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麻布十番にまた1軒、新しいスイーツショップがオープンしました!

フランス・ノルマンディー出身のパティシエ、
フレデリック・マドレーヌさん(名前からパティシエですね!)のお店、
「Le Pommier」(ル・ポミエ)。

DSC04303.jpg

真っ赤な外観が、とっても目立ちます。

辻口博啓さんや、稲村省三さんなど、日本を代表するパティシエ達から、
お祝いのお花が届いて、とても華やかです。


それにしても、麻布十番は、このところ異常なほどスイーツの出店ラッシュ!

不況で商店街の古い店が次々と店をたたんだ、その跡地に、

7月、「東京ラスク」、フローズンヨーグルトの「ユヌフロール」、
   豆源の向かいの一等地に「麻布かりんと」、「プティ・デコレ」

8月、フレッシュジュースの「himel」

9月、代官山から「ドルチェ・トウキョウ」、
そして、今回の「ル・ポミエ」。

どの店も安くはないけど、女性ならちょっと立ち寄って買いたくなる
プチ・贅沢プライスだ。

近隣住民としては、楽しみが増えて嬉しいけど、
でも、なぜ麻布十番にこうもスイーツショップが次々と出店しているのか??

あるデータによれば、
店舗の平均坪単価は、日本で一番高いのが、銀座の54,000円、
以下4万円台が、表参道、原宿、東京と続いて、麻布十番の42,665円になるそうだ。

しかし、銀座の1日の乗降者数は、約27万人、
麻布十番は、わずか6万人と、ケタが違う!

(ちなみに、新宿は325万人、渋谷は210万人)

人通りを考えれば、麻布十番はとんでもなく割高なのだ。

まあ、スイーツショップの場合は、
●店頭販売だから、坪単価が高くても、狭い店舗でOK。
●地価が高い場所ほど、住んでいる住民もお金持ち。
  景気が悪いし、余裕のある人しか買わないから、コレ大事!

以前、このブログでも書いたけど、
銀座でわずか一坪!予約しても買えない「かずや」の煉りようかん。

デパート1階の化粧品売り場同様、
地価が高い場所ほど、有利なビジネスなのかも知れない。


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