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幻の食材を味わう『レアレア囲炉裏会』、パート2。

続いては、200年前から幕末まで、徳川家と大奥への献上品だった『西別鮭』。
↓普通のシャケより身が赤いでしょ?
エビやカニを食べているから赤いという、なんとも贅沢な鮭です。

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淡水から海水に入ると、鮭は産卵が近いことを察知して、皮が堅くなるんだって。
コレは産卵の為に西別川を目指す前に、沖の定置網で捕獲したもの。

だから、皮が薄く、いくらも半熟卵のような状態。
その半熟いくらを、阿仁川の「落ち鮎」の混ぜごはんの上にたっぷりかけて!

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もう、最高に幸せですう。
大粒のプチプチのイクラが最高だと思っていたけど、これは別格。

続いては、いよいよシーズンを迎えた「渡り蟹」。
でも、こんなにデカイ渡り蟹は、見たことありません!

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秋田県江川港で獲れたてを、その場で塩茹でにしたもので、
身がしっとりと滑らか。

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上品な甘みのある味噌とまぜまぜして・・・あ~最高!

新潟県黒鳥産の幻の枝豆、“肴(さかな)豆”。
茹でた時の湯気の香りだけで酒が飲めるから肴豆。
飲んべいには、たまりませんね。

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日本各地には、本当に美味しいものが隠れているんですね~。
特に、秋は最高です!

食べてみたい方は、⇒ うまいもんドットコム



≪レアレア囲炉裏会 ご一緒させていただいた皆さん≫

スペシャルサンクス (株)食文化社長 萩原章史さん
放送作家&語源ハンター わぐりたかしさん
(株)ぐるなび 藤本千穂さん
フリーアナウンサー こたにあゆみさん

また、ぜひ誘ってくださいね~!

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