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東京国際フォーラムで開催された「世界料理サミット2009」
すごかったですね~!

厨房の科学者の異名をとる
スペインのアンドール・アドゥルス。

生ハムにしか見えない食材が、
実は、なんとスイカを炭でグリルしたものだったり、
醤油をフラスコで蒸留し、香りだけ取り出してを風味付けに使ったり。

料理の最先端って、ここまで来ているんですね。

ミシュランガイドで3ツ星の史上最年少記録を塗り替えた
イタリアの天才料理人、マッシリミリアーノ・アライモ。

フルーツから抽出したエッセンスを、まるで香水のように使ってました。

チケットは3万円、3日間通しのチケットは8万円。
すべて完売で、当日は手に入らなかったようですけど、
天才といわれる料理人が、何年もかかって築いた技を盗めると思えば、
安いものかもしれませんね。

そんな「世界料理サミット」に対抗して、
同じ国際フォーラムの片隅で開催された「世界“小”料理サミット」
こちらも盛況でした。

「小料理」をめぐって、様々な文化人や料理人が自論を展開。

詳しくは、こちらで
『フードジャーナリスト会議』

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