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『週刊 現代』の記者さんから取材依頼。

行列についてのインタビューを受けました。

5/24(月)発売号ということなので、行列マニアはぜひチェックを!

※6/7(月)発売号に延期になっています!!


そんなことで、久々に新しい行列が気になり、

「3時間待ちだった・・・」という柳生九兵衛の情報を元に、

神保町のラーメン店『覆麺 智』へ。

DSC05145.jpg

これが、通常メニューの「チャーシュー麺」。

スープは噂どおり、かなりしょっぱめです。


この日も、まあまあの行列だったけど、

実は、すごい行列が出現するのは月に一度のビッグイベント「覆麺デスマッチ」。


次回、5/22(土)子持ちシシャモでダシをとったラーメン 1,000円


『猪木ボンバイエ』にのって、ガツガツラーメンをすすって

「ごちそうさま~」と席を立とうとしたら、

店主から「いい食いっぷりだね~」と言われて、なんと会員証が!

DSC05146.jpg


これ、通常スープを飲み干すのが条件らしいんだけど、

女としては嬉しいやら、恥ずかしいやら・・・。


まあ、これで次回は、平日5時までの会員限定の時間帯も、

大手をふって食べに行けます。

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テーマ : ラーメン - ジャンル : グルメ

毎日暑いですね~
こう暑いと食べたくなるのが冷やし中華。そこで、日本の冷やし中華の元祖といわれる、
神田神保町・揚子江菜館の元祖冷やし中華を食べてきました。

揚子江采館の元祖冷やし中華  


まずはその美しい姿に感動!
日本一の山富士山の四季を表現したという盛り付けには、
春を思わせる桜色のチャーシュー、
夏の緑を思わせる爽やかなシャキシャキのキュウリ、
秋の落ち葉を思わせる千切りの煮タケノコ、
白銀の雪を思わせる寒天、
さらに、富士山の頂にかかる雲をイメージした錦糸玉子がふわっとのっています。

崩すのがもったいないな~と思いながら、錦糸玉子をどけると、
さらに宝物を発見!
なんと、うずらのゆで卵と肉団子が2つずつ埋められているではありませんかっ!

麺はもちろん自家製で、私好みのコシのしっかりした細麺。
そして濃い目の特製甘酢ダレ、コレが深みのある味わいなんです。

元祖冷やし中華のハースサイズ


かなりボリュームがあるので、ほかの料理と合わせて食べたい方は、
ハーフサイズで注文可能。(メニューにはない裏ワザです)
もちろん盛り付けもまったく同様の富士山になっていました。
これも感動でした

ちなみに、揚子江菜館は今年ちょうど100周年!
元祖冷やし中華は、この時期1日300食以上注文される人気メニューだそうです。

揚子江菜館のHP → http://www.yosuko.com/

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