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猛暑の連続記録から、急に10度以上気温が下がって、

いきなり秋、来襲!

しかも、外は激しい雨が・・・


幸いなことに今日は何の予定もなかったから、

トルテッローニを作ってみた。

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不恰好なのもあるけど、かわいいでしょ?

もたもたしてるとパスタが乾いちゃうから、スピードも大事なのだ。


実は、このトルテッローニにはちょっとしたエピソードがある。


師匠の岸摩弥子先生がフィレンツェにいたときに、

現地の有名レストランで修行中の日本人シェフと知り合い、

店の超人気メニューをこっそり教えてもらったという秘伝のレシピ。


海を渡って伝承された、激旨トルテッローニなのです。

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中身がリッチで美味しいので、

ソースはシンプルなトマトソースで。


ちなみに、リピエーノは、オリーブオイルとガーリックで炒めた

ナス、トマト、パルミジャーノ、卵。


う~、我ながら美味しい!

でも、食べる人がいなくて、ちょっと寂しい。



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テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

『くにろく 東京食べ歩き』の くにサン の召集で、
六本木に新しくオープンした『ちかっぱ』で、
九州の美味しい食材、思う存分味わってきました。

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「炙り鶏皮のゆずマリネ」

九州の居酒屋で“皮酢”は定番です。


「九州お取り寄せダイニング」ということで、
九州直送の厳選食材にこだわった、九州名物が味わえるお店。

東京ではなかなか味わえない料理も多い。

「赤牛のレバー刺し」なんて、まさにソレ。

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熊本の伝統和牛「赤牛」。

別名「草牛」とも呼ばれるだけに、
大草原で悠々と草を食みながら育った牛は、臭みがまったくない。

口蹄疫問題で、松阪の種牛が心配されたけど、
実は、この「赤牛」こそ種が途絶えてしまうということで、
非常事態だったようですが・・・納まってよかった。

野菜も、もちろん九州産。
しかも、見たことのない野菜たちが!

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「旬野菜のまるかじり」

左から、紅しぐれ、甘辛ピーマン、赤瓜、肥後むらさき、黄トマト、
太陽のトマト、赤おくら、島おくら、ホワイトゴーヤ

味と食感の未体験ゾーン!

赤瓜なんて、スパイシーな皮に包まれたメロンの味が・・・


そして、鮮度が命の馬刺し。

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「阿蘇 うぶやま村直送 馬刺し」

左から、赤身、ふたえご、たてがみ。


冷凍だと味が落ちるため、使う分だけチルドで空輸するそうです。
だから、現地と同じ味。


大分名物「とり天」。
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大分では、唐揚げじゃなくて、天ぷらなんですね~。

知らなかった!


「カボス醤油」で食べるのが本場スタイル。

カボスも大分県の特産品ということで、

油っこさを消して、カボスのいい香りだけが残ります。

カボスがなければ、ただの天ぷら。カボスがマストです。


食いしん坊が集まったということで、まだまだ続く九州祭り。

お次は「肥皇(ひおう)豚のつゆしゃぶ」
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熊本のプレミアムポーク「肥皇豚」ももちろん美味しいけど、
ポイントは、アゴ出汁のスープと、出汁のきいた「つけ汁」。

この出汁は、けっこう手間かかってますよ。


「はかた炊き餃子」
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コレ、九州の一部で今爆発的な人気なんだとか。
関東初メニュー化だそうです。

博多地鶏をつかった白濁スープの濃厚なこと。


店によっては、米のとぎ汁なんかで白濁を演出しているらしいけど、

ここのは本物!


あまりの美味しさに、素材まで全部チェックしちゃいました。

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丁寧に説明してくれた店長さん。

実は、オープンにあたって餃子の外部発注も考えたそうですが、
どの業者も味を再現できずに断念。

1つずつ店内で手作りを決意したそうです。

その意気込み、食べてみれば分かります。

どんなに炊いても崩れない、モチモチの食感。
皮にタピオカ粉を混ぜたのがポイントとか。


それにしても、食材についてスタッフが詳しいこと!

実際にスタッフが交代で現地に出向き、

野菜の手入れや、収穫、魚は漁にまで同行しているそうです。


知らない食材があったら、ぜひスタッフに質問を!

