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「料理の鉄人」で毎回、スーシェフとして陳さんをサポートしていた
菰田さんと陳さんの師弟共演!

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この2ショット、懐かしいですよね。

痒いところに手が届く菰田シェフのヘルプで、陳さんもノリノリです。

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師弟合作、「牛肉の四川風ピリ辛炒め」

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四川の大ぶりの唐辛子がカリカリで、
香ばしいアクセントになっていました。

そして、最後の締めは、大好きなお寿司。
ミシュラン2つ星「海味」の長野さん。

各テーブルを順番に回る“ひとり回転寿司」”という演出です。

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最後の一握りの決めポーズが、カッコイイ!

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マグロは大間の一本釣り。
今度は「海味」に行って、もっとたくさん食べたい。

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不況ですっかり元気がなくなってしまったテレビ界。
でも、シェフたちのパワーと情熱は健在です。
勢いのある料理番組の企画が、早く立ち上がるといいですね。

CHEF-1(シェフワン)公式ブログ

貴重なイベントに誘ってくれたヒロキエさん、
ありがとうございました!

ヒロキエさんブログ「食道をゆく」


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落合シェフと山田シェフの豪華な2ショット!

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二人のコラボによる合作が、こちら!
「トリッパとギアラの内臓グラタン」

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トリッパ大好きで、メニューにあれば必ず注文するんだけど、
こんなトリッパは初めて。
しかも、とろけるほど柔らか~い。

そして、いよいよメインイベント、
「料理の鉄人」を彷彿とさせる、「北海道バフンウニ対決」

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前回チャンピオン、鈴木康司シェフと対戦するのは、陳建一。

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北海道出身ということで、鈴木シェフ有利か?

その結果は・・・

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2対3で、陳さんの勝ち!
バフンウニ対決は、審査員に選ばれなかったので、
食べられませんでした。

残念・・・。

この後、「料理の鉄人」以来の懐かしい2ショットが!


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ずらりと並んだ日本を代表するスターシェフたち。

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この豪華なスターシェフたちが、前代未聞のコラボを繰り広げた
一夜限りのイベント、第4回「CHEF-1 NIGHT」。

「料理の鉄人」や「愛のエプロン」の田中経一さん(演出家)、
「魂のワンスプーン」や「嗚呼!花の料理人」のすずきBさん(放送作家)が発起人だけあって、
シェフの顔ぶれはもちろん、スリル、臨場感、対決、サプライズ・・・
ある意味、テレビ番組を超える感動がありました!

ゴングの幕開けは、ミシュラン2つ星「海味」の長野光靖さんの
「白身魚の胡麻和えと胡麻豆腐の握り寿司風」

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「亡くなったジイさんが、“カレイはコレしか握らない”と言っていた」
室蘭産の松川カレイ。

見た目も美しいけど、食べた感動はそれ以上。
このあと何がが出てくるのか、期待が膨らみます。

これに対抗するもう1つの前菜が、
「リストランテ ヒロ」のヒロさんと「四川飯店」陳建一さんのコラボ、
「モッツアレラチーズのピリ辛ソース ワンスプーン」。

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陳さんのイタリアンなんて、前代未聞。

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これをワンスプーンで食べるなんて!!

ヒロさんが持ち込んだモッツァレラ、
やぱり素材が特別なのかな~、とろけました。

続いては、
満面の笑みを浮かべる「ラ・ベットラ」の落合務シェフ。

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この日のために、フランスから空輸したというオーボリーと、
摘みたてのポルチーニを使って・・・

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出来上がったのがこちら!

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「ラ・ベットラ」の予約がとれたとしても食べられない
「サルシッチャとポルチーニのスパゲッティーニ」。

「リビエラ アオヤマ」の鈴木康司シェフは、
明石の蛸を使った「和カポナータ ジュレ仕立て」

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ゆずの香りが効いたジュレが、爽やか!

料理がどれも素晴らしいので、今日はもうたくさんアップしちゃいます。

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フードジャーナリスト会議の協賛企業、
㈱ミツカンさんからのプレゼントで、ダンボール1箱分の納豆が届きました!

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今月発売になったばかりの新商品「金のつぶ あらっ便利!国産中粒納豆」
3パック×12

すでにCMでもお馴染みですが、
タレがゼリーになっているから、箸でつまんで入れるだけ。

納豆の上にかかっているシートもないから、
手も汚れずに、ほんと~に便利です。
進化してますね!

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でもダーリンはイギリス人で、納豆はちょっと苦手。
一人で食べるには、たくさんありすぎ~!

というわけで、どうやって食べるかが大問題。

ミツカンのホームページをみたら、
意外といろんな食べ方があるんですね。

ミツカンHP

クックパッドには、なんと210種類の納豆レシピが!

