世界一の小龍包を食べてきました!
その場所は、TBS『2時っチャオ!』の『突撃!ニッポンの女社長』で紹介した、
上海出身の美人姉妹が経営する銀座の名店
『飛雁閣』。
なにが世界一かというと、小龍包の命“皮の薄さ”なんです!

あまりの感激に食べるのが先で、肝心の小龍包の写真を取り忘れるという大失態!!!
ぜひご自分の舌で確かめてみることをおススメしたい。
『2時っチャオ!』でも、そして『世界バリバリバリュー』でも取り上げた
藤本飛呂社長のサクセスストーリー。
上海から貧乏留学生として来日し、「小龍包」でのし上がった藤本社長が、
最高級のもてなしをするために、贅を極めてオープンしたのが「飛雁閣」なのだ。

蟹肉入りフカヒレスープのパパイヤ蒸し(5500円)
グルメの間でも、まだあまり知られていない隠れ高級店だが、
飲食業界が今、この店に注目している大きな理由がある。
それは、完全無農薬、食材はすべて国内の顔を知る生産者から、
そして添加物、化学調味料を一切使わないというポリシー。

アワビとナマコの姿煮込み(8000円)
中華の場合、これはなかなか難しい。なぜなら一般的に中華の調味料そのものに、
大量の化学調味料が使われているからだ。
そこで、藤本社長は、なんとオイスターソースや、XO醤など、調味料から自分で作ってしまったのだ。
さらに、ニラ、ニンニク、生姜などの野菜は、宮崎都城で自家栽培を開始。
全国3箇所に豚舎を作り、美味しい豚を育て始めている。

自家製のオイスターソース。カキの旨みだけ凝縮され、雑味がなくてソースそのものがおいしい。
残留農薬、偽装問題などを受けて、最近は、高級ホテルや一流店からの注文が殺到しているという。
あのペニンシェラからもオイスターソースの注文を受けているとか。
最高級の味を極めるには、もうここまで徹底しないと難しい時代なのかもしれない。
ちなみに、薄皮小龍包で有名な「台北・県泰豊」は1個21グラム(皮5グラム)、
飛雁閣は1個25グラム(皮5グラム)、皮の薄さは飛雁閣の勝ち!
現在ギネス申請中とか。ギネス公認の文字通り“世界一”のビッグニュースを待ちたい。
ヒロキエさんが、お店情報更新中です!
イラスト入りで楽しいですよ!
こちらでどうぞ! ⇒
『食い道をゆく』ほかにも、ご一緒させていただいた
『フードスタジアム』の
佐藤こうぞう編集長、
『フードジャーナリスト会議』主催者で、放送作家の大先輩、
わぐりたかしさん、
フジテレビ
『ハピふる!』の
西村 朗プロデューサー、
元祖フードライターの
森脇慶子さん、
楽しい夜を、ありがとうございました!
テーマ : おいしい店紹介 - ジャンル : グルメ
「飛雁閣」のメニューは全て食べてみたいネ。
次回は麺類やチャーハンを狙っております o(^^)o