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これがまさしく“徹子の部屋”!

黒柳徹子さんはペパーミントグリーンを基調にした

とっても華やかで可愛らしい空間を演出しています。

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昨日から東京ドームでスタートした「テーブルウェア・フェスティバル2010」。

初日から大盛況ですね~。

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デジカメを忘れたので、携帯のショボイ画像で残念ですけど、

イメージだけでも伝わるかな~

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実際に料理が盛られたら、

テーブルがもっと華やかにイキイキとしてくるんでしょうね。

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会場は女だらけで、

普段は野球で男臭いイメージのドームが、まさに“女の園”!!

ワイドショーの視聴率で言えば、

まさにドンピチャのターゲットだ。

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母と妹、母娘3人で繰り出したんだけど、

母は、お茶のお仲間に薦められ、

妹は、お舅さんのお友達が出展しているとかで、

私は、イタリア料理の先生からのお買い得情報。


母娘3人が、偶然にもそれぞれ別の情報網で、

3人とも行きたくなるイベントって、本当に珍しい。


販売コーナーを目当てにしている人も多いようで、

人気のお店は、商品の奪い合い!

とくに伊勢丹に商品を卸しているという

「ディターフェル」というお店はすごい人気ですね。

(※ブース№164)


以前なら、料理なんてまったくしないで、

外食と洋服とエステにお金が消えていった私。


でも、料理をしはじめると、

キッチン用品や、食器やカトラリー、

カーテンやテーブルクロスもこだわりたくなるし、

壁の色や、フラワーアレンジメントまで気になってくる。

女の世界って、深い・・・。


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ナポリ料理の名前って、本当に面白いね!

「狂った水」といえば、有名なアクアパッツア。

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魚を一匹丸ごとオリーブオイルで焼いて、

水をどぼっと入れて、グツグツ煮る。

その狂ったようにグツグツ煮えたぎる様子からついたネーミング。


名前のイメージから、

キッチンが油だらけになって汚れるんだろうな~と思って

敬遠してたんだけど、キッチンも汚さずに美味しくできました!!!


それにしても、ナポリ料理はイマジネーションが広がる面白い名前が多い。

日本語では「溺れダコのトマト煮」なんて呼ばれている

「ポルポ・アッフォガート・アッラ・ルチアーナ」。

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ポルポ(たこ)、アッフォガート(溺れた)、ルチアーナ(ルチア風)、

溺れて海に浮き沈みするタコを、ナポリの海の女神・サンタルチア(聖ルチア)が

見守る・・・という逸話からついた名前だそうな。


衝撃!の“娼婦風”と呼ばれるスパゲッティ「プッタネスカ」も

ナポリを代表するパスタですよね。


ちなみに、「アクアパッツア」も「プッタネスカ」も「溺れダコ」も

まったく同じ調味料で出来るんですよ!

オリーブオイル、黒オリーブ、ケッパー、アンチョビ。



ワインにも、素敵な名前があります。

「ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスービオ」


これは、遺跡で有名なポンペイの悲劇からついた名前。

ヴェスビオ火山の噴火で、一夜にして埋もれてしまったポンペイの街を見て

キリストが涙を流した・・・という逸話から。



ナポリといえば「ナポリタン」なんて言ったらブブー!

きっとナポリ人ならそんな単純な名前はつけないでしょうね。


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「ミシュラン大阪・京都2010」の初出版が刺激になったのか、

最近なにやら、関西グルメが活気づいてますね~!


そんな京都のお店を徹底取材したグルメ本、

『実際に食べて選んだ納得!の店ガイド全216軒 京都 美味案内』
関谷江里/著(扶桑社)

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毎日1万アクセスに上る超人気サイト
「関谷江里の京都暮らし」の書籍化ということで、
とにかく写真満載です。

コース料理をすべて写真入で紹介しているグルメ本なんて、
他にはあんまりないんじゃないかな~。

いろいろ説明されるよりも、
美味しそうな写真は、やっぱり説得力ありますもんね。


もうすぐ桜の季節、

この本をめくりながら、京都食べ歩きなんていいなあ・・・


関谷さん、素敵な本のプレゼント、ありがとう!


そして、京都といえば、

次回、「フードジャーナリスト会議」のテーマがずばり、

「京都ツウ!傾向と対策2010」 
プレ・プレオープン!「東京京都大学」

主催者は、放送作家で、語源ハンター、人生オモシロガリスト、えだまめん、
いろんな肩書きをもっている「わぐりたかし」氏。


わぐりさん、次は一体、何を仕掛けるつもり???


『京都美食案内』の関谷江里さんも
コメンテーターとして登場するそうです!

お会いできるかな~?

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チャリを飛ばして代官山の『イータリー』へ!


トリノ発イタリア食材専門店、日本初上陸で、

オープン当時、話題になっていたのは知ってたけど、

さすがに、なかなかの品揃えです。

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特に、目を見張るのがパスタの種類!

