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W杯の熱狂も、日本の惨敗で急に火が消えた感じ。

それにしてもあと一歩、本当に惜しかった。

PKが決まっていれば・・・と悔やまれるけど、

延長まで持ち込んで、それでもゴールを決められなかった時点で、

負けたと思うべきなんだろうね。よくやった。


熱狂は終わっても、日本の夏の暑さはこれからが本番。

オーブンなんて使うのはチョット・・・な季節ですよね。

そこで火を使わないで、混ぜるだけ、

冷蔵庫で冷やすだけのドルチェを作ってみました。


シチリアのドルチェ、カッサータ。

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オレンジや緑の鮮烈な色合いが、なんともシチリアンな感じ。

シチリアン・カラーはアラブ文化の影響なんだそうです。


材料は、水で戻したドライフルーツ、刻みチョコレート、
ピスタチオ、グランマニエ、砂糖、生クリーム、リコッタチーズ。

リコッタと生クリームをミキサーにかけてから、あわ立てる。

あとは、具をざっくり混ぜ合わせて、冷蔵庫で冷やすだけ。


本来はスポンジケーキの間にこのクリームを挟むんだけど、

日本で食べるカッサータは、なぜかスポンジなし。

レストラン風の洗練された形が、日本では広まっているようです。

アイスクリーマーなしで作れる美味しいアイスです。


もうひとつ、イタリアンドルチェの定番、マチェドニア。

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いろんなフルーツが混ぜ合わさった感じを、

多種多様な民族がすむ「マケドニア」に見立てたネーミング。

お好みのフルーツを一口大に切って、

砂糖をふりかけ、マラスキーノ(マラスカ・チェリーのリキュール)をかけて

冷蔵庫で冷やしながらシロップをしみこませます。


マラスキーノがなければ、白ワインでもリキュールでもOK。

リキュールは、果実系のものが合うみたいです。

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テーマ : イタリアン - ジャンル : グルメ

イタリアン・レストランで食事をしていて、

最近やたらと気になっていたことがある。

美味しいか不味いかは別として、

「コレは本当にイタリアンなんだろうか・・・?」


そんな疑問をスッキリさせてくれる面白い企画を

落合シェフが会長を務めるイタリア料理協会(A.C.C.I.)が主催してくれた!


テーマは「郷土料理とリストランテ料理」



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これはカンパーニャ州の郷土料理「ナスのパルミジャーナ」

一般的にみんながイメージするイタリアのマンマの味だ。


そして、同じ「ナスのパルミジャーナ」でも

高級レストランへ行けば、こんな風にゴージャスになる。

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セミナーでは、大きなキッチンスタジオで、

郷土料理を得意とするシェフと、有名リストランテのシェフが

同じ素材を使って、同時進行で料理を作り上げていくという企画。


「ナスのパルミジャーナ」で対決したのは、このお二人。

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郷土料理を得意とする「オステリア ラ ピリカ」の今井寿シェフ(中央)と

「リストランテ アル ポンテ」の料理長・原宏治シェフ(右)


ほかにも、カラブリア州を代表する「ミッレコセッデ」(豆のごった煮スープ)

プーリア州を代表する「アニェッロ イン アグロドルチェ」(子羊の甘酢風味)

など、南イタリアを代表する料理で、それぞれ人気シェフたちが対決!


リストランテ料理は、独自のアレンジと繊細な盛り付けで美しい!

高級店に行けば、素材だってスペシャルなものを仕入れているはずだ。


でも、絶対忘れていけないことは、

料理が生まれた土地や歴史など、

エッセンスを理解した上で作っているかどうか、なんだろうな~と。


そして、たぶんこれこそが、

私が「コレってイタリアン?」と違和感を感じるときのボーダー。


シェフたちの素晴らしいアレンジを見ていて実感しました。


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なぜそこに並ぶのか 東京・大阪「行列白書」

「週刊現代」最新号(6/19号)

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先日受けた取材が特集記事になってます。

会員証をゲットした「覆麺 智」も横浜赤レンガの「bills」も

記事に採用されてて、行列マニアとしては嬉しい!

テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

初夏、アスパラの季節ですけど、

白アスパラを収穫するまでには、3年もかかるって知ってました?

太いものだと、なんと5年もかかるそうです!

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そんなびっくりが満載だった「白アスパラ」の勉強会。

北海道で有機野菜の宅配「メルカートオッティモ」を運営されている

高橋やす子先生のレクチャーを受けながら、

広尾のオーガニックレストラン「LUCADELI ルカデリ」で、

「白アスパラづくしディナー」をいただきました。

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白アスパラのフットチーネ。

アスパラは、軽くグリルしただけで、

シャキシャキなんだけど、信じられないほど甘い!

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リゾットは、アスパラの下半分の皮をむき、

その皮でブロードをとっているそうです。

だから、リゾット全体がアスパラの香り。

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キンメダイのポアレ、アスパラソース。

アスパラのポタージュみたいなソースで、香りが濃厚です。


5年もかけて育てていると聞くと、

ペロッと食べるのが申し訳ないような・・・

大地の恵と、生産者さんの努力に本当に感謝です。


ちなみに、広尾の「ルカデリ」はスタッフのほとんどがイタリア人。

しかも皆さん日本語がペラペラで、こちらも驚きでした。



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埼玉県若手経営者フォーラムで、

なんと、講演をさせていただきました。

タイトルは「時代を読む!テレビが放送しない話」。


で、ついでに3Dや次世代ネットテレビについても情報収集したんだけど、

メディアは本当に激動の時代を迎えてますね。

テレビは一体どうなってしまうのか・・・


まあ、それでものんきにイタリアンの話。


最近、オリーブオイル、アンチョビ、パルミジャーノの消費が異常に早い!

基本の調味料だから、当然といえば当然だけど、

買うたびにサイズが大きくなって、今やすっかり業務用。


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今日は岸先生が独自のルートで仕入れてくれた

グラナ・パダーノ約1キロをブロックで購入。


アンチョビも、大きなジャーに入ったシチリア産の500g。

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これだけあれば、当分もちそう。

なにより、基本の食材を冷蔵庫にキープしておくと、

料理をする気になります。


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