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外食3000円時代の救世主!新・おひとりさまの外食バイブル誕生!

『東京 ひとりで行きたい上質ごはん』 (東京書籍 1400円)
本日、発売です!

Amazon:http://www.amazon.co.jp/dp/4487803195

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「ひとりで気兼ねなく」食事ができ、「敷居が高くなく」、かつ「美味しい」、
「コストパフォーマンスが良い」、「くつろぎの時間が持てる」といったお店を、
食の達人たちが厳選!(本のオビより)


その“食の達人たち”に、はっぴーふーみんも参加しています。

「一人でごはん」というシチュエーションは、
よっぽど一人で食事をするのが好きだという人じゃない限り、
たまたま時間が空いちゃって・・・とか、
家に帰っても一人だし、作るのも面倒だし・・・という場合だ。

そんな時に限って、適当な店が思い浮かばなかったりする。

ぜひぜひ、この便利な1冊を常備しといて下さい!


●『東京 ひとりで行ける上質ごはん』執筆参加メンバー(敬称略、五十音順)
・浅妻千映子(フリーライター)
・梅谷 昇(フリーライター)
・大崎裕史(ラーメンバンク代表)
・小川フミオ(ジャーナリスト)
・カニリカ(放送作家)
・金 成姫(フードアナリスト協会)
・来栖けい(美食の王様)
・小関敦之(築地王)
・小谷あゆみ(フリーアナウンサー)
・後藤晴彦(エッセイスト、アートディレクター)
・山同敦子(食と酒のナビゲーター)
・柴田香織(フードコミュニケーター)
・下井美奈子(スイーツコーディネーター)
・鈴木美和(フードライター)
・園山真希絵(タレント、フードジャーナリスト)
・中島孝志(作家)
・西村 朗(TVプロデューサー)
・葉石かおり(エッセイスト、きき酒師)
・はっぴーふーみん(放送作家)
・花房美香(ウェブプロデューサー)
・平岩理緒(スイーツの女王)
・森脇慶子(フードライター)
・柳生九兵衛(B級グルメ王)
・わぐりたかし(放送作家)  

・写真 eat photo(“食”と向き合うフォトグラファー集団)

▽そのほか「ひとりごはんコラム」執筆メンバー(登場順)
・YAKINIQEST(ヤキニクエスト)「"ひとり焼き"のススメ」
・葉石かおり(エッセイスト、きき酒師)「おひとりさまには哲学がある」
・ヒロキエ(人気グルメブロガー)「こんな店のひとり飯は嫌だ!」
・すずきB(放送作家)「ひとりごはんビギナー様へ」
・水野仁輔(東京カリ~番長)「夜カレーのススメ」


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テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

三井物産の社交場として、1932年(大正10年)に建てられた
「旧門司三井倶楽部」。

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あのアインシュタイン博士も宿泊したという、三井の迎賓館だ。
建物は、国の重要指定文化財。

この格調高い邸内で、ランチを食べると聞いて、ドキドキ。

きっと、フレンチかな~

ところが、恭しく運ばれてきたのは、

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なんと「焼きカレー」!

そうだ、ここは大正レトロ、ハイカラの街。
「焼きカレー」は、東洋と西洋の文化がクロスした港町門司ならではの、
ご当地名物、ハイカラメニューなのだ。

門司港周辺では、たくさんの焼きカレーが人気を競っているけど、
さすがに「三井倶楽部」の焼きカレーは、ドライカレーの上に、
ふぐの唐揚げ、海老、イカなど、海の幸が入った、ちょっと豪華版。

時間と、お腹の余裕があれば、
ちょっといろんな焼きカレーを食べ比べてみたかったな~。

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レトロなムード満点の「門司港駅」。
鹿児島本線でこの駅に降りたつと、
いきなり大正時代にタイムスリップしたような感覚になります。

というわけで、今まで知らなかった北九州の魅力を満喫した
「へ~!」がいっぱいの旅でした。

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九州には鯨の食文化がある。

鯨といえば「クジラベーコン」しか思い浮かばない東京と違って、
あらゆるパーツが味わえる。

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クジラ料理の盛り合わせ。
右上から時計回りに、おばいけ、赤身、ひゃくひろ、さえずり。

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赤身、さえずりはわかるけど、「おばいけ」って?? 

