極上表現「醍醐味を味わう」の語源になったといわれるのが、実はコレ!
古代のチーズとして奈良県飛鳥地方に残る「蘇」。

食べた感じは、まったりと濃厚で塩分のない柔らかいチーズ。
牛乳をただひたすらじっくりと煮詰めて凝縮させていったもので、
醍醐天皇に献上され、そのあまりの美味しさに天皇が感銘して
物事の真髄、極上の表現として「醍醐味(醍醐の味)を味わう」と言うようになったとか。
当時は庶民が食べるものではなく、朝廷に献上された高級品だったらしい。
ちなみに、2010年は「平城遷都1300年」。
観光の目玉として注目されるかも。
醍醐味を味わうにはこちら ⇒
『飛鳥の蘇』スコーンぐらいの大きさで、1000円。
テーマ : 美味なるもの - ジャンル : グルメ
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