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ヴァレンタイン前にジャルディーノで習ったチョコレートケーキ、

「トルタ・ディ・ショコラータ」。

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ヴァレンタインに焼くはずだったのに、もう2月26日。

ヴァレンタインデーが何事もなく過ぎ去ってしまったことがバレバレで・・・。


でも、せっかくだから忘れないうちに焼いてみました!

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これが、ふーみんのトルタ・ディ・ショコラータ!!

オーブンの中でプクーッと大きく膨らんで、

焼きあがってしぼんだら、ちょっと歪な形に・・・。

でも、美味しくできました。


イタリア語のトルタは、焼いたケーキの総称。

日本の「タルト」のイメージより、もうちょっと広い意味で使われます。


「トルタ」と「タルト」、

逆から読んだみたいで、ちょっと面白い。

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テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

わが家のキッチンに、イタリアから新しい調理器具が加わりました~~!


スタンポ・ディ・コルツェッティ(コルツェッティの木型)

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ジェノバを代表する、メダル型の両面に模様のついたパスタを作るときの木型です。

私がパスタの中で一番美しいと思うパスタ。

松の実のソースで食べるのが定番です。



ガルガネッリ器

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エミリア・ロマーニャ州のパスタ、ガルガネッリを作る道具。

四角く切ったパスタ生地を、細い棒に巻き付けて、

周りに細い横筋をつけながらペンネのような形にします。


この2つは、イタリアでももうなかなか手に入らない貴重品。

数少ない職人さんが手作りしている、

調理器具というより伝統工芸品だそうです。


ラビオリカッター

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これは誰もが知っているラビオリカッター。

でも、日本で買おうと思っても、なかなか見つからないのです・・・。

金具にCHINAじゃなくて、ITALYなのがやっぱカッコイイ。


この珍しいイタリアの調理器具を、イタリアから調達してくださったのは、

私の師匠でイタリア料理研究家・岸摩弥子さん。

イタリア料理教室『ジャルディーノ』
オフィシャル・ブログ『岸摩弥子の軽井沢日記』

以前、TBS『2時ッチャオ!』の「突撃!ニッポンの女社長」で

紹介させていただいた女社長さんでもあります。


キッチングッズは、ショッピングサイトでも販売されていますので、

こちらでどうぞ!

『バルボンチーノ』

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

週末の代官山「eataly」(イータリー)は、生ハム&チーズ祭り。

イタリアを代表する食材を食べ比べできる、楽しいイベントでした。


こちらは、「プロシュート・ディ・パルマ」(パロマ産生ハム)の食べ比べ。

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同じ塊から切り分けたものだけど、

上半分はスライサー、下半分が手切りです。


真ん中にボテッと落ちたトマトソースは無視で。


切りたての手切りは、やっぱり香りがちがいますね~。


スライサーより10倍、20倍の時間がかかる分、


断面に独特の風合いが合って、高級っぽい。


しかも、これだけ薄く切っていくには、かなりのワザが要ります。



一方、スライサーは、透き通るような滑らかな断面で、

口当たりの良いねっとりとした食感です。



これはもう好みでしょうけど、

ハム自体味も香りも濃厚だし、厚すぎると噛むのがけっこう大変。

なので、わたし的にはスライサーに軍配。

(手切りしてくれた方、ゴメンナサイ)



ほかにも、生ハムの肩、ホホ肉、腿肉、など部位の食べ比べや、


パロマ産生ハム VS フリウリ産の生ハム「サン・ダニエーレ」の食べ比べも。



パロマ産は、世界中で最高級として知られているけど、


フリウリの「サン・ダニエーレ」の方が格上という意見もありますよ~。


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イタリアの生ハムは、本当に種類が豊富。

しかも、各地方の料理やワインとガッシリ結びついている。


そういえば、イタリア留学から帰ってきた知人が、

「サラミが懐かしくてたまらない・・・」とポツリ。

先週、サラミを食べにイタリアに戻る決意をしたそうだ。


胃袋が人を動かすとは、恐るべし、イタリアパワー!