喜んでアレコレ説明してくれますよ~。



イタリアンもそうだけど、最近レジョナルな料理にハマっている

私の今の気分にぴったりで、いや~日本も広いですね。



『九州のお取り寄せダイニング ちかっぱ 六本木』
http://r.gnavi.co.jp/e736202/

銀座店の情報もアップしてます。
title="http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-160.html">http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-160.html


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ブームになったら、すでに過去。

口にするのも気恥ずかしい、って。


でも、ラー油ブームはちと違うらしい。

ブームはいっこうに収まらず、食品メーカー、コンビニからも新商品続々登場で、

この秋、さらに第2波が来そうな予感・・・・。



そこで、「第24回フードジャーナリスト会議」のテーマ、

「ラー油ブームにモノ申す!」


ゲストスピーカーは、

ひと月<9000円の快適食生活>でおなじみ、魚柄仁之助さん。

私も年賀状をやり取りする間柄です。

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「モノ申す!」といっても、別に文句があるってワケじゃない。

ウオツカ先生は、30年以上前から、

ず~っと自分で作って食べ続けているし、

今さらブームと言われても。


まあ、自分で作ると健康・安全・旨い・安いんだから、

皆さんも作ってみなはれ、という内容だ。


ただし、トウガラシの扱いは、けっこうキケンで、

ウオツカ先生の体を張った試行錯誤に大爆笑!



自家製の生ラー油を使った、お手軽簡単・節約料理の数々は、、

9/22発売、プレジデント社からの最新刊、

うおつかさん家の『ラー油はラー油でも生辣油の本』
→ http://amzn.to/bhWZlV


相変わらずのウオツカ節炸裂で、楽しかったです。


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会議でウオツカ先生から配られた、トウガラシのセット。


トウガラシにもいろいろあって、

数種類組み合わせると、味に深みが出てくるんだとか。


わが家でも、作ってみようっと。


★参加メンバーのレポート
白木あきこ「ほぼ日刊 追求!美食道」 
ラテン系企画マンの知恵袋
マネックス・ユビナーシティ社長 内藤忍の公式ブログ 
元釣り雑誌編集長 三浦修のぐうたら釣り日記 
くにろくが発信する私的ニュース!「くにろぐ」 
渋谷ではたらく女社長~ゆるやかに、たおやかに! 
小谷あゆみ「ベジアナあゆの野菜畑チャンネル」 
女性だけの編集制作プロダクション☆3jags(スリージャグス) 
食べもの探求家「tabetan ようちま」
izumimirunnの「vege dining 野菜のごはん」 


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最近、女子トークで盛り上がった言葉。

「男をたらしこむ料理」


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婚活ブームで「本命レシピ」なんて本もでているけど、

みなの経験談を総合すると、やっぱり料理は相当に効き目があるらしい。


さて、どんな料理でたらしこむかというと・・・

見栄えの美しい、上品な盛り付けは、あんまり意味なし。

なんとな~く物足りなくて、

男は帰りにラーメン屋に行っちゃうそうだ。


帰られちゃったら、まるで意味がない。


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「アスパラのムース カプチーノ仕立て」

これなんて、相当手が込んでてウケそうだけど、

意外にも恋愛効果は期待できない。


やっぱり肉をメインに、ガツンとした料理、コレだ。


わが師匠(=バブルを生きた、百戦錬磨の相当いい女)が

いうんだから間違いない!


たらしこめそうなのが、上の写真。

「鶏もも肉のバルサミコ煮込み ポルチーニのリゾット添え」

ソースにハチミツを使っているのがミソで、

じっくり煮込んだ味が、わずか20分で作れちゃう。


パルミジャーノがたっぷり入ったリゾットで、

お腹にもガツンとした満足感。


これで、ワインでもゆっくり飲みながら、

いいムードにもつれ込むと。


どうでしょう?

男性諸君の意見を聞きたい!



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あの一大決意から1年。

今週ついに、イタリア料理教室の初級コース(コルソプリモ)、

中級コース(コルソメディオ)をすべて終了しました~!



最後のレッスンは、「アリスタ」。

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トスカーナ州の伝統料理で、

豚肉のブロックに、ローズマリーをタコ糸でグルグルに巻きつけて、

オーブンで焼く、ハーブ風味のローストポーク。



切り分ける前は、こんな感じ。

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トスカーナでは、すでに焼くだけの状態になったものが、

町のお肉屋さんでごく普通に売られているそうです。


日本でいえば、トンカツとか、ハンバーグとか、

そんな感じの日常メニューなんでしょうね。


オーブンに入れちゃえば待つだけなので、簡単!

しかも、付け合せのジャガイモもお肉と一緒に出来ちゃうので、

一石二鳥ですね。


それにしても、1年経つのは本当に早い。


1年前まで包丁さえロクに持ったことがなかったこの私が、

こんな料理を作れるようになるなんて、自分でも驚きだ!!


でも、何事もそうだけど、やり始めると果てしなく奥が深い。

決意を新たに、次へのステップ。

がんばりま~す!



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