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栗原はるみさんの受賞で、数年前、日本でも大きな話題になった、
料理本のアカデミー賞?「グルマン世界料理本大賞」。

実は私、「グルマン」自体あまり知らなかったんですけど、

ほかにもたくさんの日本人が受賞しているんですね~!

DSC05678.jpg

右から、グルマン2009「女性シェフ部門」世界№1 弧野芙実子さん、
グルマン2009「郷土料理部門」世界№1 小野藤子さん、
会議の主催者で放送作家のわぐりたかしさん。

お二人とも美しい~!

やっぱりこの美しさも受賞のポイントなのかしら?


というわけで、

昨日、東京日仏会館で盛大に行われた「フードジャーナリスト会議」の4周年、

その記念すべきアニバーサリー企画は、「グルマン世界料理本大賞 大研究」!



どうやったら「グルマン」を取れるのか、

受賞した方々から、エントリーの仕方や、受賞作品の傾向、

受賞後の反響など、めったに聞けない貴重な体験を聞いちゃいました。


きっと、我も我もと、エントリーする人が急増するんじゃないかな~。

だって、エントリーするだけなら誰でも出来ちゃうんですから!


DSC05658.jpg

グルマン2001「アジア料理部門」世界№1 江見和子さん
ロンドン在住ということで、英語で書かれた和食の本。
世界的な和食ブームの火付け役!?


14年間エントリーし続けている編集者の猪俣幸子さんのお話は、

意気込みとして大事なことだな~と感銘。

何ごともエントリーしてみないと、はじまりませんもんね。


とはいえ、受賞した本はどれも明確なコンセプトがあって、

それぞれの生き様が映し出されたような、

強烈なメッセージを放つ、素敵な本ばかり。


私もいつかは、グルマンにエントリー出来るような本を、

死ぬまでに1冊ぐらいは作ってみたいな~


来年の手帳を買ったら、最初のページに書きこむ人生の目標のひとつ、

さっそくコレに決定!

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テーマ : 話題 - ジャンル : ニュース

タグ : 料理 グルマン レシピ 弧野芙美子 フードジャーナリスト 放送作家

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