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大晦日のマンチェスター、午後3時。

師走の慌しさもなく、通常通りの町並みです。

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テレビのニュースでは、
2012年を迎えた瞬間の東京から生中継。

東京タワーをバックに、
大歓声で盛り上がる増上寺の様子が映し出されました。


去年のカウントダウンは、
私も増上寺にいたんですよね~。

本当に1年、あっという間です。


イギリスは、新年を祝う習慣はあまりないようで、
カウントダウンで盛り上がるような場所もなく、
なんだか物足りないような、ちょっと寂しい大晦日。

チャイナタウンで買い込んだ日本のカップラーメンを
年越しそば代わりにしながら、
今夜は静かに年越しです。

2012年、いい年になりますように・・・

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引き続き、英国のおいしい食材。

主旨説明はこちらで!
→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

イギリスを代表する食べ物といえば、パイ。

コンウォール地方を代表するコーニッシュパスティ、
ロンドンのうなぎパイ、
「羊飼いのパイ」といわれるアイルランドのシャパーズパイ、
ステーキ&キドニー・ギネスパイ・・・

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スーパーやお肉屋さんでも、ズラッと並んでいるし、
どんな小さい街でも、フッシュ&チップスの店と同じくらい、
パイショップは必ずある。

出来合いのものを買っても、そこそこ外れることがない、
イギリス料理のなかでは「安全パイ」といえるかも。


寸胴型をしたミートパイの代表といえば、
リンカンシャーの「メルトンモーブレー・ポークパイ」。

今日は、自家製で作ってみました!!

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お肉のスープが漏れたり、ふやけたりしない、
サクサクのしっかりした生地が特徴です。

金型を使わず、コフィンという木型で作るのがオリジナル。

コフィンは、一般的に売っていないし、
地元のブッチャーくらいしか持っている人はいないので、
のし棒を切って、コフィンから手作りしてみました。

焼き上がりは、こんな感じ!

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本来は、冷やして食べるものなので、
焼きたてのアツアツは、作った人だけの特権!

ちなみに、現在このポークパイは、
欧州のDOP食品に認定されていて、
正式にはメルトンモーブレーの町で作ったものしか認められていません。

なので、メルトンモーブレー風っていうことで。


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引き続き、英国のスーパーで見つけたおいしい食材。

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日本では見たこともないような食材がけっこうあって、
興味本位で買ってみると、「ゲ~」ってものが多いんだけど、

意外な発見だったのが、コレ!

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『ブラックビーンズ・イン・ウォーター』@Sainsbury 69p


ちょっと不気味な名前だけど、
要するに、茹であずき。

日本のようにアズキをスイーツに使う習慣はないので、
たぶん料理やスープに使うものだと思うけど、
水で茹でただけの状態なので、
砂糖を入れて温めれば、そのままゼンザイになります!

スイーツ大国のイギリスだけど、
和菓子はまったくないので、
たまには、濃い緑茶とアンコの味が恋しくなります。


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クリスマスのマンチェスター。

ビクトリア駅から市庁舎に向かって、
約1kmにわたって、クリスマス・マーケットが並びます。

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メイン会場となっている市庁舎前の「ワールドマーケット」。

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文字通り、世界中の屋台が並ぶので、
ホットワインを飲みながら、
いろいろ食べ歩くのも楽しい!

イギリス人のローラと、ポーランド人のエディタと、
女三人のガールズナイト!

ホットワインはけっこう酔っ払うので、
帰る頃には、ヘロヘロに・・・


ピカデリー駅が見つからず、
歩くこと30分・・・この人たち、
本当にマンチェスター在住なのかな~?

まあ、東京ほどじゃないけど、
マンチェスターはけっこう大きな街なのです。


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マークス&スペンサー デリ
『ジャーマン・スモークト・フランクフルターズ』 £2.99

「な~んだ、ソーセージか」と思うかもしれないけど、
イギリスで普通に売られているソーセージは、
魚肉ソーセージのような触感の、ぶよっとした、
フニャチンみたいなヤツばかり。

イングリッシュ・ブレックファーストにはつき物だし、
スーパーに行けば、いろんな種類が大量に並んでいるのに、
これまで常識だと思っていた、皮がパリッと弾ける、
ジュシーでプリプリのソーセージが、まったくない!!

そんななか、ネットのクチコミを頼りに、
見つけたのが、このソーセージ。

裏書には、丁寧に調理の仕方まで。

「熱湯に入れて5分間、ゆっくり温める。決して沸騰させないでください」

まさに、これだ~!


ちなみに、イギリスでは、ソーセージはグリルで焦げるほど焼いて食べるのが常識。

その常識から外れているせいか、
普通のソーセージ売り場には並ばず、
ハム売り場での取り扱いになってます。


日本のものに負けないくらい美味しいですよ。

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イギリスで生活して、1ヶ月ちょっと。

クリスマスシーズンで街は華やかだけど、
寒くてどんよりした天気と、外食のマズさには、ちょっとゲンナリ。

グルメ界では「モダンブリティッシュ」なんてもてはやされて、
イギリス料理が激変しているかような取り上げ方だけど、
「英国はおいしい」なんて、そもそもマズイという大前提があるから
生きてくるキャッチフレーズでして。

ふらっと入ったレストランでおいしい料理にめぐり合う確率なんて、
残念ながら、ゼロ。
おかゆのようなパスタや、茹ですぎたクタクタの野菜を見ると、
金返せって、言いたくなる。

それでも美味しそうに食べている英国人を見ると、
そもそも味覚が違うのかな~なんて思ったり。


不思議なのは、スーパーへ行けば、世界中の食材が揃っているし、
フランスやイタリアの高級食材も、
日本と比べれば信じられないほど安い!

食料自給率も高いから、野菜は新鮮だし、
チーズやハムの種類も、数え切れないほど豊富。

魚介類だって、スコットランドから入ってくる
スコッチサーモンやキングスキャロップ(ホタテ貝)なんて、
日本のモノより正直言って美味しい。


つまり、いい食材は揃っているのに、料理になるとまずくなる。

これはもう、自分で作るしかないよね。


そこで!

日常のスーパーで手軽に買える、
イギリスの美味しい食材をアップしていこうかな~と思います。

ちなみに、私がよく行くスーパーは、M&S(マークスアンドスペンサー)、Sainsbury(セインズベリー)、
TESCO(テスコ)、ASDA(アズダ)、Morrison's(モリソンズ)です。

今回は「スティルトン」。

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イタリアのゴルゴンゾーラ、
フランスのロックフォールに並ぶ、
世界三大ブルーチーズのひとつ。

日本では、ブロック売りしか見たことがないけど、
イギリスでは、こんなふうにポットで売られていることも多い。

値段は、どこで買っても、ポット入りで5ポンド位。

約700円だから、安いよね~。

ゴルコンゾーラよりも塩気が強く、ぼそっとした感じで、
イギリスでは、ポットからすくう専用のスティルトン・スプーンもあります。

リゾットやキッシュにも使えるし、
レストランの料理がまずかった時は、
家に帰って、スティルトンとワインで口直しなんてどうでしょう。

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