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料理のまずさで有名なイギリスだけど、
たしかに美味しい店は少ないので、行き当たりばったりで美味しい料理を食べるのは難しい。
その中で、どこで食べてもそこそこ外れがないのが、「イングリッシュ・ブレックファースト」。

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マンチェスター市内中心部、Oxford Roadにあるパブ、
Varsity で食べた「Traditional breakfast」 £2.59

とにかく、すごいボリューム!
おぼんのようなデカイ皿に、フライドエッグ、ベーコン、ソーセージ、ベイクトビーンズ、
ハッシュブラウン、グリルドマッシュルーム、焼きトマト。
それに、トースト2枚と紅茶がついてくる。

まあ、焼いたりするだけだから、まずく作りようがない内容です。

日本人なら、二人で1皿オーダーすれば十分。
とても一人で食べられる分量じゃない。
こんなの毎日食べてたら、あんなに太るのも無理ないな~と、待ち行く人たちを見ながら納得。

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マンチェスター市内の中心部に建つ市庁舎。
広場には、ガーデニング用の花屋が並ぶ、いかにもイギリスらしい風景。
イギリスは、これからの季節が最高です!


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テーマ : 朝ごはん - ジャンル : グルメ

飛行機の旅、とりわけ国際線の長距離飛行での数少ない楽しみが機内食。
スチュワーデスがワゴンで運びはじめると、ちょっとワクワクしちゃいます。
まあ、エコノミークラスだし、たいして美味しくないとは分かっているけどね~。

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KLM(成田―アムステルダム)約11時間の機内で、最初に出てきた機内食。
11:30発だったので、ランチですね。

チキンのマッシュルームソースパスタ添え、ほぼカニカマだけのサラダ、ムースのデザート、パン。
パスタはかなりパサパサでした。

途中、軽食の時間、4~5回のドリンクサービスがあって、2度目の機内食。

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キノコのクリームソースのペンネ、ポテトサラダのスモークチキン添え、チーズケーキ。
チーズの国だから、チーズケーキはちょっと美味しかったです。

ヒマだったので、アップも撮ってみました。

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ポテトサラダがよく冷えていて、ペンネがアツアツだったのは幸い。
冷めたペンネは最悪ですもんね。
まあ、しょうがないからワインのミニボトル2本開けちゃいました。

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それにしても、石油の高騰でサーチャージがとんでもなく高い!
航空券とは別に、約6万円!
(成田―アムステルダム経由―マンチェスター)

機内食は好きなものを持ち込むようにして、その分、航空料金をもっと安くして欲しいなあ。

テーマ : 今日の食事 - ジャンル : グルメ

先日、うかつにも写真を撮りそこなった銀座 『飛雁閣』 の世界一の小龍包、
あの味が忘れられずに、もう一度行ってきました!

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これが、小龍包の命といわれる皮の厚さで、あの台湾の 『鼎奉豊』(ディンタイフォン) を超えた、
といわれる 「飛雁閣」の小龍包!
薄い皮の中に、黄金色のスープが透けて見える芸術品です!!

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五種前菜盛り合わせ。

某航空会社のファーストクラス用に卸している、最高級のクラゲ。
黒豚チャーシューは、あのモンドセレクションで金賞受賞。
さらに、アワビ、フォアグラ、牛筋のゼリー寄せ・・・高級食材を少しずついただく贅沢!

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そして、大好きな北京ダック。飴色の輝きがたまりませ~ん!
これで6個分、店員さんが瞬間芸でクルクルッと包んで、アツアツのうちにサーブしてくれます。

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車エビのマヨネーズ風味。
フルーツ一杯のマヨネーズソースの下には、大きな車エビが丸ごと1本!

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そして、ヒロキエ 氏から、ぜひ味わってくるように勧められた麺。
しっかりいただいて来ました。 師匠、最高でした~!