漢字で書くと、「尾羽雪」、鯨の尾ひれだそうです。
シャキシャキの食感です。

「ひゃくひろ」は、漢字で書くと「百尋」、クジラの小腸。
独特の食感で、臭みはまったくありません。

そして、最高の美味だったのが、クジラの舌、「さえずり」!
プルプルで、口に入れると甘い脂がとろ~っととけて、シアワセ~♪

これだけ食べに、また来たい。

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関門海峡の荒波に鍛えられた魚たちは、
どれも身がしまって、感動するほど美味しい!

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とくに、ここで水揚げされる「海峡ダコ」は、荒波にもまれて筋肉が強く、
噛んでみれば、すごい弾力!
フグと並ぶ、関門海峡の隠れた名産品だ。

本州と九州を結ぶ関門海峡は、狭いところでわずか600メートル。

その波の荒さは、「源氏物語」の源平の最後の合戦、
壇ノ浦の戦いでも有名だけど、
実際、渦潮がグルグルとうねっていて、海流がいかに荒いか、見ただけでわかる。

この海の中で生き抜くには、そりゃ、魚やタコも筋肉隆々だ。

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写真の左が小倉港、右が下関。
こんなに近いとは思わなかった!

小倉は九州、下関は本州だけど、
関門トンネルで徒歩でも、チャリでも渡れるし、
地元の人にとっては同じ生活エリア。

当然、下関のフグも小倉で味わえる。
しかも、下関よりずっと格安で!



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ラーメン通の間では、
“魁龍に行かずして、小倉に来たと言うことなかれ”
とまで言われる、とんこつラーメンの有名店 『魁龍 本店』。

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のれんをくぐると、評判どおり・・・クッ、クサイ!
トンコツ独特の、あのキョーレツな匂いだ。

そして、これがその匂いの元、ウワサの“どトンコツラーメン”!

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魁龍ラーメン(790円)

スープは、ドロドロの濃厚なトンコツスープで、
骨粉のせいか、舌がザラつくかんじ。

まあ、これも北九州にこなければ味わえない、貴重な経験だ。

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東京より一足早く、北九州・小倉は桜が満開!

名物・ぬか味噌炊きなど、地元の味がいっぱいつまった
お花見にぴったりのお弁当が迎えてくれました。

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関門・北九州料理「十五万石」の小倉御前

今や、全国どこでも、居酒屋メニューとしておなじみの“焼きうどん”、
その発祥の地は、小倉だったんです。

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北九州ツアーに誘ってくれたB級グルメ王・柳生九兵衛さん。
二枚目?

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発祥の店といわれる「だるま堂」のような専門店はもちろん、
小倉市内には、約50店もの焼きうどんの店が!

もちろん、小倉焼きうどんを名乗るからには、ちゃんとした定義があります!

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そして、焼きうどんだけじゃない!

庶民の台所、旦過市場の入り口にある「スーパー丸和」は、
コンビニ上陸より早く、24時間営業発祥の地!(1979年)

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魚町銀天街は、日本のアーケード発祥の地!(1951年)

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ちなみに、西日本各地のアーケード街が、「○○銀天街」と呼ばれるのは、
ここからはじまったそうです。

その他にも、
小倉競輪は、競輪発祥の地(1948年)
門司港は、バナナのたたき売り発祥の地(1908年)
小倉北区の「ヘアサロン永沼」は、パンチパーマ発祥の地(1966年)
関門トンネルは、世界初の海底トンネル発祥の地(1942年) ・・・・などなど。

北九州って、いろんなことの発祥の地だったんですね~!

資料提供してくれた、北九州市広報室の柳井さん。
ありがとうございました!


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「急がば回れ」 「ごたごた」 「らちがあかない」 「ひとりずもう」 「あこぎ」 「うやむや」・・・
みなさん、この意味わかります~?

辞書を引けば、書いてある。たしかにそうです。

でも、その語源を紐解いて見ると、なるほど~!というエピソードがあって
生まれた、意味のふか~い言葉なんですよ。

その謎を解き明かしてくれたのが、こちら!

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日本初!語源遺産ガイドブック
語源ハンター わぐりたかし著 「地団駄は島根で踏め」(光文社 3/27発売)

日常生活の中でさりげなく使っている言葉の語源を
現地へ行って、見て、体験して、さらに掘り下げた“語源遺産”めぐりの旅の本。

実際に現場に行かなければ分からなかったであろう、新しい発見の連続です。
まさに“日本語は現場で起きている!”ですね。

島根県奥出雲で「地団駄」を踏むわぐりさん。
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角度のせいか、かなり足長に見えます。

前々から放送作家の域を超えているとは思っていたけど、
語源ハンター、フードジャーナリスト会議主催、
最近では、世界の食通とネットワークを持つ「食のCIA」という肩書きまであるらしい。
一体この人は・・・???

