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イングランドで偶然発見して、大事に持って帰ってきた

友情の杯『グロッラ』!

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ヘンテコな木彫りの置物みたいだけど、これ、コーヒーを回しのみする器。

イタリア最北のアルプスの甍にある小さな州、
ヴァッレ・ダオスタ州では、この器にコーヒー、グラッパ、レモンの皮、
砂糖を入れて、みんなで回し飲みするという、ちょっと変わった風習があります。

飲み口が6つ付いているから、これは6人用。

飲み終わるまで置いてはいけない!というルールがあるので、
酔っ払って、陽気になっちゃいそうですね~!


偶然にも、料理教室の今月のテーマが「ヴァッレ・ダオスタ特集」。

寒い冬には、ぴったりのメニューです。

前菜は、DOP「フォンティーナチーズ」を使った
『フォンンデュータ』

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メインは、牛すね肉のワイン煮込み、
『カルボナーデ』のポレンタ添え。

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ドルチェは、『テーゴレ』。
ヘーゼルナッツとアーモンドとメレンゲの薄焼きクッキーです。

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メレンゲが入っているから、サクサクしたあと、
ふわ~と溶けてなくなって、いくらでもいけちゃいます。


しめは、もちろん「グロッラ」でコーヒーを回し飲み!

これで完璧なフルコースの出来上がり!


それにしても、イタリアでもめったに見かけないという
伝統工芸品の「グロッラ」が、何故イングランドに???

不思議な縁です。

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テーマ : 作ってみた - ジャンル : グルメ

日本に帰国しています。

1月18日、川口商工会議所女性会の新年会にて、
講演をさせていただきました。

ギョーカイ生活20年、
「視聴率」を上げる(=お客さんに見てもらう)ために、
いろいろ考えてきたこと。
あらためて整理してみるいい機会になりました。

「言う」は易し「やる」は難し、
すべて実行できてれば、
今頃はもっと売れっ子になっていたはずですが・・・

それにしても、第一線で活躍されている女性経営者の皆様、
パワフルでとても輝いていらっしゃいます!
年の初めに、いい刺激をいただきました。

さっそくブログに書いてくださった青年部会長、
㈱富田商店 富田浩正 さま、ありがとうございます!
→ 『HIROMASA BLOG』
シリーズ、英国のおいしい食材。

主旨説明は、こちらで!
→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

お菓子の国、パイの国、イギリスでは、
あらゆる種類のペストリーが、レディメイドで売っています。

どこのスーパーでもよく見かけるのが、
「JUS ROL」っていうメーカーの商品。
http://www.jusrol.co.uk/

パイからお菓子、パンにいたるまで、
どんな料理にも対応できる品揃えです。

ためしに、クロワッサン生地を買って、焼いてみました。

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缶コーヒーくらいの大きさで、これで6個分。
£1くらいで買えるから、安いもんです。

点線に沿って切って、丸めて、オーブンで15分焼くだけ。

焼き上がりは、こんな感じ!

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パックを開けてから、食べるまで、
所要時間は、約20分。

生まれて初めてパンを焼いた私でも、
まあまあの出来上がりでしょ?

何より利点は、
この程度のレディメイドなら、罪悪感を感じずに
自分で作ったと言えることです。

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シリーズ、イギリスのおいしい食材。

主旨説明は、こちらで!
→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

スーパーで買っても、まず外れたことがないのが、
スコッチサーモン!

身が分厚くて、脂が乗ってて、まさしくサーモンピンク。

川を上るトラウト系の日本の鮭とは
もともと種類が違うらしい。


そんなスコッチサーモンを使って、作ってみました。

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『グラスゴー・ポテト・スコーン』 ジェイミー・オリバー風


ジェイミーの最新刊で、クリスマス・シーズンのベストセラー 
『Jamie's Great Britain』のレシピです。

マッシュポテトに、ベーキングパウダーを混ぜるというのは
ちょっと衝撃だけど、これが美味しい!

パンケーキのようなフカフカのポテトスコーンに、
スクランブルエッグ、スコッチサーモンのスモーク、
ちょっとグリーンを乗せて、できあがり!

