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三井物産の社交場として、1932年(大正10年)に建てられた
「旧門司三井倶楽部」。

DSC03707.jpg

あのアインシュタイン博士も宿泊したという、三井の迎賓館だ。
建物は、国の重要指定文化財。

この格調高い邸内で、ランチを食べると聞いて、ドキドキ。

きっと、フレンチかな~

ところが、恭しく運ばれてきたのは、

DSC03712.jpg

なんと「焼きカレー」!

そうだ、ここは大正レトロ、ハイカラの街。
「焼きカレー」は、東洋と西洋の文化がクロスした港町門司ならではの、
ご当地名物、ハイカラメニューなのだ。

門司港周辺では、たくさんの焼きカレーが人気を競っているけど、
さすがに「三井倶楽部」の焼きカレーは、ドライカレーの上に、
ふぐの唐揚げ、海老、イカなど、海の幸が入った、ちょっと豪華版。

時間と、お腹の余裕があれば、
ちょっといろんな焼きカレーを食べ比べてみたかったな~。

DSC03714.jpg

レトロなムード満点の「門司港駅」。
鹿児島本線でこの駅に降りたつと、
いきなり大正時代にタイムスリップしたような感覚になります。

というわけで、今まで知らなかった北九州の魅力を満喫した
「へ~!」がいっぱいの旅でした。

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