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仕事で何度もお世話になっている帝国ホテル
「なだ万」の天ぷらコーナー、今回はちょいとプライベートで。

DSC04381.jpg

シメの掻き揚げの天丼、これはもう申し分ないですが、
今回の感動は、やっぱり、子持ちアユ!


初夏には、生きたまま油の中をひと泳ぎして、
そのままの姿でカラッと揚がる「推鮎」。

「なだ万」の天ぷら職人、小泉さんの見せる演出にも感動でしたが、

香りの稚鮎に対して、お腹に抱えた卵の食感とコク。
まったく違う味わいがあります。

『なだ万 帝国ホテル店』 http://www.nadaman.co.jp/teikoku/index.htm

それにしても、

稚アユ、若アユ、登アユ、錆アユ、落アユ、子持アユ

1年という短い寿命の中で、
初夏から秋にかけて、1ヶ月ごとに呼び名が変わっていく!

日本人の鮎に対する愛着が、どんだけ深いか。


そういえば、おととい発表があった「ミシュラン2010 京都・大阪版」。

総責任者、ジャン=リュック・ナレさんも、
以前、FJ会議でお会いしたときに、京都の鮎をずいぶん食べたって
おしゃってました。

京都の「瓢亭」、いつか行ってみたいです。


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