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ポワンタージュのパンがまた食べたくなって、帰り道に買ってきました。
“全種類制覇”を宣言したので、番号ついきでいきます。(※ナンバーは単に紹介した順番です)

ポワンタージュのパン③ 『キャラメル・バナナ』(210円)

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層の薄いデニッシュ生地が、サクサク香ばしく焼きあがっていて、
カスタードクリームとバナナがたっぷり。パンというより、ケーキ感覚です。

ポワンタージュのパン④ 『スコーン・ラズベリー』(260円)

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紅茶にぴったり!食べる前にちょっと温めるとさらに美味しい。

夜10時ごろだったけど、カフェ・スペースは満席でした。

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近所のスーパー『ナニワヤ』でも、ポワンタージュのパンが並んでいるのを見て、
なんだか嬉しくなりました。
『Dean&Deluca』でも買えるそうです。

入荷日がきまっているので、こちらのリストで確認を! ⇒卸先リスト

ポワンタージュ
採点:★★★★


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テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

北海道から直送されたばかりの、巨大なホタテのお刺身!
これが、わざわざ人形町・甘酒横丁にある和風居酒屋「えいと」にやってきた最大の目的。

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身は弾けるような歯ごたえで、なんともいえない甘さがある。
特に、肝は濃厚でとろける美味しさ。

そして、なんといっても驚くのは大きさ!
写真では分かりにくいけど、男性の手のひらを広げたよりも、さらに一回り大きい。

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これほど大きいホタテは、築地でもほとんど仕入れることができないんだとか。
実は、地元・伊豆の友人Kが、仕入れの仲介をしたというので、
二人で味見をして大満足だった。

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ほかにも、美味しいものがいろいろあったけど、
特に、『新玉ねぎフライ』は絶品。
玉ねぎを丸ごと揚げただけなのに、なんでこんなに美味しいのか・・・。

ホタテの入荷は、週一回で16個限り。
入荷日になくなってしまうので、争奪戦ですよ~。

えいと
03-3661-7795
東京都中央区日本橋人形町2-1-7


テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

すごく美味しいパン屋さんを発見しました!!!
麻布十番の細い裏路地にある ポワンタージュ

ポワンタージュの意味は、『一次発酵』。長時間発酵に重点を置いているということで、
まずは、噛み応えのあるハード系のパンから。
こちらは、『パン・オ・ベリー』(260円)

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真ん中を割ってみると、こんな感じ↓
ブルーベリー、ナッツ、クリームチーズがたっぷり入って、小ぶりだけどずっしり重みのあるパンです。
そして、長時間発酵のなせる技、噛み締めると小麦の風味がふわっと鼻に伝わってくる。

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メイプルポテト(260円)
メイプルシロップ漬けのサイマイモがパン生地の中にゴロゴロ入っていて
ふわふわのスイートポテトを食べているみたい。

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わが家から、わずか300メートル位の距離にこんな美味しいパン屋さんがあったのに、
今まで気づかなかったとは!

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朝ごはんは、ダーリンが紅茶を入れている間に、
ポワンタージュの焼きたてパンを買いに行くぞ~!

全種類(約80種類くらいあるらしい)アップしていく予定なので、お楽しみに。

ポワンタージュ
採点:★★★★




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世界一の小龍包を食べてきました!
その場所は、TBS『2時っチャオ!』の『突撃!ニッポンの女社長』で紹介した、
上海出身の美人姉妹が経営する銀座の名店 『飛雁閣』

なにが世界一かというと、小龍包の命“皮の薄さ”なんです!

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あまりの感激に食べるのが先で、肝心の小龍包の写真を取り忘れるという大失態!!!
ぜひご自分の舌で確かめてみることをおススメしたい。

『2時っチャオ!』でも、そして『世界バリバリバリュー』でも取り上げた
藤本飛呂社長のサクセスストーリー。
上海から貧乏留学生として来日し、「小龍包」でのし上がった藤本社長が、
最高級のもてなしをするために、贅を極めてオープンしたのが「飛雁閣」なのだ。

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蟹肉入りフカヒレスープのパパイヤ蒸し(5500円)

グルメの間でも、まだあまり知られていない隠れ高級店だが、
飲食業界が今、この店に注目している大きな理由がある。
それは、完全無農薬、食材はすべて国内の顔を知る生産者から、
そして添加物、化学調味料を一切使わないというポリシー。

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アワビとナマコの姿煮込み(8000円)

