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ワイルダー食堂のパーティーで、
達人シェフ・Jonathanが2日間かけて作ったというカスレをいただきました。

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オープンで焼きあがるのを待つドキドキの瞬間・・・。

カスレ は、フランスの南西部、ラングドック地方やピレネー地方を代表する名物料理。
白インゲン豆に、豚肉の塩づけ、ラム、数種類のソーセージ、その他もろもろをじっくりと煮込んだ
実に手の込んだお料理です。

まず、インゲン豆を1日かけて水で戻し、さらに1日かけてグツグツ煮込む。
豚肉の塩漬け、ラム、数種類のソーセージを油で軽くあげる。
深手の鍋(本場では専門のカスレ鍋があるらしい)に、豆と肉類を、交互に何層にも重ね、
仕上げは、表面をパン粉で覆って焼き上げる、らしい。

百聞は一見にしかず。料理番組より分かりやすい作り方!
⇒ カスレの材料と調理手順 by 祥子さん

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焼き上がりは、表面がサクサク!
そして、主役はもちろんインゲン豆。
複雑で濃厚な肉の旨みがしみこんで、インゲン豆がこんなに美味しいとは、ちょっとした衝撃でした。

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手間隙がかかるため、ちゃんとしたレストランで食べると
『かなりいいお値段』『ちょっぴり』しかでてこない。

それを思う存分いただけるなんて、本当に幸せ
そして、さすがはフランスの伝統的な料理だけあって、ワインにとっても合います。

2日間かけて作ったカスレを、あっという間に平らげてしまった贅沢な夜でした。

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