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ネットで発見したモルタイオ(大理石の乳鉢)が、ついに到着!

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リグーリア州から州堺をちょっと越えた大理石の町、
トスカーナ州のカラッラ(Carrara)産モルタイオ。


モルタイオが来たら、やっぱりジェノベーゼですよね!

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フードプロセッサーなら一瞬だけど、
これはかなり時間と体力がいります・・・。

でも、刃物で切るのと、すり潰すのはやっぱり違うようで、
バジルの香りが鮮烈!

出来たてのジェノベーゼを、
三色のトロッフィエッテに絡めて、
「トロッフィエッテ・アル・ペースト」完成。

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レストランでもモルタイオで作っているところはあまりないと思うから、
手作りならではの本場の味です。

【ペスト・アッラ・ジェノベーゼ】(4人分)
 バジリコ 60g
 ガーリック 大きめの1片
 松の実  大さじ2
 パルミジャーノ 50g


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テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

日本では一般に“トレヴィス”と呼ばれているラディッキオの
最高級品種「ラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ」。

日本で売られているのは、本当に珍しいそうです。

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岸摩耶子先生に教わった通りに、
アチェトをちょっと加えて茹でてから、
マリネにしてみました。

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イタリアには、いろんな種類のラディッキオがあるらしいけど、
その中でも、高級品といわれているのが、この、
ヴェネト州のトレヴォーゾ地区原産の「ラディッキオ・トレヴィーゾ」。

日本のトレヴィスとは、別の品種と思われますが、
日本では、ラディッキオ=トレヴィス。

高級品の名前をとって「トレヴィス」と呼ぶところは、
いかにも高級品好きの日本人らしいですね。

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韓国大使館が、来年4月から新築工事に入るということで、
近隣住民への説明会。

大使館なんて普段は入れないし、
元伊達藩の跡地で素晴らしい庭園があると聞いていたので、
出席してみました。

これが、スライドで公開された新しい大使館。

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敷地面積は、現在の1800坪から2400坪へ拡大。
高さは、現在の28メートルから、30.3メートルで、2.3メートル高くなるそうです。

周辺環境が良くなることは大歓迎ですが、
敷地内にある領事館も、周りの塀も、
全部建て替えるという大工事なので、
何かトラブルが起こらなければいいな~と。

そんなこんなで、私は今日もイタリアン三昧。

「FIGARO」イタリア特集から、
有名シェフのメニューを再現してみました。

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ピエモンテ州アルバ(世界一のトリュフの町)の
有名レストラン「ラリベラ」のインボルティーノ・ディ・ペペローニ
(ピーマンのマッシュポテト巻き)

ペペローニの色が鮮やかだし、
何より、フィリングがすごく美味しい!

今頃、アルバはトリュフ祭りで、
世界中からグルメが集まって、盛り上がっているんでしょうね。

ちなみに、このメニューは、4種類の前菜盛り合わせの中の1品。
4種類セットで、14ユーロ。

このほかに3種類の前菜が出るって、イタリア人の胃袋って一体・・・。


材料(4人分)
赤ピーマン 2個
黄ピーマン 2個
ジャガイモ 100g
ツナ缶   70g
ドライトマト 20g
パセリ   10g
ガーリック 1個
アンチョビ  15g
ケッパー  15g
マヨネーズ 100g 

●ポイントは、ピーマンをオーブンでじっくり焼いたら、
 冷ましてから皮をむく事。
 シワシワになった薄皮が、ぴろ~ん、とキレイにはがれます。



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卵を煉りこんだ手打ち系パスタの中では、
最も幅広のパッパルデッレ。

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卵を使ったパスタは、
乾麺にすると色も食感も変わってしまうので、
この美味しさは、やっぱり手打ちならでは!です。

イタリアには何百種類ものパスタがあって、
ローマには、なんと「国立パスタ博物館」まで。

http://www.museodellapasta.it/index.php

さすが、パスタの国イタリア。
形や大きさにも、ひとつひとつ歴史があるんですよね。

パスタマシンの購入検討中!

