が押されていて、帰って調べてみたら・・・ムム!

アイル・オブ・マンの紋章。


これは、ひょっとしたらお宝かも…

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イギリスの文化や生活習慣には、驚くことがたまにある。

その1つが、仮装パーティー。
誕生日や記念日など、ことあるごとに、この“仮装パーティー”をよく開く。
しかも、かなり気合の入った、本気のヤツだ。

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義理の姉にあたるスーザン(クレイオパトラ?)が、
週末に自宅のバックヤードで開いた、50歳のバースデー・パーティーの様子。
40歳とか、50歳とか、ゼロのつく誕生日は、特に盛大にやらかします。

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みんな気合を入れて、なりきってくるから、
中途半端はかえって恥ずかしい。

必ず、お題があるはずなんだけど、
クレオパトラやグラディエーターがいるかと思えば、
囚人や警官、手術着のドクター・・・
今回のお題は??? よくわからん。

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数年前、ハリー王子が、友人のパーティーで
ナチスのロンメル将軍のコスプレで参加しているのがパパラッチされて、
ヒンシュクを買い、王子が謝罪するという事件があったけど、
王子ともなると、衣装選びも、いろいろ大変そうですね。

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それにしても、イギリスは出かける場所によって、
ドレスコードがいろいろあるから、
私みたいに無頓着な人間は要注意!

ちなみに、イギリス人のダーリンは、
日本にいる時でも、スニーカーでレストランには絶対入らない。

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