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以前、銀座の並木通りにあった中華料理の高級店『飛雁閣』、
中央通りの「ジュエルボックス・ギンザ」に移転して、さらにグレードアップしてました!

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相変わらず、フランス料理のように繊細に盛り付けられた前菜。
9種類の贅沢な食材は、どれを食べても感動の9連発!

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これが、あの「鼎泰豊(ディン タイ フォン)」を超えたと絶賛される
『飛雁閣』の小龍包。
中のスープが透けて見えるほど皮が薄いのに、
箸で持ち上げても決して破れない。まさにもう芸術の域です。

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黄金に輝くシャンタンソープの中に、
ツバメの巣、キヌガサダケ、海老が入った贅沢なスープ。もうため息しか出ない。

最近は、高級中華を超えた、“超級中華”として、
テレビや雑誌にも取り上げられ、
敷居の高~いイメージが先行している『飛雁閣』だけど、
もともとはレストランが本業ではなかった『亜細亜食品株式会社』の社長、
藤本ヒロさんが、最高のもてなしを目指して開いたお店。

極端に言えば、採算は度外視されているといってもいい。
世界屈指の料理人、食材のクオリティーを一度味わってみれば、
「高い!」と思う人はいないはずだ。

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まちがった情報として、『会員制』と紹介されている記事が出回っているけど、
まったくそんなことはない。
最高のもてなしをするために『予約制』になっているだけだ。

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このアワビだって、本当はとんでもない代物なんだけど、
書き出したらきりがないので、この辺でやめときます。

とにかく、本当に美味しい中華料理が食べたいと思ったら、
ぜひ一度、行ってみてほしい。

絶対、値段以上の幸せが味わえると思う。


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テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

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