グラスゴーでは、ブランチの定番メニューだそうです。


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シリーズ、英国のおいしい食材。

主旨説明は、こちらで!
→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

イングランド滞在中、愛用しているのが、
このオリーブオイル!

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ファルチオーニ EX.V.O 「イル・カソラーレ」
FALCHIONI EXTRA VERGIN OLIVE OIL 「Il CASOLARE」

@セインズブリー £6.99

Cold Pressed and UNFILTERD と明記されているように、
オリーブを絞って、濾過しないで、そのままボトル詰めしたもの。

つまり簡単に言えば、オリーブのジュースみたいなもの。

こくがあって、オイルそのものが美味しいので、
料理の仕上げにかけたり、パンにつけるだけでも
グレードアップします!

日本でも高級オリーブオイルはいくらでも輸入されているし、
それはそれで素晴らしいんだけど、

注目して欲しいのは、この値段!

£6.99は、日本円にすれば、千円以下。


1リットル入りで、この値段、
しかも、このクオリティーはかなりのお値打ちです。


トランクの重量制限がなければ、
1箱でも2箱でも、日本に持って帰りたい!!

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→ http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-219.html

寒いイギリスの冬に欠かせないのが、
体があたたまるスープ。

缶詰は論外だけど、
チルドで出回っているものは、種類も豊富で、
かなり凝ったつくりの美味しいものがあります。

マークス&スペンサーの
『バターナット・スクワッシュ・スープ』£2.99

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これは、かなり当たり!

こってり濃厚で、
パンでも添えれば、十分ランチになります。

ところで、バターナットっていったい何?


ナットっていうくらいだから、木の実かな~と思ったら、

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かなりデカッ!


そういえば、野菜売り場でよく見かけます。

カボチャなのか、瓢箪なのか、ウリなのか・・・?

試してみたいけど、デカイので、
買うのはけっこう勇気がいります・・・


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あけましておめでとうございます。
ブログに遊びに来てくれる方、
今年もよろしくお願いします!

正月から、さっそくパブでビール!

イギリスのパブは、何百年もやってる古い店が多く、
いろんな伝説が語り継がれている。

新年最初に入ったパブは、
まさに、そんな伝説だらけの店だった。

大マンチェスターと、マージーサイドの境い目、
アップホランドの小高い丘の上に建つ「ホワイト・ライオン」(右手)

(この丘を越えると、地元の人のしゃべり方が
急にリバプール・アクセントになるので、
ちょっと面白い。)

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実は、このパブは向かいにある教会、
セント・トーマス・チャーチとトンネルでつながっている。

話は、宗教改革の時代にさかのぼる。
カトリックの聖職者たちをかくまう為に、
教会の地下にはトンネルがいくつも掘られ、
このパブが出口になっていたらしい。

1323年には、国王エドワード2世が泊まった記録があるというから、
まあ、相当古いよね。


そして、もうひとつ。

このパブは、幽霊がいることでも有名。

1815年、リバプール郵便の馬車を襲撃し、
ランカスター城で最後に絞首刑になった男、
ジョージ・ライアン。

処刑後、その遺体は、教会の敷地内にある
ライアンの母親、ナニー・ライアンの墓の下に埋めらた。
そのお墓が、ちょうどパブの入り口の真正面になる。

道路を渡って、下を覗き込むと・・・

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1904年には、パブに隣接していた家で、
ポルターガイスト現象が起きはじめ、
小さい村に何千人もの観光客が押し寄せたため、
その家は取り壊されたらしい。

地元では、ジョージ・ライアンの仕業だといわれている。

ライアンは今でも、処刑された時と同じ、
黒いスーツと、皮のジョッキーブーツで、
パブにやってくるという。

事件の詳細は、→ http://en.wikipedia.org/wiki/George_Lyon_(highwayman)


店内は、サンダーランドが、
プレミア・リーグで今シーズン最強のマンCを破ったことで
湧き上がっている。


残念ながら、ミスター・ライアンには会えなかった・・・。


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