クックパッドの納豆レシピ

賞味期限は1週間、
怒涛の納豆ウィークになりそうです。

納豆レシピ緊急募集!
美味しい食べ方、教えてくださ~い。

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

ご近所の祥子さんが、ベランダで育てているハーブを摘んで
持ってきてくれました。

レモングラス、ローズマリー、ミント。

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祥子さんがブレンドしたこのバランスで、
ポットに入れて熱湯を注ぐと、
それはそれは、もう何ともいえないほど爽やかで美味しいお茶になりました!

どんな有名ブランドのハーブティーも、
摘みたての生ハーブの香りには勝てませんね。

ハーブティーといえば、
最近、日本でも見かけるようになって、気になっていたティーポット。

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「ティーポッテリー」

ひとつひとつがまるでアートみたいにユニークで、
紅茶の国イギリスではコレクターがいるほど。

帰国中のダーリンに、お土産としてリクエストしました。


テーマ : ハーブティー - ジャンル : グルメ

伊豆からとれたての生ワサビが届きました!

お刺身はもちろん、ステーキ、お茶漬け、板ワサ・・・
コレがあるだけで何でも美味しい。

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伊豆育ちなので、親戚、同級生、ワサビ関係者が多くて、
収穫すると送ってくれるので、本当に感謝!

私の場合、ワサビが本物がどうかはかなり重要で、
すし屋や和食屋の評価も、ワサビが本物じゃないとワンランク下がる。
(高い店で本物じゃない店はないと思うけど)


ロンドンですし屋を予約した時のこと。

ワサビにうるさい私のために、
ダーリンが“生ワサビを使うすし屋”を探して、大苦戦。

なにしろ、ガイドブックやホームページに
「本物のワサビ」を明記している店なんてない。

電話をかけまくっていたら、
ある店の総支配人という人から、Dear Sir,からはじまる
とてもとても長くて丁寧な返信レターが!

「弊店では、衛生的な理由と、経済的な理由の両面から、
煉って加工したワサビを使っています・・・・(人口ワサビの説明)・・・
スタッフは日本人も多く、私自身も何度も日本を訪れていますが、
日本でも、本物のワサビを使っている店はありません・・・・・・・」
(ごく一部、簡略して抜粋)

そんなはずないよね~。
そもそも、衛生的のためにワサビって使うんだし。

というわけで、
ロンドンですし屋に行くのは、諦めたのでした。



夏といえば、カレー!
カレーといえば、カリ~番長!

ということで、東京カリ~番長(リーダー&イシイさん)に、
家でも驚くほど簡単に、しかも信じられないほど美味しく作れる
カレーのレシピを伝授してもらいました!

8/13(木)の「ひるおび」で放送します。
ビックリするほど美味しいので、ぜひチェックを!

打ち合わせでも、
どんどんイマジネーションが広がっていく
番長のカリ~ワールドに引き込まれてしまいました。

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収録に使わせていただいた、カリ~番長がプロデュースしているお店、
六本木にある「Magic Curry」のカレーも美味しいですよ~!
ミッドタウンのすぐ前です。

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

レシピ本が190万部のベストセラーになったり、
レギュラーの料理番組をもったり、
カリスマ主婦が誕生したり、
今、「レシピブロク」の世界が大変なことになっているんですね~!!

記念すべき第20回、フードジャーナリスト会議。
テーマは、「料理新潮流~レシピブログ時代」

ゲストコメンテーターは、
ブログのレシピ本が、シリーズ累計190万部突破!幸せ料理研究家・こうちゃん。
「こうちゃんの簡単料理レシピ」

普通の主婦から11冊のレシピ本を出版し、
人気の料理研究家として活躍中のYOMEさん。
「よめ膳@YOMEカフェ」

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共に、レシピの大ヒットで人生が変わってしまったというお二人。

初めての対面という、歴史的瞬間に立ち合えたって、すごい!
「こうちゃん、YOMEさん、はじめまして」


そして、お二人のようなレシピ界のスターを次々と生み出した仕掛け人、
ポータルサイト「レシプログ」を運営するアイランド株式会社
取締役・粟飯原理咲さん。

日経ウーマン・オブ・ザ・イヤーを2度も受賞した女性起業家の代表!


「レシピブログ本」という、新たな料理本のジャンルを発掘した
宝島編集者・井野澄恵さん。


4人とも人を和ませるやさしいオーラが漂っていて、
多くの人に愛される秘密を、ちょっと学んだような気がします。


出版界では、次のスターを探すために、
編集者は、レシピブログのランキングを日々チェックしているとか。

ブログで一攫千金を狙いたい方 ⇒ 「レシピブログで夢をかなえた人たち」

ちなみに、今回のテーマに合わせて、
わぐりさんが立ち上げた期間限定ブログ、
365日えだまめ生活「えだまめん」 もランキング上昇中だそうです。


流れで、2次会にも参加!

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ラーメン屋にいくというからついて行ったら・・・

東京湾を見下ろすマンションの高層階。

「えっ?ここ普通の家じゃないの~?何? 何?」

自宅で営業している秘密のお店なんだとか。
でも、毎日予約でいっぱいだそうです。

これも、“料理界の新潮流”なのか?
不思議・・・。






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