でも、最近、調理器具ばっかり増えてしまって、
収納場所が・・・。

先週だけでも、タルト型、エスプレッソマシン、
フェラーリの電動ペッパー&ソルトミル(コレ便利!)・・・

あ、そうそう、明日はネットで発見したリーガニョッキ
(ニョッキ板)が届く予定です。

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ニョッキ作りって楽しいね~!

ハマリそうです。

初めてジャガイモのニョッキ、
「ニョッキ・ディ・パターテ」に挑戦。

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ソースが絡みやすいように、
リーガニョッキ(ニョッキ板)に押し付けて、スジをつけます。

最初は、加減が分からなくてべチャッとつぶれたり、
ひび割れたり、アチャ~不細工・・・。

でも、コツがつかめると、コロンとした可愛いニョッキが、
親指一押しであっという間にできちゃいます。

もうこれは実践あるのみ。

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材料の分量は、
ジャガイモ3に対し、小麦粉1。
(塩、こしょう、ナツメグを適宜)

ジャガイモのホクホクの食感を残すために、
生地を煉りすぎないのがポイントです。

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今週末は、いよいよ「イタリア料理」の検定試験。
その前に、トスカーナ料理に挑戦してみました。

トスカーナの伝統料理といえば、
キアナ牛を使った「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」、
ルッコラ・セルバチカと合わせる「タリアータ」・・・

そして、大好きな「トリッパのトマト煮込み」!

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自分でいうのもなんだけど、
あんまり美味しくできたので、レシピを公開しちゃいます!

トリッパ・・・400g (※新鮮なナマのものを用意)
香味野菜(ニンジン、タマネギ、セロリ、各1本)
トマト缶・・・100g
フレッシュハーブ(スイートバジル、ベイリーブス、その他お好みで)
フォン・ド・ボー(1さじ)
アチェト・・・50cc(※普通のお酢でもOK)
白ワイン・・・100cc
オリーブオイル
ガーリック
塩、コショウ

①香味野菜(半分)とアチェトで、トリッパの下ゆで1時間。

②トリッパが冷めたら、5ミリ幅の大きさに切る。
 この厚みが、食感が一番楽しめる大きさです。

③オリーブオイルでガーリックで炒めたら、
 トリッパ、短冊に切った香味野菜を炒めて、白ワインを加え、
 トマト、ハーブと一緒にフォン・ド・ボーで煮込んで出来上がり。

トスカーナですから、
オリーブは、ちょっと高級だけど「ルッカ産」。

このレシピで、臭みのまったくない、
とろけるような食感の美味しいトリッパができます。




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This is it

遅ればせながら、マイケルジャクソンの「This is it!」を見てきました。

誘ってくれたTV編集マン君の
「IMAXで見なくちゃ絶対ダメだ!!」という強いこだわりで、
わざわざ川崎のラゾーナまで行ったんだけど、
確かにその価値アリ!

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改めていうのもなんだけど、やっぱりMJは天才だね!

本当のところ、リハーサル映像だけじゃ2時間も持たないだろうから、
過去映像の寄せ集めだろういな~と思っていたんだけど、
リハーサル映像だけで、2時間あっという間だ。

CG映像なんかとてつもない完成度だし、
リハーサルと言ってもゲネプロなので、
まさに幻となったロンドン公演を見ているような臨場感。

その証拠に、映画館では拍手がずっと鳴り止まなくて、
アンコールでマイケルが飛び出して来るんじゃないかと思ったほどだ。

20年以上前、東京ドームの来日公演で、
とてつもない衝撃を受けたのを覚えているけど、
それに匹敵するような圧倒される映像だった。

これほど完璧に準備していたロンドン公演の直前に
死んじゃうなんて・・・

ロンドン公演に行けたわけじゃないけど、
本番がもっとすごいことになっていたと思うと、
本当に残念。

ちなみに、映画は上映延長が決定して、
崖の上のポニョ」の記録を超えることになるらしいけど、
どうせ見るなら、IMAXだよ~!

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