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『はっぴーふーみんの結婚に乾杯!』と、真っ昼間からシャンパンで祝ってくださった方々・・・

フードジャーナリスト会議主催者で、作家の大先輩、わぐりたかしさんと、フラフラ妻のゆみこさん、
テレビチャンピオン・築地王 ご夫妻、
そして、魚沼会議からフードジャーナリスト会議のメンバーに加わった、
フリーアナウンサーの小谷あゆみさん、

みなさん、ありがとうございます!
今週、ダーリンの待つイングランドに旅立ちます。
その前に、まだまだ仕事が・・・・

テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

フードジャーナリスト会議で で毎回お見かけしている 美食の王様 来栖けい さんが、
All Aboutで ポワンタージュ のリュスティックを褒めちぎっていたので、
今日は王様が絶賛するリュスティックを買ってみました。

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ポワンタージュ⑧ ブルーベリーとマロングラッセのリュスティック 315円

リュスティックとは・・・フランスパンの生地を、形成しないで、
分割したそのままの形で二次発酵させて、焼き上げたものだそうです。

コロンとした素朴な形だけど、フランスパンのような噛み応えがあって、
フランスパンよりもっちりした感じです。

で、割ってみるとこんな感じ↓
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マロングラッセが絶品です。
でも、なぜかマロングラッセが片側だけに偏って入っていて、
半分がハズレな感じでした。

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ポワンタージュ⑨ ダークチェリー 230円

これはもう、見た目も美しくて、ケーキ感覚。
ここのデニッシュ系は、ハズレなしです。

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ポワンタージュ⑩ ミルクフランス 180円

イモムシみたいなかわいい形。
練乳クリームがたっぷり挟まっています。

カキコミを見ていると、かなりファンが多いみたい。
160円だったのが、今は180円になっています。

小麦粉もバターも、最近値段が高騰しているから、パン屋さんも大変なんだな~。

ポワンタージュ
採点:★★★★






テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

麻布十番の ポワンタージュ のパン、完全制覇宣言・第3弾!
今日は、みんなで食べられるデッカイ奴からいきま~す!

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ポワンタージュ⑤ 宇治抹茶のデニッシュナンテール 350円

抹茶のグリーンがすごく濃くて、鮮やか&小豆がふっくらしていて、美味しい!
食パン1斤分くらいの大きさがあります。
12時過ぎごろ焼きあがって、2時ごろには売り切れてしまうことが多いと言ってました。
今日は、遅い時間だったのに買えてラッキー。

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ポワンタージュ⑥ ポワール

洋ナシのコンポートの控えめな甘さもちょうどいい!
とにかく、薄くてサクサクのデニッシュ生地そのものがバツグンに美味しいから、
デニッシュ系は、すべてがおススメ!

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ポワンタージュ⑦ クリームチーズとカスタードのデニッシュ 200円

これは、クリームチーズがドカッと入っているので、チーズ好きにはたまりません。
もちろん、デニッシュ生地が最高です。

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いつも美味しいパンがいっぱい並んでいる店頭。
次回は、どのパン買おうかな~

ポワンタージュ
採点:★★★★


テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

先日のケーキのお礼に、マダム由利のお店、麻布十番の 『サロン ド ルボン』へ。

ケーキはどれも美味しいけれど、もう一通り制覇したので
今日は、初めてお料理をいただいてみました!

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『ラタトゥイユ&ポーチドエッグ』 1200円

ズッキーニ、パプリカ、ナスなど、夏らしいお野菜がたっぷり入っています。
パンと、パン用のオリーブオイルがついているので、ランチにはちょうどいい感じ。

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『帆立とベーコンのキッシュロレーヌ』 1200円

たっぷりの帆立とベーコン、タマネギとシャンピニオン、2種類のチーズで焼き上げた
優しい味わいのキッシュ。

由利さんが、上質の“コンフォート”を目指しているサロンだけに、
素材には本当にこだわっていて、特に野菜が美味しい!
ダイエット中の私には、ぴったりのお店です。





テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

撮影用に、千疋屋で お高級なマスカットを買いました。
かのクレオパトラも愛したというブドウの女王様、『マスカット オヴ アレキサンドリア』、
桐箱入りで、1房1万5750円也!

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スーパーなんかで売っている普通のマスカットとは、まるで別物です。
とにかく粒がデカイ!
持ち上げたAD君の手の大きさと比べれば、大きさが分かるでしょ?

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撮影終了後、みんなで有難くいただきました。
甘くて、爽やかで、高貴な薫り・・・皮が薄いので、丸ごと食べられます。

でも、でも・・・これで1万5750円かあ~
自腹だったらちょっと考えます。


テーマ : 果物・フルーツ - ジャンル : グルメ

マンションの管理組合の役員を引き受けることになって、
生まれて初めて“総会”というものに参加してしまいました。

そこで用意されていたのが、『西麻布 梅好』 のお弁当、「特製 京ちらし」。
こだわりの幹事さんが取り寄せてくれたもので、これがすごく美味しい!