イタリアの食イベントが頻繁に企画されているので、

イタリア好きはチェックを!

http://www.eataly.co.jp/welcom.html

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

今朝は関東各地で雪。

寒くて買い物に出たくない~、なんて「お取り寄せ」している人も多いのでは。


そんな「お取り寄せ」をコンセプトにした美味しいお店が、

本日、銀座4丁目にオープンです!


「九州のお取り寄せバール chikappa」
http://www.chikappa.co.jp/
http://r.gnavi.co.jp/e736201/

九州各地から「お取り寄せ」した、こだわりの食材で作るイタリアン。


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「鹿児島鶏の白レバーペースト」 
ベンガラ村から取り寄せた「あまおう」のジャムを添えて


そのままでも美味しい食材ばかりだけど、

和食ではなく、あえてイタリアンにアレンジすることで、

素材の味わいに新たな広がりが生まれている、そんなメニューの数々です。


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「阿蘇 山村産『赤牛』のパテ・カンパーニュ」
大分の久住から取り寄せた「プチプチマスタード」添え

このプチプチはすごい!

お取り寄せの注文が殺到しそうな予感が・・・。


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「熊本県 『プレミアム和牛・和王』のグリル」

お好みで佐賀県・対馬の海水から作る「一の塩」と「きんちゃんの柚子胡椒」で。


メニューから産地や生産者の名前がわかるようになっているので、

自分でも「お取り寄せ」することができますね。


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ボードには、生産者や猟師さんの顔も紹介されていて、

この人たちが一生懸命作ってくれたんだな~と思うと、

料理の味もまた格別。



一度食べてみてから「お取り寄せ」をする、

そんな新しい食の提案をしてくれるお店です。


地下鉄「銀座」駅、B2出口から徒歩30秒!


【参加メンバーのリポート】

『くにろく東京食べある記』
『シグナル・ロッソ。』
『いたりやかぶれ』
『Tokyo Diary』
『フェティッシュダディーのゴス日記』
『今日もおいしいものを求めて』



テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

今年の春節は2月14日。

ということで、外は寒いのに中華街の熱気はすごいね~。

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最近、銀座なんかを歩いていても、

ブランドの買い物袋をぶら下げて歩いているのは中国人ばっかりだけど、

中華街は当然ながら、中国からも観光客が押し寄せて、

押し合いへし合いの通行路に、バクチク音と大きな声の中国語が飛び交って

とても日本とは思えない喧騒ぶり。


まあ、たまに行ったからちょっと新鮮でした。


中華街に向かう道中、地下鉄のホームでダーリンがつぶやいた、

本日のちょっと気になる英単語。


「It's like surreal!」

(surreal=超現実的な)

ホームは人でいっぱいなのに、全員無表情で無言でシーンとしている。

その情景が、夢の中にいるようだというのだ。


見慣れた風景だからシュールだなんて思ったこともなかったけど、

そう言われてみれば、そうかな~。


たしかに、ダーリンの国イギリスに行くと、

女の人には近くにいる男性がドアを開けてくれたり、

お年寄りが荷物をもっていれば、誰かが必ず助けている。


国民性と言ってしまえばそれまでだけど、

でも「シュールな日本」なんて思われるのは、チョットね。


そんなこんなで、覚えたたてのイタリアンを1品。

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「ニョッキ・アッラ・ロマーナ」

ローマ風ニョッキです。


ジャガイモのニョッキは、イタリア全土で食べられる定番だけど、

ローマのニョッキといえば、コレ。

牛乳、バター、チーズ、セモリナ粉を煉って、

丸く型抜きした優しい味のニョッキです。


ちなみに、ローマでは「木曜日はニョッキの日」。


ローマっ子はやっぱりニョッキ好きなんでしょうか。


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