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「急がば回れ」 「ごたごた」 「らちがあかない」 「ひとりずもう」 「あこぎ」 「うやむや」・・・
みなさん、この意味わかります~?

辞書を引けば、書いてある。たしかにそうです。

でも、その語源を紐解いて見ると、なるほど~!というエピソードがあって
生まれた、意味のふか~い言葉なんですよ。

その謎を解き明かしてくれたのが、こちら!

DSC03665.jpg

日本初!語源遺産ガイドブック
語源ハンター わぐりたかし著 「地団駄は島根で踏め」(光文社 3/27発売)

日常生活の中でさりげなく使っている言葉の語源を
現地へ行って、見て、体験して、さらに掘り下げた“語源遺産”めぐりの旅の本。

実際に現場に行かなければ分からなかったであろう、新しい発見の連続です。
まさに“日本語は現場で起きている!”ですね。

島根県奥出雲で「地団駄」を踏むわぐりさん。
DSC03666.jpg
角度のせいか、かなり足長に見えます。

前々から放送作家の域を超えているとは思っていたけど、
語源ハンター、フードジャーナリスト会議主催、
最近では、世界の食通とネットワークを持つ「食のCIA」という肩書きまであるらしい。
一体この人は・・・???

ちなみに、「はっぴーふーみん」の名付け親でもあります。

本に載せ切れなかった未公開写真や補足エピソード、
こちらでもっと楽しめます!
語源ハンターわぐりたかしの「地団駄は島根で踏め」

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