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シリーズ、英国のおいしい食材。

主旨説明は、こちらで!
→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

お菓子の国、パイの国、イギリスでは、
あらゆる種類のペストリーが、レディメイドで売っています。

どこのスーパーでもよく見かけるのが、
「JUS ROL」っていうメーカーの商品。
http://www.jusrol.co.uk/

パイからお菓子、パンにいたるまで、
どんな料理にも対応できる品揃えです。

ためしに、クロワッサン生地を買って、焼いてみました。

DSC00876.jpg

缶コーヒーくらいの大きさで、これで6個分。
£1くらいで買えるから、安いもんです。

点線に沿って切って、丸めて、オーブンで15分焼くだけ。

焼き上がりは、こんな感じ!

DSC00989.jpg

パックを開けてから、食べるまで、
所要時間は、約20分。

生まれて初めてパンを焼いた私でも、
まあまあの出来上がりでしょ?

何より利点は、
この程度のレディメイドなら、罪悪感を感じずに
自分で作ったと言えることです。

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スーパーで買っても、まず外れたことがないのが、
スコッチサーモン!

身が分厚くて、脂が乗ってて、まさしくサーモンピンク。

川を上るトラウト系の日本の鮭とは
もともと種類が違うらしい。


そんなスコッチサーモンを使って、作ってみました。

DSC00959.jpg

『グラスゴー・ポテト・スコーン』 ジェイミー・オリバー風


ジェイミーの最新刊で、クリスマス・シーズンのベストセラー 
『Jamie's Great Britain』のレシピです。

マッシュポテトに、ベーキングパウダーを混ぜるというのは
ちょっと衝撃だけど、これが美味しい!

パンケーキのようなフカフカのポテトスコーンに、
スクランブルエッグ、スコッチサーモンのスモーク、
ちょっとグリーンを乗せて、できあがり!

グラスゴーでは、ブランチの定番メニューだそうです。


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イングランド滞在中、愛用しているのが、
このオリーブオイル!

DSC00906.jpg

ファルチオーニ EX.V.O 「イル・カソラーレ」
FALCHIONI EXTRA VERGIN OLIVE OIL 「Il CASOLARE」

@セインズブリー £6.99

Cold Pressed and UNFILTERD と明記されているように、
オリーブを絞って、濾過しないで、そのままボトル詰めしたもの。

つまり簡単に言えば、オリーブのジュースみたいなもの。

こくがあって、オイルそのものが美味しいので、
料理の仕上げにかけたり、パンにつけるだけでも
グレードアップします!

日本でも高級オリーブオイルはいくらでも輸入されているし、
それはそれで素晴らしいんだけど、

注目して欲しいのは、この値段!

£6.99は、日本円にすれば、千円以下。


1リットル入りで、この値段、
しかも、このクオリティーはかなりのお値打ちです。


トランクの重量制限がなければ、
1箱でも2箱でも、日本に持って帰りたい!!

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寒いイギリスの冬に欠かせないのが、
体があたたまるスープ。

缶詰は論外だけど、
チルドで出回っているものは、種類も豊富で、
かなり凝ったつくりの美味しいものがあります。

マークス&スペンサーの
『バターナット・スクワッシュ・スープ』£2.99

DSC00979.jpg

これは、かなり当たり!

こってり濃厚で、
パンでも添えれば、十分ランチになります。

ところで、バターナットっていったい何?


ナットっていうくらいだから、木の実かな~と思ったら、

imagesCAKM2AG3.jpg

かなりデカッ!


そういえば、野菜売り場でよく見かけます。

カボチャなのか、瓢箪なのか、ウリなのか・・・?

試してみたいけど、デカイので、
買うのはけっこう勇気がいります・・・


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あけましておめでとうございます。
ブログに遊びに来てくれる方、
今年もよろしくお願いします!

正月から、さっそくパブでビール!

イギリスのパブは、何百年もやってる古い店が多く、
いろんな伝説が語り継がれている。

新年最初に入ったパブは、
まさに、そんな伝説だらけの店だった。

大マンチェスターと、マージーサイドの境い目、
アップホランドの小高い丘の上に建つ「ホワイト・ライオン」(右手)

(この丘を越えると、地元の人のしゃべり方が
急にリバプール・アクセントになるので、
ちょっと面白い。)

DSC00947.jpg

実は、このパブは向かいにある教会、
セント・トーマス・チャーチとトンネルでつながっている。

話は、宗教改革の時代にさかのぼる。
カトリックの聖職者たちをかくまう為に、
教会の地下にはトンネルがいくつも掘られ、
このパブが出口になっていたらしい。

1323年には、国王エドワード2世が泊まった記録があるというから、
まあ、相当古いよね。


そして、もうひとつ。

このパブは、幽霊がいることでも有名。

1815年、リバプール郵便の馬車を襲撃し、
ランカスター城で最後に絞首刑になった男、
ジョージ・ライアン。

処刑後、その遺体は、教会の敷地内にある
ライアンの母親、ナニー・ライアンの墓の下に埋めらた。
そのお墓が、ちょうどパブの入り口の真正面になる。

道路を渡って、下を覗き込むと・・・

DSC00953.jpg

1904年には、パブに隣接していた家で、
ポルターガイスト現象が起きはじめ、
小さい村に何千人もの観光客が押し寄せたため、
その家は取り壊されたらしい。

地元では、ジョージ・ライアンの仕業だといわれている。

ライアンは今でも、処刑された時と同じ、
黒いスーツと、皮のジョッキーブーツで、
パブにやってくるという。

事件の詳細は、→ http://en.wikipedia.org/wiki/George_Lyon_(highwayman)


店内は、サンダーランドが、
プレミア・リーグで今シーズン最強のマンCを破ったことで
湧き上がっている。


残念ながら、ミスター・ライアンには会えなかった・・・。


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