上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オリーブのまな板、到着!

ウンブリア産のオリーブから切り出した無垢の1枚板、

オリーブならではの年輪の模様も完璧です!

DSC04871.jpg

たかが「まな板」だけど、すごく嬉しい!!


ありそうで、なかなか見つからないオリーブの木。

実は、イタリアでは政府が伐採の数量を管理していて、

実をつけている間は伐採することが許されない希少な素材。


しかも、樹齢数百年にならないと、

まな板が切り出せるくらいの太さにはならないのです。


この美しい年輪は、何百年もかけて生み出されたものなんですね~


世界にひとつしかない、一生モンのまな板です。

スポンサーサイト

テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

甥っ子の進学祝いで、初めて作った7人分のパーティーメニュー。

普段は大量に作ることがないので、けっこう大変でした。

DSC04859.jpg

お魚のメインは、イワシとなすのオープン焼き、

「アチューゲ・エ・メランザーネ・アルフォルノ」

DSC04856.jpg


イワシは手でさばくのが手間だけど、

あとは、トマトとナスを順番にバットに並べて焼くだけ。

タイムがイワシの臭みを消してくれます。


お肉のメインは、ラムのメダリオン香草焼き、

「メダリオーニ・ダニェッロ・アッレルベ・アロマティケ」

DSC04857.jpg

7人分のラムなので、ラムはアバラを丸ごとラックで購入。

切り分けて、肉タタキでメダル状に伸ばしていきます。


パン粉にパルミジャーノ、3種類のハーブのみじん切りを混ぜ込んで、

衣をつけたら、ざっくり焼き、あとはオーブンで。

焼きすぎは禁物です。


DSC04852.jpg

お皿に盛り付けると、こんな感じ。


コレ、子供たちに大好評で、

余裕をみて人数分以上作ったんだけど、

「アレ、私の分は???」

気がついたら、なくなってました・・・・。


デザートはチーズケーキ。

DSC04865.jpg


チーズケーキは、イタリアでも「チーズケーキ」と発音するそうです。

本場はやっぱり、アメリカなのかな。


家で作ってケータリングしたんだけど、

途中、タクシーの急ブレーキでちょっと崩壊。


でも、まあ何とか形になってました。


みんなにほめられて、けっこう自信がついたんで、

次回は、もっと大きなパーティーだ~~~!


テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

ちょっと不思議!でも病みつきになるニョッキです。


フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州はトリエステの名物料理、

「ニョッキ・ディ・スジーニ」。

DSC04836.jpg

プルーンに砂糖を詰めて、ニョッキでくるんで焼いたもの。

バターで炒めたパン粉に、砂糖とシナモンをまぶして衣にします。


コロッケみたいに見えるけど、

実際は油で揚げていないから、しっとりモチモチ。


甘いシナモンの香りがするからドルチェみたいなんだけど、

フリウリでは、れっきとしたプリモピアットだそうです。


イタリアでも、北の方はパスタよりポレンタやニョッキが主食だったりするんだけど、

それにしてもちょっと驚きのニョッキです。


新たに挑戦したニョッキをもうひとつ。

「ニョッキ・ベルディ・アル・ゴルゴンゾーラ」。

DSC04839.jpg

こちらは、ほうれん草のニョッキのゴルゴンゾーラソース。


日本では、抹茶のスイーツや、抹茶そばなど、

抹茶を生地の色付けによく使うけど、それに似た感覚感かな。


緑が清々しい季節ですね~。


緑といえば、イギリスではもうすぐ、

アイルランド最大の緑の祭典St. Patrick's Day(セント・パトリックス・デー)。


日本でも、セントパトリックスのパレードが各地で年々盛大になってますよね。


表参道では、3/14(日)に大パレード。


でも、イギリス人のダーリン曰く「アイルランドのお祭りだから関係ない!」。


でもでも、日本ではそんなことこそ関係ない。

クリスマスだって、ハロウィンだって、

なんでもお祭りで盛り上がっちゃう国なのだ。


テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。