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日本を代表する土産物、伊勢名物「赤福」が、大変なことになっています。
34年間も偽装を続けてたってことは、私が生涯食べてきた「赤福」は怪しいかもってこと!?

300年の歴史を支えてきた「おかげさま」の精神は、
いつから「3個売るより1個残すな」にすり替わっちゃったんでしょうか。

日本一有名な土産物 伊勢名物「赤福」

10月30日開催予定だった「第11回フードジャーナリスト会議」。
実は、ゲスト・スピーカーに渦中の「赤福」10代目、濱田益嗣(はまだ・ますたね)会長が登場するはずだったんです。
(事件発覚後、当然キャンセル)

テーマは、「赤心慶福! 時代と共に変わるモノ 変わらないモノ!
       ~300年繁盛の秘密は、先味・中味・後味のスパイラル」

せっかく素敵なキャッチだったのに、今となっては「赤心慶福」は真っ赤なウソだったという赤っ恥。
開催されていたら、濱田氏は何を語るつもりだったんでしょうか?
伊勢まで何度も通って準備を重ねてきた主催者のわぐりさん、お気の毒でした。

創業300年を迎えた赤福本店

お伊勢詣での人々で行列が絶えなかった赤福本店。
こんな場所で罰当たりな商売をしたもんです。

それにしても、「ミートホープ」「白い恋人たち」「比内鳥」と立て続けに発覚する偽装表示。
「赤福」お前もかって感じで、偽者大国「中国」のことももう笑っちゃいられない。
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