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グルメの秋。

恒例のグルメ本『東京最高のレストラン』2011年度版が発売になった。

しかも今回は、10周年記念号!

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創刊当初のポリシーを貫いて、10年間本を出版し続けるのは、

なかなかすごいことだと思う。

私の仕事で、10年間続いている番組はひとつだけ。

それも、民放キー局のテレビじゃない・・・


そんなことはともかく、この本にはこれまで大変お世話になってきた。

テレビの企画で、この本から選んだ店は数知れず。

情報番組のスタッフルーム、特にグルメ担当ディレクターのデスクには、

必ず置いてあるマスト本の1つだ。


10年間愛読し、今年はなんと、ぴあの大木編集長が送って下さった。

うれしい~!!!!


会話の中で知らない店名が出てくると、「ヤバイ!」と思って、

家に帰って慌てて『東京最高のレストラン』をチェックする、

そして、インデックスに載ってないと、

ちょっと胸をなでおろす。


2011年度版も、たぶんこんなことが多々ありそうだ。


まずは、渋谷の『トラットリア シチリアーナ・ドンチッチョ』に行かないと!

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大宮法人会のお招きで、

デジタル化完全以降を来年7月に控え、

今、テレビ界が直面している現状を講演させていただきました。

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その二次会、大宮の台湾料理屋さん「京園」で食べた

シジミの醤油漬け」が激ウマ~!

もうたまらずに、ビールを一気飲み。

90分間しゃべリまくったノドには、最高のご褒美でした。



シジミは、火が通っていないナマ状態なのに、

なんで口が開いているんだろう・・・?

その秘密を、オーナーの美貴さんから伝授。

さっそく挑戦してみます。

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タグ : 埼玉県 法人会 シジミの醤油漬け 京園 放送作家 台湾料理

栗原はるみさんの受賞で、数年前、日本でも大きな話題になった、
料理本のアカデミー賞?「グルマン世界料理本大賞」。

実は私、「グルマン」自体あまり知らなかったんですけど、

ほかにもたくさんの日本人が受賞しているんですね~!

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右から、グルマン2009「女性シェフ部門」世界№1 弧野芙実子さん、
グルマン2009「郷土料理部門」世界№1 小野藤子さん、
会議の主催者で放送作家のわぐりたかしさん。

お二人とも美しい~!

やっぱりこの美しさも受賞のポイントなのかしら?


というわけで、

昨日、東京日仏会館で盛大に行われた「フードジャーナリスト会議」の4周年、

その記念すべきアニバーサリー企画は、「グルマン世界料理本大賞 大研究」!



どうやったら「グルマン」を取れるのか、

受賞した方々から、エントリーの仕方や、受賞作品の傾向、

受賞後の反響など、めったに聞けない貴重な体験を聞いちゃいました。


きっと、我も我もと、エントリーする人が急増するんじゃないかな~。

だって、エントリーするだけなら誰でも出来ちゃうんですから!


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グルマン2001「アジア料理部門」世界№1 江見和子さん
ロンドン在住ということで、英語で書かれた和食の本。
世界的な和食ブームの火付け役!?


14年間エントリーし続けている編集者の猪俣幸子さんのお話は、

意気込みとして大事なことだな~と感銘。

何ごともエントリーしてみないと、はじまりませんもんね。


とはいえ、受賞した本はどれも明確なコンセプトがあって、

それぞれの生き様が映し出されたような、

強烈なメッセージを放つ、素敵な本ばかり。


私もいつかは、グルマンにエントリー出来るような本を、

死ぬまでに1冊ぐらいは作ってみたいな~


来年の手帳を買ったら、最初のページに書きこむ人生の目標のひとつ、

さっそくコレに決定!

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