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2、3年前から米粉ブームといわれていたけど、

最近のメディア露出はハンパじゃない。


ここ数日だけでも、テレ朝の「報道テーション」が長尺で特集していたり、

池上彰さんが解説したり・・・。


食料自給率を上げるための国家政策だったり、

凄腕のコンサルなんかが動いてるんだろうな~なんて

勘ぐりたくもなるけど、まあ、それは置いといて。


実際、食べてみたら、米粉はけっこう進化していて凄い!


米粉の普及に取り組んでいる「食の探偵団」の副団長、

田平恵美さんとひょんな事から知り合いになり、

米粉をつかった「こめたんざく」のサンプルをいただいたので、早速試食。

イタリアン風に使ってみました。


【こめたんざくのアボカドソースあえ】
DSC05648.jpg

評判が良かったので、ついでにレシピも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2~3人分)

こめたんざく 小分け一袋(100g)→半分の長さにカット(約15cm)

アボカド・・・・1個
にんにく・・・・1カケ(みじん切り)
お酢・・・・・・・大さじ1
市販のドレッシング・・・・大さじ2 
(イタリアンなど、なんでもOK。味に深みがでます)
牛乳・・・・・・・大さじ2
塩、コショウ・・・少々

アボカドをつぶして、上記の材料を混ぜるだけ。
(※追加でケイパーや、オリーブを入れると、さらにプロフェッショナルな味に!)

あとは、茹でた米短冊、ツナ缶(小1缶)、玉ねぎスライス、
ゆで卵、お好みの野菜など、ざっくり混ぜて、出来上がり!

最後に、パセリ、パルメザンチーズなどを振りかけると、
ヴィジュアル的にも美しく仕上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


茹でると勝手にクルンと巻き付く特性も面白い!

食感はもちもち、粘りの少ない高アミロース米を使用。


米粉用に、従来の日本米とはまったく違う米が開発されているんだけど、

煮込んでもベタつかず、難消化性デンプンなので

ヒトの体内で吸収しにくいというおまけつき。


「え~、米粉なんて・・・」と思わずに、まあ一度お試し下さい。


「こめたんざく」参照
http://syokuryo.jp/news-partner/2010/07/jinensho1007.html
http://www.jinenjosoba.co.jp/

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テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

お教室で作ったプロフィッテロール、

=イタリア名ボンゴ。

DSC05274.jpg

シュー皮をオーブンで焼いて、

クリームを作って詰めて、

湯せんしたチョコクリームをトッピングして、

・・・ハア~大変な作業。


作るとなると半日がかりだ。



イングランドではどこでも手軽に買えちゃう。

これは、マークス&スペンサーのプロフィッテロール。

DSC05351.jpg

スーパーよりはちょっと格上なので、

ホワイトチョコを振りかけたトッピング。


続いては、ウォールマート系のASDAのプロフィッテロール。

DSC05442.jpg

どちらも値段は、たったの2~3ポンド(300~400円)

あの苦労は何だったんだ~!!(涙)

しかも、味もなかなかだ。


日本のスーパーではあんまり見かけないけど、

ピーコックでこんなモノ発見!

「8歳から作れるシュークリームグッズ」。

DSC05452.jpg

半額セールだったので、モノは試しということで…


粉と水とバターを入れたら、

ハンドルを右に30回、左に30回… フムフム。


そして、オーブンで焼いてみると・・・

DSC05451.jpg


あっという間に、なんと完璧なシュー皮が!

オモチャだなんてバカにできない。


DSC05455.jpg

チョコソースをトッピングして完成。

なんのテクニックもいらない。

開発した人は、すごいな~!


さあ、あなたはどのプロフィッテロールを選びますか~?

