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日本のカップラーメンが、
なんと、マンチェスターの小さな小学校で教材に!

カップラーメンが好きな子供は多いと思うけど、
イギリスにいるわが家の8歳の女の子・ベスも、カップラーメンが大好き!

ダーリンが帰国するときには、必ず「ラーメン買ってきてネ!」
という電話がかかってくる。

そこで、今回持って帰ったのがコレ!

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ミニカップ麺がセットになった「日清ミニーズ」。

「チキンラーメンは、世界で最初のインスタントラーメンだよ」
という説明をつけたら、
ベスが小学校にもって行って、先生に報告。

カップラーメンの歴史が授業になってしまったんだとか。


ちなみに、イギリスでは「ポット・ヌードル」と言って、
スーパーやコンビニにズラッと並んでいるけど、
日本のカップラーメンとは、まったく別物。

味のバリエーションは意外に多くて、
インド風、メキシカン風、なかにはケバブ味なんてのもあるけど、
全体的にドロッとしたポタージュスープみたいな感じ。

麺はコシがないどころか、スープパスタをイメージしているのか、
ボソボソに切れていて、はっきり言って不味い。

子供の授業じゃなくて、
食品メーカーに勉強してほしいかも。

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テーマ : カップめん - ジャンル : グルメ

探していたイタリア・シチリア産のナス発見!

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薄紫にマダラが入った可愛いナスです。

ナス・バスケット、ひと籠500円!安い!


ほかにも、ファームから直送された色鮮やかな野菜たち。

生産者から直接受け取る、まさに顔の見える野菜です。

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全国10ヶ所で展開中の「マルシェ・ジャポン」と合同で開催された
今回の「フードジャーナリスト会議 in お台場」。

マルシェ中央の特設ステージで、野菜について
日本の農業について、熱くトークセッションを繰り広げるのは、

FJ会議代表・わぐりたかし氏

キャスターで魚沼大使の大桃美代子さん

フリーアナウンサーの小谷あゆみさん。

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マルシェを通じて、食に関わる人たちが交流を深めるというのは、
素晴らしい発案ですね!

このあと、ヴィーナスフォートの「青龍門」に場所を変えて、
マルシェ生産者の野菜を使った、様々なお料理の試食会。

大桃美代子さんが丹精込めて育てた「桃米」、
おいしくいただきました。

ここで、メインゲスト、ギャル社長から転身して、
ノギャル社長として活躍中の藤田志穂さんが登場するはずだったんですが・・・

私は、あいにく他の用事があったため、時間切れで途中退場!

熱い“農業トーク”が炸裂したのではないかと思います。


詳しい内容は、こちらで!
フードジャーナリスト会議☆臨時掲示板

テーマ : 野菜 - ジャンル : グルメ

楽しみにしていた新宿・伊勢丹の「イタリア展」。

行ってみたら、終わってました・・・。

その代わり、常設の食材売り場で、こんなもの発見!

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地産地消で話題の山形のイタリアン、
「アル・ケッチャーノ」のピッツォッケリ。

ピッツォッケリは、イタリア・ロンバルディア州のミラノから北の
ソンドリオ地区で作られている「そば粉」を使った平打ちのパスタなんだけど、

こんなコアな食材まで、山形産で作るなんて、
さすがは、奥田シェフ!徹底してますね。


そんなイタリアンのカリスマ奥田シェフの料理が
10月23日、なんと横浜で食べられます!

アル・ケッチァーノ 奥田政行シェフによる
~山形食材を楽しむ夕べ ~

★要予約
「スローフードニッポン2009」

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

仕事で何度もお世話になっている帝国ホテル
「なだ万」の天ぷらコーナー、今回はちょいとプライベートで。

DSC04381.jpg

シメの掻き揚げの天丼、これはもう申し分ないですが、
今回の感動は、やっぱり、子持ちアユ!


初夏には、生きたまま油の中をひと泳ぎして、
そのままの姿でカラッと揚がる「推鮎」。

「なだ万」の天ぷら職人、小泉さんの見せる演出にも感動でしたが、

香りの稚鮎に対して、お腹に抱えた卵の食感とコク。
まったく違う味わいがあります。

『なだ万 帝国ホテル店』 http://www.nadaman.co.jp/teikoku/index.htm

それにしても、

稚アユ、若アユ、登アユ、錆アユ、落アユ、子持アユ

1年という短い寿命の中で、
初夏から秋にかけて、1ヶ月ごとに呼び名が変わっていく!