ちなみに、「はっぴーふーみん」の名付け親でもあります。

本に載せ切れなかった未公開写真や補足エピソード、
こちらでもっと楽しめます!
語源ハンターわぐりたかしの「地団駄は島根で踏め」

今月30日からスタートするNHK朝ドラ「つばさ」に先駆けて、
本日放送、2時っチャオのランキングは「川越」!

さすが“サツマイモの町”だけあって、
川越では、たい焼きもあんドーナツも、アンコはサツマイモなんですね~!

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こちらは、菓子屋横丁にある「稲葉屋」さんのあんドーナツ。
アンコはもちろん、サツマイモ。

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ところで、なんでサツマイモの町?

「小江戸」といわれるだけに、その起源は江戸時代。

寛政年間(1700年代後半)、江戸の町では「焼き芋」が大ヒット!
当時、庶民の食べ物の中では数少ない甘いモノで、
栽培法が広まって、安く手に入ったからなんですね。

でも、重くてかさばるため、陸路で運搬するのが大変。
江戸と新河岸川で結ばれていた川越は、
舟で江戸まで運べるために、大産地になったというわけ。

その名残で、今でもたくさんの芋菓子屋さんが残っています。

ちなみに、「栗(九里)より(四里)うまい十三里」は、
当時(江戸)の焼き芋屋さんが看板に書いた、大ヒットキャッチコピーだそうです。

そうそう、NHK朝ドラ「つばさ」も、川越の老舗和菓子屋が舞台。

実際に、「甘玉堂」の舞台として使われたのは、
蔵の街一番街にある陶器屋さん「陶舗やまわ」です。

ゴールデンウイークあたり、観光客がドドッと押し寄せそうですね!

テーマ : 大人気お土産・特産品・名産物 - ジャンル : グルメ

“全種類制覇”を宣言していた「ポアンタージュ」のパン。
仕事帰りに寄ると、売り切れていることが多いんだけど、
今日は、買えましたよ~!

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ポアンタージュ⑪ パン・オ・ショコラ

サクサクで、きめの細かいデニッシュ生地が、最高に美味しい!

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ポアンタージュ⑫ 

メイプルシロップとシュガーシロップがトッピング、
パン生地は見た目よりもとっても軽く、
ショコラの層にいろんなナッツ類が入っていて、楽しいパンです。

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ポアンタージュ⑬ アールグレイとりんご

りんごの甘酢っぱさがとても爽やかで、
食べた後に、アールグレイの香りが広がってきます。
紅茶と一緒に食べたいパン。

最近は、「Dean&Deluca」や「なにわや」でもちょっとだけ買えるけど、
やっぱり焼いているお店で買う方が美味しそうですよね。

ポアンタージュ制覇の旅、まだまだ続きます。

テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

3/2、ついに日本初上陸した「シャングリ・ラ ホテル 東京」、
話のタネに、ちょっと立ち寄って、お茶をしてみました。

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28F「ザ・ロビーラウンジ」のシャンデリア、
よく見ると、ひとつひとつのクリスタルが銀杏の葉っぱ、分かります?
東京都のシンボルをモチーフにするなんて、ホントに心憎い演出ですよね~。

最高級スイート 1泊100万円(!!!)
この不景気に、一体、どんな人たちが泊まるのか・・・。

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でも、お茶一杯で、東京を見渡す絶景と、
ゴージャスな気分が味わえるんだから、つかの間の息抜きにはお薦めかも。

今なら、食器もカトラリーも、すべて新品のピカピカ!
スプーンで化粧直しもできちゃいます。

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それにしても、ここ数年、外資系高級ホテルの上陸ラッシュで、
「マンダリン・オリエンタル」、「ザ・ペニンシェラ」、「シャングリ・ラ」
ついにアジア御三家が揃ったことになる。

景気が良くなる前触れだといいんですけど・・・。


テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

本日放送、「“通”が教える鎌倉ランキング」に登場した
長谷寺のそばにある恵比寿屋の「黒豆大福」。

なんと1日20個しか作っていない、幻の大福だ!

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黒豆の塩加減と、控えめな餡子の甘さが絶妙で、
まさに“いい塩梅”です。

お店のご主人曰く、手間がかかる割りに儲けがないから
1日20個しか作らないんだとか。

そりゃ、1個160円で20個じゃ儲かるはずもない。

それでも作り続けてくれて、ありがたいです。




テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ

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