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大リーグでは、マリナーズのイチローが大活躍!
そして、西麻布では、「居酒屋ICHIRO」が大繁盛!

シアトルで飲食店をやっていた店主が、
日本に戻ってきてはじめた、いわば“逆輸入居酒屋”だ。

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外国人受けしそうな、人気メニュー「ICHIロール」。

シアトルにいたときは、イチロー選手も食べに来ていたとか。
ちなみに、カウンターに飾られているサインボールは、本物です。

東京出店に際しては、ためしに24時間営業して
独自のマーケティングをしたという若き店主。
なんと、4時、5時の明け方に、一番儲かるという結果が出たそうだ。

恐るべし、東京の深夜族。
朝まで飲んで、そのまま会社?

まさか、デスクで寝たりしてないよね。

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夏至のイベントとして、ここ数年すっかり定着してきた「キャンドル・ナイト」。
今夜は、増上寺も東京タワーも、レインボーブリッジもライトダウン。
都心の夜が静かでしたね~。

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ジョナサン&祥子さんのパーティーも、
今夜は、「キャンドル・ライト・パーティー」。

しっとりロマンチックに・・・というより、
なにしろ30人以上集まったので、ワイワイガヤガヤでしたけど。

料理は「インド」がテーマ。
ジョナサンが作った カシューチキン、バイガンバラタ(なす トマト)、
キャベツのサブジ、ムハマラ(赤ピーマンのディップ)、
ハマス(ひよこ豆 のディップ)、
祥子さんが作った、オクラのサブジ、バスマティライス。

とても美味しかったです。

ヨガの先生や、アーユルヴェーダ研究家、
インド舞踊・オリッシーのダンサー、シンギング・ボール・・・

今夜は、神秘のパワーが注入された感じ。

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フラを踊ってくれた眞由美さん、麻子さんと、主催者の祥子さん。
フラダンス、とっても素敵でした。

各地で広がっているキャンドルナイト・イベント。
ちょっとした省エネも、全国規模で考えれば大きいですよね。

「100万人のキャンドルナイト」公式ホームページ
http://www.candle-night.org/jp/




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「ひるおび」のロケ企画、「お兄ちゃんが行く!」が大好評!
お兄ちゃんこと、高嶋政宏さんに教えてもらった店、
恵比寿にある「ビストロ・シロ」。

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「魚介と白桃のマリネ」

店の名前の「シロ」は、白ワイン。
つまり、白ワインと一緒に食べるフレンチ。

メニューは、魚料理だけで、肉料理は一切なし。
産地にこだわって仕入れているため、
その日の仕入れで、メニューも毎日変わっていく。

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「金目鯛のアクアパッツァ」

去年の11月にオープンし、
雑誌などが取り上げるようになって、
ここ最近、急に話題になっているようです。

さすが、お兄ちゃん!いい店知ってるね。

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ね、メニューは全部魚でしょ?

人間の舌というのは、
幼少期の味覚形成期にどんなものを食べていたか、
その食体験で決まっていく・・・と言いますが、

お兄ちゃんの幼少期は、
両親が、あの長寿番組「ごちそうさま」で活躍してた時代。

収録に同行して全国各地をまわったり、
まさに、幼少期に美味しいものをいっぱい食べて育った
グルメな舌を持った人なのだ。

そんなお兄ちゃん発のグルメ情報、
超~期待してます!

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日本で最初の小龍包といわれているのが、
芝大門にある『新亜飯店』の小龍包。

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初代のオーナーが上海から来日して、
芝大門に店を構えたのが1974年というから、
日本での小龍包の歴史は35年ということになる。

(※さらに、古い店を知っていた教えてくださ~い)

蒸篭に大ぶりの小龍包が8個も入って、
ムンムンと湯気をあげながら出てきます。

他のメニューは、まあ大したことないけど、
この小龍包だけは、どこにも負けない絶品。

8個も入っているので、ビールでも頼めばもうお腹一杯なんだけど、
他に何も頼まないわけにもいかないので、
いつも「春餅(ツンピン?)」を頼むことにしている。

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お店の人に「包んで食べるヤツ」といえば、出てくる。
肉野菜炒めを、包餅で巻いてたべるんだけど、

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2~3個までは、すごく旨い!
でも、かなり油っこいので、一人で全部食べるのは無理。

今や、どこでも食べられる小龍包だけど、
中国料理五千年の歴史の中では比較的新しく、
その歴史はまだ100年ちょっと。

一説によれば、
1871年に中国の嘉定県南翔鎮(現・上海市嘉定区南翔鎮)の菓子屋
「古猗園」の店主・黄明賢が売り出した「南翔大肉饅頭」が小龍包の起源。

その後、黄明賢の弟子である呉翔升が1900年に開店した「長興樓」
(のちに「南翔饅頭店」に改名)が1920年ごろに売り出したところ、
上海で人気を呼び、名物点心となって今に至る、らしい。

「南翔饅頭店」は、数年前、日本にも上陸して、
行列の店として有名だけど、
新亜飯店の方が上かな~と思った。

まあ個人的な好みなので・・・。

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