上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
九州には鯨の食文化がある。

鯨といえば「クジラベーコン」しか思い浮かばない東京と違って、
あらゆるパーツが味わえる。

DSC03694.jpg

クジラ料理の盛り合わせ。
右上から時計回りに、おばいけ、赤身、ひゃくひろ、さえずり。

DSC03695.jpg

赤身、さえずりはわかるけど、「おばいけ」って?? 

漢字で書くと、「尾羽雪」、鯨の尾ひれだそうです。
シャキシャキの食感です。

「ひゃくひろ」は、漢字で書くと「百尋」、クジラの小腸。
独特の食感で、臭みはまったくありません。

そして、最高の美味だったのが、クジラの舌、「さえずり」!
プルプルで、口に入れると甘い脂がとろ~っととけて、シアワセ~♪

これだけ食べに、また来たい。

スポンサーサイト

テーマ : 九州の旅 - ジャンル : 旅行

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。