中華の場合、これはなかなか難しい。なぜなら一般的に中華の調味料そのものに、
大量の化学調味料が使われているからだ。
そこで、藤本社長は、なんとオイスターソースや、XO醤など、調味料から自分で作ってしまったのだ。
さらに、ニラ、ニンニク、生姜などの野菜は、宮崎都城で自家栽培を開始。
全国3箇所に豚舎を作り、美味しい豚を育て始めている。

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自家製のオイスターソース。カキの旨みだけ凝縮され、雑味がなくてソースそのものがおいしい。

残留農薬、偽装問題などを受けて、最近は、高級ホテルや一流店からの注文が殺到しているという。
あのペニンシェラからもオイスターソースの注文を受けているとか。
最高級の味を極めるには、もうここまで徹底しないと難しい時代なのかもしれない。

ちなみに、薄皮小龍包で有名な「台北・県泰豊」は1個21グラム(皮5グラム)、
飛雁閣は1個25グラム(皮5グラム)、皮の薄さは飛雁閣の勝ち!

現在ギネス申請中とか。ギネス公認の文字通り“世界一”のビッグニュースを待ちたい。

ヒロキエさんが、お店情報更新中です!
イラスト入りで楽しいですよ!
こちらでどうぞ! ⇒ 『食い道をゆく』


ほかにも、ご一緒させていただいた『フードスタジアム』佐藤こうぞう編集長

『フードジャーナリスト会議』主催者で、放送作家の大先輩、わぐりたかしさん、

フジテレビ『ハピふる!』の 西村 朗プロデューサー

元祖フードライターの森脇慶子さん、

楽しい夜を、ありがとうございました!

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またまたワイルダー家で美食の初体験!
今夜はイタリアンだと言われて、単純にパスタを期待していたら、出てきたのがこの“ポレンタ”だった。

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ポレンタとは、北イタリアの伝統料理で、
トウモロコシの粉を水かスープで溶いて、塩で下味をつけながら、
鍋で1時間くらいじっくり煮込みながら、練り上げたもの。

キノコと青菜のソテーをのせて、その場で削ったパルミジャーノをたっぷりかけ
最後にカリカリのベーコンをトッピングして出来上がり!
私の仕事は、チーズをおろしただけです。

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日本でイタリアンといえば、パスタ。
ポレンタといわれても、???てな感じだったけど、
実は、このポレンタこそ、かつては北イタリアの主食で、
イタリア中部からロンバルディア平野にかけてのイタリア人のとっては『おふくろの味』なんだとか。

ちなみに、南イタリアで『ポレントーネ』というと、北イタリア人の別称らしい。

外国に住むと、故郷の味が恋しくなるというけど、
北イタリア人は、まさにこのポレンタの味が恋しくなるらしい。
いつの日か、イギリスに住むかもしれない私、
そのときは、どんな日本の味が恋しくなるのかしら・・・。

テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

これが、行列の有名店「牛カツ おか田」の人気メニュー「牛ロースおろしカツ」1200円!

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いわゆるトンカツのイメージとは全然違って、アツアツの衣の中は、極めてレア状態!
牛刺しのように柔らかく、わさび醤油がよく合う感じ。
かなりボリュームもあって、ごはん、味噌汁付きで1200円なら◎

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相変わらず、ランチ時はこの通り、サラリーマンの大行列!
看板に「30秒で揚がります お待たせしません」と書いてある通り、
注文すればすぐ揚がって出てくるので、回転も早く、長い行列があってもそれほど待たない。
そのあたりも、忙しいサラリーマンに人気の理由か。

材料がなくなり次第終了なので、行く前に電話で確認がおすすめ。

ところで、日本にはいろんな揚げ物があるけど、皆さん、そのルーツをご存知でしょうか?
『2時っチャオ!』のMディレクターから、興味深い情報をいただきました。

カツのルーツ・・・フランスのCotelette

●天ぷらのルーツ・・・ポルトガルのTempora

●唐揚げのルーツ・・・昔の朝鮮の称である「唐」から来たから

●フリッターのルーツ・・・イタリアのPhryktos
 古代ローマの人々は、野菜や魚が腐らないように、油で揚げて保存食にしたとか


●竜田揚げのルーツ・・・奈良
  下味のしょうゆの色が、紅葉の名所「竜田」の紅葉のようだから


へえ~、そうだったんですね。
でも「おか田」の牛カツは、どれにも当てはまらないような気がする・・・。

牛かつ おか田
採点:★★★★




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