日本人の鮎に対する愛着が、どんだけ深いか。


そういえば、おととい発表があった「ミシュラン2010 京都・大阪版」。

総責任者、ジャン=リュック・ナレさんも、
以前、FJ会議でお会いしたときに、京都の鮎をずいぶん食べたって
おしゃってました。

京都の「瓢亭」、いつか行ってみたいです。


テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

日本のイタリアンでは、「娼婦風スパゲッティ」と書かれている
スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ。

Puttana(プッターナ)=娼婦

衝撃的なネーミングだな~と思ってはいたんだけど、
やっとその謎が解けました。

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パスタ発祥の地・ナポリ。

その昔、ナポリにはスパゲッティの屋台がたくさんあり、
街に立つ娼婦たちが、よく立ち寄って食べたそうです。

屋台では好きな具を選べたらしくて、
娼婦たちがよく選んでいたのが、この組み合わせ。

つまり、黒オリーブ、ケッパー、アンチョビ、トマト、ニンニク、オリーブオイル。

これが「娼婦風」と呼ばれるようになったそうです。


ちなみに、まったく同じ材料で、「アクア・パッツア」のソースが出来ます。

BD会

週末、BD会(ブラック・どみそ の会)なるものに参加しました。

BD会とは、メディアなどで食べ物やレストランについて、
あれこれウンチクを語っている人たちが、
ぶっちゃけ本当はどうなのよ?を一晩中語る会なんですが、
や~、ブラックで怖かったですう。

たぶん、関係者が聞いたらギョーテンするね。


食道楽が集まっただけに、
それぞれ持ち込みのつまみも、ウンチクだらけ。

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食材マニアのMikasaさんから、
イタリア・シエナの幻の豚、チンタ・セネーゼのパンチェッタ。

はじめて食べました。

脂だらけなんだけど、その脂が旨いんです。


mixiの帝王・月島仮面さんが持ってきてくれた
銀むつの照り焼き。

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築地市場を徘徊しているだけに、さすが!
徘徊日は、木曜日だそうです。(病院が休みなので)


目玉は、蕎麦打ち名人、江戸ソバリエ・highlandさんが打ってくれた蕎麦!

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どんぶりを持っているのは、
BD会主催者の「ど・みそ」のご主人。

肝心のhighlandさんはというと・・・

全身全霊で「蕎麦打ち」に魂を注ぎ込み、
疲労困憊。

そのまま胡坐をかいて、深い眠りに入っていました。

highlandさん、美味しいお蕎麦をありがとうございました。

最近、イギリス人のダーリンが居酒屋にハマッている。

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食べたい料理をちょっとずつ追加注文しながら、
ゆっくり飲めるシステムが、楽しくてしょうがないらしい。

たしかに、飲みながら
「焼き鳥2本、手羽先は塩で、レバーはタレで。」
なんて注文できるのは、世界中で日本の居酒屋くらいかも。

海鮮ちぢみ、モツ煮込み、ネギぬた、ピーマン肉詰め、
ぜ~んぶ、居酒屋で初めて食べて、気に入っているメニューです。

そして、なんと初めてのボトルキープ!

もちろんスコッチじゃなくて、焼酎。


イギリスはもちろん、海外ではボトルキープの習慣はないから、
(一部のアジア圏を除いて)
国際電話の会話の中で、自慢のタネになっている。


日本の食文化は、居酒屋にあり!


テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

食欲の秋、文化の秋、教養の秋・・・
何か新しいことをはじめるには、最高の季節ですよね。

ということで、この秋は“イタリア料理の勉強”をスタートしました。

「イワシとなすのオーブン焼き」

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イワシ=アチューゲ

ナス=メランゼーネ

オーブン焼き=アルフォルノ

つまり、「イワシとなすのオーブン焼き」は、
イタリア語では 「アチューゲ エ メランゼーネ アルフォルノ」となります。

そして、デザートは「カッフェ・アッフォガート」。

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アイスクリームを自分で作るなんて、考えたこともなかったけど、
やってみたら意外と簡単で、これまで食べた中で最高に美味しかった!

アイスクリーマーを買っても、自宅で作る価値アリです。

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

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