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お取り寄せコーディネーターで、webプロデューサーでもある
花房美香さんに教えてもらった外苑前のフレンチワインバー
「Ledge Dor(レジドア」。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130603/13044220/

ベルコモンズから千駄ヶ谷方面に500メートル程歩いた
雑居ビルの2Fにあるんだけど、

目立った看板もないし、ビルの表札にはローマ字で
 『 L 』 とだけ書かれている。

これは、隠れ家度満点だ!

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夜のお店なのかあ~と思ってランチを注文すると・・・
予想以上にちゃんとしたお料理で、ちょっとびっくり!

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ポーションもたっぷりで、しかも、美味しい!!!

お料理は、代々木八幡で人気のビストロ「Le cabaret(ル・キャバレー)」で
シェフを務めていた紫藤 喜則(しとう よしのり)氏が担当しているそうだ。

さすが花房さん、いいお店知ってるな~。

ちなみに、「ひとりごはん」には載っていないお店です。
第2弾もできそうですね。

○外食3000円時代の救世主!
 東京書籍「東京 ひとりで行ける上質ごはん」 好評発売中!
  http://www.qurl.com/s8167

○花房美香さん「お取り寄せ情報」はこちら!
 http://www.otoriyose.net/


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テーマ : こんなお店行きました - ジャンル : グルメ

発売から約1ヶ月、
『東京 ひとりで行ける上質ごはん』のセールスが、絶好調!!

ということで、打ち上げパーティーに関係者約20人が集合しました。

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放送作家のわぐりたかしさん、フリーアナウンサーの小谷あゆみさん、
B級グルメ王の柳生九兵衛さんも、書いていますよ!

ここで、東京書版・編集者の山本氏(下の写真左端のパーマ頭)から、
うれしい発表が!

なんと、在庫が残りわずか200冊、増刷が見えてきたということで、
みんなでバンザ~イ!

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収穫がもうひとつ、大好きなヒロキエさんが書いてくれたプロレスのイラスト、
宝物にします!

それにしても、関係者が集合したは、これが初めて。

『フードジャーナリスト会議』のメンバーが、
それぞれ推薦店をメールで送り、
原稿のやりとりもすべてメールで、
気がついたら本が店頭に・・・しかもセールス絶好調!

こんな画期的な本の作り方があったんですね~!
テーマを投げかければ、瞬時に情報が集まってくる・・・人脈ってすごい。

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会場は、「ひとり~」のP192にも掲載している
田端のある「家庭料理の店 伽羅」。

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「緑提灯」の加盟店ということで、
素材はすべて、女将が全国の生産者から仕入れている厳選食材。

親戚の畜産農家から届く佐賀牛のレバー、
熊本の極上馬刺し・・などなど。

わぐりさんの推薦店、美味しかったです。

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

国立新美術館「ポール・ボキューズ ミュゼ」のランチの行列は
もうかなり有名だけど、
最近は、新しくなった美術館がこぞって一流シェフを起用!

美術館が美食の宝庫になっている!

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知られざる穴場スポットが、ホテルオークラの横にある
菊地寛実記念 智美術館の「ヴォワ・ラクテ」!

レストラン「ヴォワ・ラクテ」

ここは、まさに知られざる穴場、隠れた都心のオアシス!

(写真はすべて「ヴォワ・ラクテ」のメニューから)

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「サヨリのクリュ 北海のイクラと山葵香るヴィネグレットソース」
サヨリは、軽く昆布で薄くしめてあって、
イクラの塩分と合わせてちょうどいい上品な味。

ちなみに、本日放送された、
「ひるおび」の“通”が教えるミュージアムランチ・ベスト5!

1位 菊地寛実記念 智美術館 「ヴォワ・ラクテ」
2位 原美術館 「カフェ・ダール」
3位 横須賀美術館 「アクア・マーレ」
4位 国立新美術館 「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」
5位 サントリー美術館 「加賀麩 不室屋」

そのほか、国立近代美術館の「クイーンアリス・アクア」や、
東京都庭園美術館の「カフェ サーシャ カネタナカ」も、いいですよね~!

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「ヴォワ・ラクテ」のランチメニューから、「フランス産 鴨モモ肉のコンフィ」
一瞬で食べてしまうのは申し訳ないほど、手間隙がかかっています。
調理時間は、なんと6時間!

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本日のデザート! ランチに+600円で食べられます。

そして、料理はもちろん、
なにより贅沢な気分に浸れるのが、目の前に広がる日本庭園!

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テレビで紹介されて有名になってしまったら、
ちょっともったいないような・・・複雑な気分です。


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発売から1週間、
『東京 ひとりで行ける上質ごはん』の売れ行きが絶好調!

なんと、アマゾンのレストランガイド部門で、第1位を記録!!

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ちなみに、丸善の日本橋店では、ノンフェクションで10位!

本書で、素敵なイラスト入りのコラムを寄稿している
αブロガー/ヒロキエさんが発見してくれた証拠の写真です。

ちょっとは印税が入ってくるのかな~?

フージャーナリスト会議のメンバーが紹介してくれたお店、
私も1軒ずつまわってみたいと思います。

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二代目襲名!林家三平さんおすすめ“浅草・根岸”下町ランキング、
惜しくもベスト5からもれてしまった、「尾張家」の天丼。

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丼からはみでるほどの大きな海老の天ぷらが2本。
極めてシンプル!
ゴマ油を使っているので、見た目よりサクッとした軽い味わいです。

襲名報告で観音様にお参りに来た海老名家一行は、
お参りの後、この店に立ち寄って、大好きなこの天丼を食べたんだとか。

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明治3年の創業以来、同じ味を守り続けている浅草の人気店。
外観からはわからないけど、行列の先頭は2階。
階段づたいに店内に長い行列が出来ます。

でも、江戸っ子はササッと食べて出て行くので、
そんなに待たずに、食べられますよ~。

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

以前、銀座の並木通りにあった中華料理の高級店『飛雁閣』、
中央通りの「ジュエルボックス・ギンザ」に移転して、さらにグレードアップしてました!

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相変わらず、フランス料理のように繊細に盛り付けられた前菜。
9種類の贅沢な食材は、どれを食べても感動の9連発!

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これが、あの「鼎泰豊(ディン タイ フォン)」を超えたと絶賛される
『飛雁閣』の小龍包。
中のスープが透けて見えるほど皮が薄いのに、
箸で持ち上げても決して破れない。まさにもう芸術の域です。

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黄金に輝くシャンタンソープの中に、
ツバメの巣、キヌガサダケ、海老が入った贅沢なスープ。もうため息しか出ない。

最近は、高級中華を超えた、“超級中華”として、
テレビや雑誌にも取り上げられ、
敷居の高~いイメージが先行している『飛雁閣』だけど、
もともとはレストランが本業ではなかった『亜細亜食品株式会社』の社長、
藤本ヒロさんが、最高のもてなしを目指して開いたお店。

極端に言えば、採算は度外視されているといってもいい。
世界屈指の料理人、食材のクオリティーを一度味わってみれば、
「高い!」と思う人はいないはずだ。

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まちがった情報として、『会員制』と紹介されている記事が出回っているけど、
まったくそんなことはない。
最高のもてなしをするために『予約制』になっているだけだ。

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このアワビだって、本当はとんでもない代物なんだけど、
書き出したらきりがないので、この辺でやめときます。

とにかく、本当に美味しい中華料理が食べたいと思ったら、
ぜひ一度、行ってみてほしい。

絶対、値段以上の幸せが味わえると思う。


テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

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