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彩り良く盛りつけられた鯛や車海老、穴子などの具は、
すべてに酢締めや炭火焼等、“仕事”が施された手の込んだもの。

下の酢めしにも、干瓢、椎茸、穴子、海苔がふんだんに混ぜ込まれています。

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寿司は江戸前!って思ってたけど、上方流も美味しい!
特に、お弁当の場合は、ナマは危険だし、上方寿司はお醤油不要だから便利かも。

総会は欠席なのに、このお弁当だけ食べにきた人までいました。

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そして、『ポワンタージュ』のお惣菜も登場!
ここはパンだけでなく、お惣菜もかなり美味しい!

お弁当担当のADさ~ん、梅好のお弁当おススメです!
ぜひ、ぜひ!!

梅好 本店
採点:★★★

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

今日は、麻布の奥様、祥子さんの誕生日!
お料理は全部、グルメのダンナ様、Jonathanの手作りです。

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大きなトレーで焼きあがった、アツアツのラザニア。
こちらは、スパイシーソーセージが入ったバージョンで、
毎度のことながら、もちろんベジタリアン用も用意されていました。

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そして、『サロン ド ルボン』のシェフ・パティシエ、葛西由利さんから届いたスイーツ!
残念ながら、急なお仕事でケーキのみのご参加でした。
由利さん、ごちそう様、美味しかったですよ~!

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レンズ豆のサラダ、地中海風マグロのタルタル、ワカモーレ(アボカドのペースト)、
全部ジョナサンの手作りです!
こんなお料理を、ササッと作ってしまうダンナさんて素敵ですよね~

『メゾン・カイザー』のフランスパンと一緒にいただきました。

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ワイルダー家には、常時たくさんのチーズが冷蔵庫にキープされていて、
ワインやお料理に合わせて、5~6種類がテーブルに並びます。

ちょっとした料理も、チーズがたくさん並ぶとゴージャスな感じになるので、
これ、料理が苦手な人も、見習いたいアイデア。
私も、最近チーズを集めています。

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祥子さんのお母様の詩吟や、プロのシンガーのバースデーソング、
チベット伝来のヒーリング「シンギング・ボウル」など、
感動のエンターテイメントもいろいろ。

シンギング・ボウルは、すごいよ~!瞑想の世界に飛んで行ってしまいます・・・。
未体験の方は、ぜひお試しを!

⇒ 伊藤祥子のハーモニー・セッションS

テーマ : 今日の食事 - ジャンル : グルメ

第16回、フードジャーナリスト会議「ミシュラン・アゲイン!」に参加しました!
ゲストスピーカーは、「ミシュラン・ガイド」の総責任者、ジャン=リュック・ナレ氏と、
作家・食評論家・文教大国際学部准教授の横川潤氏。

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横川先生は、「ミシュラン」とはライバル関係にある「ザガットサーベイ」の翻訳者でもあり、
「ミシュラン東京 2008」にもの申す!という立場で、
かなり熱い対決の図式になっていて、面白かったです。

2ショットからも、ちょっとした緊迫感が感じられるでしょ?

で、最も気になるのは、次の「ミシュラン東京 2009」。
ナレさんのお話から、すでに調査が始まっている「2009年版」の最新情報を、先出ししちゃいます!

★日本在住の調査員は2年後をメドに全員日本人に。(現在は6人の調査員のうち、4人が日本人)

★一般論ばかりで料理の具体的な説明がなかったという批判を受けて、 
 横川先生をテキストの編集委員に採用!(これはリップサービスか?)

★2008年で星を取った店に加えて、新たに1500店がプレセレクションの対象になっている!

★アジア初の「ミシュランガイド東京」に加えて、中国でも年内に「ミシュランガイド」が誕生する!
  (上海か香港か・・・?)8月末に発表予定!

★前回は出版直前のシェフの交代劇で、惜しくも星からもれた「ゴードン・ラムゼイ」、次回は星有望!

★2009年版、東京の調査対象エリアは2008年版より3~5区拡大

★「全店星付きのみ掲載」というスタイルは2009年版も同じ。

★来年以降、関西(京都?)進出か。既に大阪に調査員が様子を見に行っている。

・・・また、いろんな波紋が起きそうですね~楽しみ。

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1年ぶりのナレさんとの記念写真!
会議終了後は、星候補のレストランを予約しているとか。
6/5の夜、ナレさんが現れた店は、かなり期待していいかも。




テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ

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