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最近、急に食べる機会が増えたフィッシュ&チップス。
やっぱり中毒性があるのかな~、
カロリー高いと思いつつ、パブに行けばついつい注文してしまう。

DSC03134.jpg

↑こちらは、三田「82ALE HOUSE」のフィッシュ&チップス。
モルトビネガーの瓶を一緒に持ってきてくれるのがうれしい。

新橋の「Irish Times」のフィッシュ&チップスもなかなかいける。
スクリーンにはいつもフットボールの試合が流れていて、
イギリスのパブの雰囲気でてます。↓

DSC03257.jpg

でも、イギリスで食べていたフィッシュ&チップスとは、かなり違うよ~。

●圧倒的な違いは、大きさ!
 向こうのは、おい、切らないで丸ごと一匹揚げただろ~っていうほど、予想以上にデカイ。

●日本では、タルタルやケチャップで食べるけど、
 イギリスでは、モルトビネガーをジャバジャバかける。

●イギリスでは、フィッシュ+チップス+マッシュピー(グリーン豆を煮込んだもの)。
 店にもよるけど、マッシュピーとチップスは、同じくらいの分量。

●マクドナルドのフレンチフライのようなチップスを想像すると大まちがい。
 大人の指くらいの大きさにザクザク切られたチップスが、山盛りで出てくる。
 
ついでに、歴史も調べてみました。
国民食ともいえるフィッシュ&チップス、その歴史も長いかと思いきや、以外に新しい。

文献的には、文豪チャールズ・ディケンズが1838年に発表した『オリバー・ツイスト』に、
初めて「fried fish warehouse(揚げ魚卸売り店)」という表現が登場。

その後、揚げた魚にチップスが加わり、
1860年ロンドンのジョセフ・マリンが開いたフィッシュ・アンド・チップスの店が
最古のものである、というのが通説。

近年のイギリス料理史研究では、フランス料理のFrites(フレンチ・フライ)と
ユダヤの魚料理が、19世紀のイギリスで組み合わされたもの、という説が有力らしい。

19世紀のイギリスといえば、世界の食材が集まって、
グルメな国になっていてもおかしくないんだけど、イギリス人って不思議だ。

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テーマ : こんな店に行ってきました - ジャンル : グルメ

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初めて書き込みます。いつも見に来てます。これからも遊びにきますね。

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