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

W杯の熱狂も、日本の惨敗で急に火が消えた感じ。

それにしてもあと一歩、本当に惜しかった。

PKが決まっていれば・・・と悔やまれるけど、

延長まで持ち込んで、それでもゴールを決められなかった時点で、

負けたと思うべきなんだろうね。よくやった。


熱狂は終わっても、日本の夏の暑さはこれからが本番。

オーブンなんて使うのはチョット・・・な季節ですよね。

そこで火を使わないで、混ぜるだけ、

冷蔵庫で冷やすだけのドルチェを作ってみました。


シチリアのドルチェ、カッサータ。

DSC05153.jpg

オレンジや緑の鮮烈な色合いが、なんともシチリアンな感じ。

シチリアン・カラーはアラブ文化の影響なんだそうです。


材料は、水で戻したドライフルーツ、刻みチョコレート、
ピスタチオ、グランマニエ、砂糖、生クリーム、リコッタチーズ。

リコッタと生クリームをミキサーにかけてから、あわ立てる。

あとは、具をざっくり混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やすだけ。


本来はスポンジケーキの間にこのクリームを挟むんだけど、

日本で食べるカッサータは、なぜかスポンジなし。

レストラン風の洗練された形が、日本では広まっているようです。

アイスクリーマーなしで作れる美味しいアイスです。


もうひとつ、イタリアンドルチェの定番、マチェドニア。

DSC05236.jpg

いろんなフルーツが混ぜ合わさった感じを、

多種多様な民族がすむ「マケドニア」に見立てたネーミング。

お好みのフルーツを一口大に切って、

砂糖をふりかけ、マラスキーノ(マラスカ・チェリーのリキュール)をかけて

冷蔵庫で冷やしながらシロップをしみこませます。


マラスキーノがなければ、白ワインでもリキュールでもOK。

リキュールは、果実系のものが合うみたいです。

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

イタリアン・レストランで食事をしていて、

最近やたらと気になっていたことがある。

美味しいか不味いかは別として、

「コレは本当にイタリアンなんだろうか・・・?」


そんな疑問をスッキリさせてくれる面白い企画を

落合シェフが会長を務めるイタリア料理協会(A.C.C.I.)が主催してくれた!


テーマは「郷土料理とリストランテ料理」



DSC05217.jpg

これはカンパーニャ州の郷土料理「ナスのパルミジャーナ」

一般的にみんながイメージするイタリアのマンマの味だ。


そして、同じ「ナスのパルミジャーナ」でも

高級レストランへ行けば、こんな風にゴージャスになる。

DSC05214.jpg


セミナーでは、大きなキッチンスタジオで、

郷土料理を得意とするシェフと、有名リストランテのシェフが

同じ素材を使って、同時進行で料理を作り上げていくという企画。


「ナスのパルミジャーナ」で対決したのは、このお二人。

DSC05212.jpg

郷土料理を得意とする「オステリア ラ ピリカ」の今井寿シェフ(中央)と

「リストランテ アル ポンテ」の料理長・原宏治シェフ(右)


ほかにも、カラブリア州を代表する「ミッレコセッデ」(豆のごった煮スープ)

プーリア州を代表する「アニェッロ イン アグロドルチェ」(子羊の甘酢風味)

など、南イタリアを代表する料理で、それぞれ人気シェフたちが対決!


リストランテ料理は、独自のアレンジと繊細な盛り付けで美しい!

高級店に行けば、素材だってスペシャルなものを仕入れているはずだ。


でも、絶対忘れていけないことは、

料理が生まれた土地や歴史など、

エッセンスを理解した上で作っているかどうか、なんだろうな~と。


そして、たぶんこれこそが、

私が「コレってイタリアン?」と違和感を感じるときのボーダー。


シェフたちの素晴らしいアレンジを見ていて実感しました。


テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

村上春樹の「1Q84」BOOK3、発売初日に大行列!

初版50万部ですでに増刷も決定、この出版不況の時代にすごいね~


出版社にとっては、宝の山を掘り当てたようなもんだから、

BOOK4、BOOK5へと続いていくんだろうけど、

まあ、これは買って読まないとね。



真冬の寒さがぶり返して、気分がちょっと落ち込んだので、

「ティラミス」を作ってみました。

DSC04414.jpg


「ティラミス」の語源知ってます?

Tira=引っ張る、mi=私を、su=上に、

私を上に引っ張りあげて!が直訳。

つまり、気分を盛り上げてくれるドルチェ、なんですね~


イタリアでは、日本より砂糖をドッチャリ入れるそうで、

ボンバ・カロリア(爆弾カロリー)と恐れられているそうですけど、

気分が落ち込んだときは、やっぱり甘めに作るのが正解です。


作るときにとっても便利なのが、日本の卵豆腐器。

サヴォイビスケットを並べると、ちょうどぴったりのサイズなんです!

DSC04972.jpg


これ、岸摩弥子先生から伝授のウラ技!


取り出すときも簡単だし、

イタリア人に教えてあげたいくらい感動のアイデアです。


雪が降ったと思えば、今朝は初夏のようなポカポカ陽気、

なんともヘンテコな春の天候だけど、

風邪なんかひかないでくださいね!

テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

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