イタリアにはそれぞれの地方に独自のパスタがあるんだけど、

日本でこれだけ揃っているお店はないんじゃないかな。

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タヤリン、フリッジ、コルツッティ、パッパルデッレ、トロッフィエ・・・

見ているだけでワクワク、ドキドキ、楽しくなります。


で、パスタを選んだら、

自ずとそれに合わせるソースが決まっているのがイタリア。

これを間違うと、かなりトンチンカンな料理になっちゃうんだけど、

大丈夫!ソースもちゃんと瓶詰めになって売ってます。


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生鮮食品系(肉・魚・野菜)はないので、

ここで買っちゃうと、イタリア料理を作るというより、

かなりレディーメイドな感じになっちゃうけど、

イチから作ってるヒマなんてな~い!という忙しい女性にはおススメ。


料理上手な女を演出できる店です。

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パスタコース

イタリアンの初級コース(コルソ・プリモ)と

中級コース(コルソ・メディオ)の同時受講では飽き足らず、

新年からなんと!パスタコースまで入会しちゃいました。



で、楽しみにしていたパスタコースの1回目。

作ったのがこちら!

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『トルテッリ・アッラ・ピアチェンティーナ』


エミリア・ロマーニャ州ピアチェンツアの伝統パスタ。

三つ編みみたいな独特の包み方が特徴で、

リピエーニは、ほうれん草とリコッタチーズ。

マスカルポーネも入れると、さらに贅沢な味に仕上がります。


復習のため、水餃子でもこの包み方を猛特訓!

結構、難しい・・・


ソースは、ソラマメのピューレ。

スーパーにも、ソラマメが出始めましたね。



そしてもうひとつ、

『ストランゴラプレーティー・アッラ・ルッカーナ』

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バジリカータ州の伝統のニョッキ。

小麦粉と水だけで煉った、スイトンみたいな感じのパスタです。

このパスタには、ラグーのソースを合わせるのがしきたりだそうです。


というわけで、

私のイタリアンもいよいよディープな世界に入ってきました。

いや、まだまだディープに行きますよ~!

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クロスティーニ・ミスティ(クロスティーニ色々)を作ってみました。

日本で一番ポピュラーなクロスティーニは、
やっぱり「ブルスケッタ・アッラ・ポモドーロ」ですよね。

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トマトとバジルを、オリーブオイルであえて
トロッと乳化させるだけだから簡単。


そして「鶏レバーのクロスティーニ」(クロスティーニ・フェガト)

トスカーナ風前菜には、必ずついてきますね。

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ワインがとまらなくなります。

作るときに使うのは白ワインだけど、
食べるときは、やっぱり赤ワインが合う!


ところで、クロスティーニとブルスケッタの違い、知ってます?


パンにガーリックをこすり付けたのが、ブルスケッタ。

ガーリックをこすり付けてないのが、クロスティーニです。


【鶏レバーのクロスティーニ】(4人分)
バケット(薄切りで8枚)
鶏レバー 100g
バター  20g
玉ねぎ  半分
アンチョビ 2~3フィレ
ケッパー 小さじ1
パセリ  2枝
トマト缶 トマトの実1個分
白ワイン 100cc

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お歳暮でいただいた大量のハム、

賞味期限がそろそろ近づいてきましたよね。

ハムの賞味期限は意外と短いのだ。


そこで、たっぷりの野菜と一緒に『ボッリート』にしてみました。


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『ボッリート』は、ピエモンテやトスカーナなど、

イタリアの寒い地方で食べられている伝統料理。


ボッリート=ゆでる

つまり、肉や野菜を大きいブロックのまま、

塩をたっぷりきかせて茹でるだけの簡単料理です。


そのまま食べても美味しいし、粒入りマスタードなんかも、

とても合うんだけど、


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トスカーナでは、緑のソース『サルサ・ベルデ』を

肉にかけたり、ソースに溶かしていただくそうです。


【サルサ・ベルデ】(4人分)
パセリのみじん切り 半カップ
ニンニク      2片
EXパージンオリーブオイル 1カップ
パルミジャーノ   大さじ5
アンチョビフィレ  6枚 
塩適宜



本来は生肉のブロックを使うんだけど、

ハムだと煮込み時間も短縮できて、味もついているので簡単!

お歳暮ハムの処理に困ったら、ぜひぜひ!

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明けましておめでとうございます!


更新をさぼっている間に、ギョッ!2010年。

仕事がヒマなせいか、仕事始より先にイタリアンの教室でした。


年明け最初のメニューは「リゾット・アイ・ポルチーニ」。

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ポルチーニは、乾燥モノを水で戻して使ったんだけど、

さすが香りがとても強烈です。



広尾のナショナルで材料を買い込み、

家に戻って復習したのが、上の写真。



先生のメニューを完全コピーしようと思って、

先生と同じジノリの「ミュージオ」まで買ってしまいました。



ジノリの白のように、曇りのないまっさらな心で、

2010年をスタートしたいと思います。


皆さん、今年もどうぞよろしく!


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