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日本のイタリアンでは、「娼婦風スパゲッティ」と書かれている
スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ。

Puttana(プッターナ)=娼婦

衝撃的なネーミングだな~と思ってはいたんだけど、
やっとその謎が解けました。

DSC04328.jpg

パスタ発祥の地・ナポリ。

その昔、ナポリにはスパゲッティの屋台がたくさんあり、
街に立つ娼婦たちが、よく立ち寄って食べたそうです。

屋台では好きな具を選べたらしくて、
娼婦たちがよく選んでいたのが、この組み合わせ。

つまり、黒オリーブ、ケッパー、アンチョビ、トマト、ニンニク、オリーブオイル。

これが「娼婦風」と呼ばれるようになったそうです。


ちなみに、まったく同じ材料で、「アクア・パッツア」のソースが出来ます。

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