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フラッと入るにはちょっと敷居が高い、麻布の隠れ家レストラン
「レストランテ キオラ」。
でも、味、雰囲気、サービスを考えれば、コストパフォーマンスは抜群にいい!!

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飯蛸のミルフィーユ仕立て。(本当はもっと長い名前だったけど、省略)

スターターから、こんな手の込んだ前菜が出てくるんだから、
期待がふくらんでワクワクする。

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シマアジのカルパッチョ。

前料理長・鵜野シェフは、アーティスティックな盛り付けと、
素材マニアとして名を馳せていたけど、現在のシェフもドッコイ頑張っています。

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カラスミと菜の花のアーリオオーリオ。
春ですね~!
ポーションが少なめだけど、皿数があるから、これで充分。

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ここからが、メインディッシュ。
信じられないほど柔らかいラムのお肉。

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フォアグラのパイ包み。赤ワインが飲みたくなるよね~。

大丈夫、ここはワインリストの充実度がものすごい。
いいワインがズラ~っと揃っています。

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ただし、ちょっとワインを飲み始めると、
あっという間に、支払いは料理の2倍、3倍になっちゃうから
ワイン好きは要注意です。

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ちなみに、この日は母の誕生日。
お店には何も知らせていないのに、母のデザートにはお祝いメッセージが!

母は感激し、私も驚いた!
サービスってすごい。

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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

生まれてはじめて「東京タワー」に登ってみました。
それも、バレンタインデーに!
しかも、なんと階段で!!

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最近、運動不足だな~と思っていたら
土日の昼間しか公開されていない東京タワーの外階段が、
今夜だけ1日限定で、17時~20時公開という記事を発見。

ちょうどいいから、ちょっと体を動かそうとチャリで5分、東京タワーへ。

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ところが、行ってみてビックリ!
入場券売り場を目指して延々と続くカップルの長~い行列!
そうだ、今夜は恋人たちの最大イベント、バレンタインデーだった。

幸い、こんな日に階段で昇ろうという人は少ない。
エレベーター前の大行列を尻目に、
大展望台を目指して、駆け上がってみました。

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大展望台までは、約150メートル、階段の数でちょうど600段。
駆け上がるには、ちょっとキツイです。
でも、しばらくすると、眼下にキレイな夜景が・・・

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ギュギュウのエレベーターに押し込まれるよりは、
こっちの方がロマンチックかもしれませんよ~。

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大展望台まで上がると、ノッポン公認「昇り階段認定証」(ナンバリング入り)を
もらえます。

で、エレベーターで降りようと思ったら、また果てしなく続く行列が!
決心して、階段で降りることに。

たぶん、明日は筋肉痛・・・。



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東京国際フォーラムで開催された「世界料理サミット2009」
すごかったですね~!

厨房の科学者の異名をとる
スペインのアンドール・アドゥルス。

生ハムにしか見えない食材が、
実は、なんとスイカを炭でグリルしたものだったり、
醤油をフラスコで蒸留し、香りだけ取り出してを風味付けに使ったり。

料理の最先端って、ここまで来ているんですね。

ミシュランガイドで3ツ星の史上最年少記録を塗り替えた
イタリアの天才料理人、マッシリミリアーノ・アライモ。

フルーツから抽出したエッセンスを、まるで香水のように使ってました。

チケットは3万円、3日間通しのチケットは8万円。
すべて完売で、当日は手に入らなかったようですけど、
天才といわれる料理人が、何年もかかって築いた技を盗めると思えば、
安いものかもしれませんね。

そんな「世界料理サミット」に対抗して、
同じ国際フォーラムの片隅で開催された「世界“小”料理サミット」
こちらも盛況でした。

「小料理」をめぐって、様々な文化人や料理人が自論を展開。

詳しくは、こちらで
『フードジャーナリスト会議』

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舌がしびれる感じにはまっている
胡同三辣居(フートンサンラーキョ)の坦々麺。

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今回は、「白胡麻坦々麺」で、
7種類ある坦々麺の中では、一番マイルド。
それでも、けっこう舌がしびれてくる。

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ちなみに、メニューの唐辛子の数が辛さのレベル。

5唐辛子の「超辣坦々麺」は、どれほど辛いのか?
「日本一」というからには、相当辛いんだろうね~

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「丸どり丸揚げ香味ソース」
出てきたときには、アツアツで、まだ油がジュージューいってます。

今夜は、料理長からのサービスで、
「豚耳と胡瓜の冷菜」と「胡麻揚げだんご」

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メニューにあるかは分からないけど、コリコリの食感、けっこう好きです。
料理長、ごちそう様!

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「胡同」といえば、ずっと北京の「胡同」のことだと思っていたけど、
中国では、「裏路地」のことを広く一般的に胡同というらしい。

胡同の家の多くは、今でも台所やトイレを持たない家が多く、
そのため安価な食事場所である「小吃」、
つまり小料理屋の文化が出来上がったんだとか。

「小料理」といえば・・・
次回のフードジャーナリスト会議は、「世界小料理サミット2009」!
東京国際フォーラムでお会いしましょう。

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ちょっと日にちがズレちゃったけど、
昨日の節分、みなさん「恵方巻き」食べました~?

巻き寿司 010[1]

スーパーやコンビニで、ここ数年、予約が殺到している「恵方巻き」。
元々は関西の風習だったはずなのに、
あっという間に全国区のイベントに!

コンビニのPR合戦も、年々ヒートアップしている。

一体何が起こったのか、ずっと不思議に思っていたら、
その謎を解き明かした人がいました。

わぐりさんです!
【「食」ッキング!スクープ】

ほとんど消滅していた風習を、予約殺到の売れ筋商品に
仕立て上げたのは、セブンイレブンの「野田さん」!

当時、20代で広島勤務だった野田さんは、
「恵方巻き」ブームとともに、出世街道をのし上がり、
今や、西日本地区を統括する執行役員なんだそうです。

ますます縁起がいい食べ物に思えてきました。

それにしても、わぐりさんの執念の取材、脱帽です。

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最近、「バーニャカウダ」が流行ってますよね?

TVの原稿を書いていて、この料理が何度も出てくるな~と思っていたら、
イタリアの料理のはずなのに、フレンチや、カフェ、
なんと和食の店にまで、バーニャカウダ・ブームが広がっている。

麻布十番の和食屋さん「kotatsu」のバーニャカウダ。
コレを食べに、何度も通ってます。

oct 11 2008 005

お好みの生野菜を、アンチョビ、ニンニク、オリーブオイル、
生クリームを煮込んだソースにつけて食べるだけだから、
まあ、どんなレストランで出てきても違和感はない。

それに、野菜の彩りが華やかだし、
いかにもヘルシーで、女性ウケするメニューだ。

ちょっと気になって調べてみたら、
仕掛け人は、北イタリア料理の第一人者で、
汐留「ラ・ロッジア」のオーナーシェフ、室井 克義 (むろい かつよし)氏らしい。

室井シェフといえば、かつてあの「ティラ・ミ・ス」を流行らせた人。
ブームを作る人は、さすが眼の付け所が違うね。

北イタリアといえば、次は「ポレンタ」なんてどうかな。
日本人の味覚にもとっても合うと思うけど。
誰か仕掛けませんか~?



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