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うっかり忘れていたんだけど、

今夜、ラジオ日本の「カフェ・ラ・テ」(深夜3:00~4:00)にふーみん登場!

司会は、放送作家の東海林桂さん&さらだたまこさん。

先週に引き続き、2週連続のゲスト出演です。

http://jhosakkyo.exblog.jp/11679229/


大先輩のお二人とギョーカイの裏話、楽しかった。


ラテ欄をチェックしてみたら、「Hふーみん」?

省略されてる~!!


そういえば、最近、名前を名乗ったときに

「はっぴー」が苗字ですか~?と

まじめに聞かれて困ったことがある。


そんな「はっぴーふーみん」の名前の由来も、

「カフェ・ラ・テ」で語ってます。

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今日のイタリアンは、「アリスタ」。

DSC05564.jpg

トスカーナ地方でよく食べられる、

ローズマリー風味のローストポークです。


豚のブロックにローズマリーを枝ごとグルグル巻きつけて、

ローズマリーのみじん切りをまぶしたジャガイモと一緒に、

オーブンで約40分。

メインもコントルノも一緒に出来上がり!


クッキングシートの上に溜まった肉汁にワインを加えて

煮詰めれば、美味しいソースが出来ます。


今回は、豚の肩ロースを使ったけど、

できればロース肉(ロイン)の方がグッド。


赤身と脂身がクッキリ分かれているので、

スライスした時の断面が美しく仕上がります。


イングランドでも、ローストポークは定番だけど、

ローズマリーは使わないし、

ソースはもちろん、たっぷりのグレイビー。

それはそれで、また美味しいですけどね。

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秋の新そば、包丁切り生うどん、米粉の越のかおり麺・・・・

ダンボール1箱分の麺類が到着!

DSC05653.jpg

先日アップした「米粉のアボカドソース」が好評で、

なんと、新潟の米粉の製造元、㈱自然薯そばの小酒井武夫さんが、

自社で製造しているいろんな麺を送ってくださった。


しかも、生ワサビ付き。

私のワサビ好きをご存知のはずもないけど、

そばにはやっぱり生ワサビ!ですよね。


新そばから、美味しくいただきました。秋だな~。



本日10月25日は、『世界パスタデー』。


「今日は何の日」によれば、

1995年のこの日に、イタリアで世界パスタ会議が開催されたのを記念して制定。

EUやイタリアパスタ製造業者連合会などが合同でパスタの販売促進キャンペーンを行っている。

http://www.nnh.to/10/25.html


ところで、日本の蕎麦やうどんは、パスタなんだろうか?


ロンバルディア州ソンドリオの「ピッツォッケリ」は、そば粉のパスタだし、

トスカーナ州の「ピーチ」は、見た目も味も食感も、まさにうどん。


ひょっとしたら、自然薯そばさんからの贈り物、

「世界パスタデー」のキャンペーンの一環?


あまりにも麺つながりだったので、そんなことを思ってしまった。


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2、3年前から米粉ブームといわれていたけど、

最近のメディア露出はハンパじゃない。


ここ数日だけでも、テレ朝の「報道テーション」が長尺で特集していたり、

池上彰さんが解説したり・・・。


食料自給率を上げるための国家政策だったり、

凄腕のコンサルなんかが動いてるんだろうな~なんて

勘ぐりたくもなるけど、まあ、それは置いといて。


実際、食べてみたら、米粉はけっこう進化していて凄い!


米粉の普及に取り組んでいる「食の探偵団」の副団長、

田平恵美さんとひょんな事から知り合いになり、

米粉をつかった「こめたんざく」のサンプルをいただいたので、早速試食。

イタリアン風に使ってみました。


【こめたんざくのアボカドソースあえ】
DSC05648.jpg

評判が良かったので、ついでにレシピも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2~3人分)

こめたんざく 小分け一袋(100g)→半分の長さにカット(約15cm)

アボカド・・・・1個
にんにく・・・・1カケ(みじん切り)
お酢・・・・・・・大さじ1
市販のドレッシング・・・・大さじ2 
(イタリアンなど、なんでもOK。味に深みがでます)
牛乳・・・・・・・大さじ2
塩、コショウ・・・少々

アボカドをつぶして、上記の材料を混ぜるだけ。
(※追加でケイパーや、オリーブを入れると、さらにプロフェッショナルな味に!)

あとは、茹でた米短冊、ツナ缶(小1缶)、玉ねぎスライス、
ゆで卵、お好みの野菜など、ざっくり混ぜて、出来上がり!

最後に、パセリ、パルメザンチーズなどを振りかけると、
ヴィジュアル的にも美しく仕上がります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


茹でると勝手にクルンと巻き付く特性も面白い!

食感はもちもち、粘りの少ない高アミロース米を使用。


米粉用に、従来の日本米とはまったく違う米が開発されているんだけど、

煮込んでもベタつかず、難消化性デンプンなので

ヒトの体内で吸収しにくいというおまけつき。


「え~、米粉なんて・・・」と思わずに、まあ一度お試し下さい。


「こめたんざく」参照
http://syokuryo.jp/news-partner/2010/07/jinensho1007.html
http://www.jinenjosoba.co.jp/

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秋のフルーツといえば、洋ナシ!

洋ナシのタルトを作ってみました。

DSC05583.jpg


イタリア語で「トルタ・ディ・ペレ」

フランス語なら「タルト・ポワール」


洋ナシのほのかな甘みと、アーモンドの香り。

定番だけど、この組み合わせは、ほんとに絶妙です!



★美しく焼き上げる最大のポイント

アーモンドクリームを洋ナシの周りに敷き詰めないこと!

焼いたときに、アーモンドクリームが膨れ上がるので、

せっかくの洋ナシが埋もれてしまいます。



タルト生地は塩生地なので、塩をひとつつまみ。

ところが、この塩が少々多かったようで・・・


まあ、塩系のスイーツも流行っていることだし・・・


ちょうどいい加減のことを「塩梅」なんていうけど、

「いい塩梅」はなかなか難しい。

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なんかのフンじゃありませんよ~。

イタリアから届いた生の黒トリュフ。

DSC05606.jpg

これだけあると、あたり一面、美味しい香りが!!


年に一度の新宿伊勢丹「イタリア展」、行ってきました。

DSC05605.jpg

大好きなものがいっぱい並んでいると、

それだけでワクワクしてくる。


ナポリ伝統のお菓子、スフォリアテッラを焼いていた

サルバトーレ・セルジさんの笑顔に負けて、その場で購入!


「オステリア・ガレリオ」のオーナーシェフ、ガレリオさんのおススメで、

シェフと同じバルサミコを購入!


イタリア男ってホントに、陽気で気さくでセクシーで、

“女殺し”ですよね~


日本ではなかなか買えない本物のイタリア食材、

いろいろ買い込んできました。

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